《5月16日》 勝負と云うものは、誠に難しいものだ。今日の昭島ホエールズは、Rの最終戦で昭島同士の朋友チーム昭島ガッツだ。お互いにしのぎを削る戦いを繰り広げてきた。 先攻昭島Wは、切込み隊長のW2が休み、急遽、W66を1番に持ってきた。1番打者が好きな選手と苦手な選手がいるが、本人の気持ちを聞かずに1番で送り出した。 昭島W先発はW4、今季無失点投球で良い内容だったが、昭島G1番を三振に取り期待したが、四球、内野の連携などでピンチを背負い、不本意ながらW66と投手交代した。だが、今日のW66は、投打に元気がなかった。監督の1番指名が原因かと悩む。わるいことしたかな。結局、1回裏の6失点が試合を決めた。 ★昭島W 4対9 昭島G これで、春大会のR戦の7試合を終了した。3勝4敗だ。 かたずけが終わり、チームミイティングで、春大会の昭島W監督賞選手を、捕手を務めたW1選手と発表した。7試合で、許した盗塁が10。失策は、7試合中、今日の捕免で1点失点の1度のみの完璧なディフェンスで、チームの要となってくれた。感謝だ。 解散後に、青いヘルメットが残っていた。多分、前のチームのものだ。帰宅後に、当該チームと思われる監督にテレして、探してもらうことにした。 それにしてもW55のクリーム色のグラブはなぜ出てこないのだろう。W55野球人生最後として買ったグラブだ。だから愛着がある。 ★昭島W55aitou Photo by misa |