《2月14日》 W55齊藤は、3年ぶりに昭島ホエールズの監督を務める。選手みんなで野球の話が楽しくできるチーム作りを目指す。 野球の勝利への鍵は、6割がバッテリー、2割が守備、2割が打撃と考え、1月の練習に取り組んだ。今日は、旧友とする付き合いの青梅イーグルスに練習試合をお願いし、昭島大神球場にお迎えしての一戦だ。(写真1) 試合は、昭島ホエールズの3人の投手に、3人の捕手を組み合わせてのバッテリー課題を持って青梅Eに挑む。 先発は、昭島エースのW0投手(写真2)、試合では始めてマスクをかぶるW19、3回を安定した投球。2番手は、W4とW1捕手のバッテリー、お互いに慣れていて2回を安心感で抑える。三番手は、投手W66とW3のバッテリー。W3は始めての捕手(写真3)、6回は無難に抑えるも、7回に無死の四球と守備の乱れから3点を失う。 試合は、昭島W 7対3 青梅E。W2のレフト越えの長打は、俊足を飛ばして3塁を回るが、前の走者に追いついてしまい、慌てて3塁に戻る珍事もあった。 青梅Eも、毎回のように鋭い打球を飛ばしたが、今日は昭島Wの守備が良く守った。冬の間、ディフェンスに重きを置いた「守り2割」の練習成果と考える。 試合中、捕手の防具着付けの手伝いやチェンジでの帰りにナイス守備を称えたり、選手同士での野球の話が盛り上がった(写真4)。試合後、代表から、今日は、みんな伸び伸びと楽しくやれましたねのメールを頂いた。 小春日和の良い天気に、今年始めての試合、青梅Eの皆さんに感謝です。また、機会がありましたら、是非、対戦を宜しくお願いいたします。 ★昭島W55saitou photo by misa
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