還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/10/10 17:09:00|還暦野球
打てそうで、打てませんでした!!!

《10月10日》
 昭島WのR戦の第3回戦、東京ムサシ戦だ。
昭島W先発は、W66は初回から飛ばすも不運な2失点、だが、投球内容は、春よりずっと良い内容だ。2回の満塁のチャンスに1点のみの反撃が惜しかった。
 ムサシの投手に対して昭島Wは、外野飛球も飛ばせず、打てそうで、打ちあぐんだ。後半の失点で、この試合を失った。
★昭島W 2対10 東京ムサシ
 代打のW12、チャンスでのフルスイグ良かったが結果はでなかった。だが、期待できるスイングだった。ベテランのW15は、打席で粘り粘って、四球を選んで、3番に回す、3番が適時打で1点を返す。
★昭島W55saitou    ★photo by misa








2026/10/07 13:46:00|還暦野球
水曜練習 秋空に、白球を飛ばす!

《10月7日》 秋空だが、北風が吹いている。昭島ホエールズの水曜練習日。今日は、欠席が多かったが、「その分、沢山打てるよ!」だった。
 最初に、土曜日に遊撃を守る予定のW28を中心に、内野ゴロ練習を行った、また、皆で外野に回ってフライを追った。
 打撃では、我がまま言ってW55が一番に打った。なんと云っても、練習不足は否めない。バットが耳の横を通った時は、外野への良い打球を飛ばすこともあったが、多くは右わきが開いて、打ち損じだ。W55の格言「打てないのは、打ち方が悪いからだ」。
 W55が打撃投手を務める。速くはないが、打ちごろの球だ。なによりストライク率が高いので打ちやすい。W28は、伸びている。
 打者W3の打撃時は、命の危険を感じる。ピッチャーライナー来たら、どうやってもよけられない。バックネットから白ポールまで飛ぶ。W55とW15で200球近く投げた。
 A面では、わずか1時間で昭島メイツKが、コールドで勝ったみたいだ。強いな。
★昭島W55saitou
★土曜日は、皆でつないでつないで打ち勝つぞ!!


 







2026/10/03 17:03:00|還暦野球
あと一押しを阻まれた!

《10月3日》
 試合後、帰宅してボールを洗いながら考える。試合を振り返って、押しに押してた試合だったのに、なぜ負けたのか?
 毎回のように得点圏に走者をおいて、ここで一本出れば・・・、そのあと一本が、打つたびに外野手の真正面にいく、特にセカンドの再三の好守備に勝利をもぎ取られた感じだ。だが、あと一本が出ないのはアンラッキーだったからではなく、相手投手が上回っていたからなのだと思いつく。
 先発のW66は、よい投球だった。打者としてW5は、監督の要求に応えた。W4の飛び込んでの好補、センターW2のランニングキャッチなど、1部の実力をみせた。いままでの中で一番の悔しい試合だ。
 6回、相手打者を内野ゴロをアウトにして、さあ最終回、好打順で逆転だと、思ったら、時間担当の審判が、スリーアウト寸前に時計が鳴ったので、試合終了と宣言。相手チームは守備についていたが、1秒違いでの、時間切れ試合となった。
★昭島W 1対6 東京キズナ
今日は、愚痴っぽいかな。来週は絶対に勝つぞ。
★昭島W55saitou  photo by misa

 








2026/09/30 11:54:00|還暦野球
昭島ホエールズは、古希の選手を募集しています。

《9月30日》
 昭島ホエールズは、古希の選手を募集しています。昭島Wは、60代と80代の選手ばかりで、戦力となる70代の古希選手が少なく、選手不足から連盟の古希戦を、秋大会から辞退しています。
 しかし、我々、高齢者でも大好きな野球がやりたいので、来季から、何とか古希チームを復活させたいのです。
 昭島ホエールズの古希チームに、応援してくれる選手を募集します。チームを移籍する必要はありません。還暦チームによっては、水曜日のK戦に参加していないチームがあります。そのチームの選手で、水曜日なら昭島ホエールズのKチームを応戦参加してもよい選手がおられたら、来季から是非とも、選手不足の昭島ホエールズKチームに応援参加していただきたい。
 もちろん新規の古希選手も募集しています。以上、参加しても良いよという選手の方は、当ブログのコメント欄に、連絡先をコメントしてください。ご返事します。
★昭島W30saitou








2026/09/26 10:52:00|還暦野球
公式戦、降雨で、また延期だ!

《9月26日》  秋の長雨、困ったものだ。朝、連盟から7時まで中止の連絡なく、少しイライラした。
 早速に、W66と睦橋下で投げ込み。前回の練習では150球投げた。捕手は、150回のスクワットする計算になる。今回は、MISAちゃんが、労わってくれて椅子を持ってきてくれた。助かる。
 今日は、超スローカーブの練習したが、球の握り方、球の放し方などなかなか難しい。また、投げだし時の左足のスタンスなどの課題を話し合った。
 W55は、予てから監督は「選手を育てる」責務があると思っている。課題のある選手、伸びしろのある選手の良いところを見極めて育てていく。
 この雨続きで、その機会に恵まれたことに感謝している。練習の成果が、試合で発揮されることを、密かに期待している。
★昭島W55saiotou ★Photo by misa







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