てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/09/28 18:05:27|情報局からのお知らせ
写めっちゃHappyメール大募集〜!
皆さんの携帯などで撮影した写真を気軽にお送りください!

愛しいペットの笑えるショット
旅先でこんなもの見つけました!
早咲きの庭の梅です


などなど、
何気ない日常の一こま、ちょっぴりHappyをもらえる画像を送ってください。
できれば簡単なメッセージも添えて

こちら まで

Happyなワンシーンを写しては
マルかじりへどんっどん投稿してくださいね!
採用された方には抽選で
ワーナーマイカルシネマズ日の出のペアご招待券をプレゼント


みなさんからのお便り、お待ちしてまーす







2018/01/20 11:45:05|西多摩で食べる
喜郷


福生市本町に店を構えて7年。
手打そば喜郷は品のある美味しい
お蕎麦屋さんの雰囲気を漂わせています。

今回の目的は、冬限定のあったかメニュー、
『かも鍋』です。
一人前から注文できます。


醤油ベースのだし汁に野菜、鴨のつくねも入り、具材の旨みが溶け出します。


さらに鴨肉。
関西からの取り寄せで、餌・飼育から拘った厳選肉です。

肉、野菜の追加もできますが、お代わり麺もオススメ。
残った出汁スープでいただく蕎麦は、二度美味しい逸品です。
そば粉9割、つなぎ1割の細麺。職人の技が光ります。

毎年、この限定メニューの始まりを楽しみにしているリピーターもいらっしゃるとか。

鴨肉好き、蕎麦通を唸らせる
喜郷の絶品あったかメニュー、是非お試しあれ。

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手打そば 喜郷
福生市本町72-2
042-553-0708

営業時間 11:3014:30 ラストオーダー
    17:3020:30 ラストオーダー
定休日 木曜日・第三金曜日
Pあり
地図

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2018/01/20 11:27:05|西多摩で食べる
立川マシマシ秘密工場

青梅市河辺町、河辺駅から歩いて7分ほどのところにある
立川マシマシ秘密工場。

立川で話題の立川マシマシ。
ラーメン業界にハマり8年。
常に話題となるラーメン店を展開しています。

今回は清水社長自らラーメンを作ってくれました!
名物は、豚骨醤油のてんこもりなラーメン。
麺の量が選べ、トッピングが無料でマシマシできるなど、大食いさんには嬉しい一杯。

でも、今回ご紹介するのは、
なんと通年メニューである冷やし中華!

太麺ストレート。
酸味のあるスープがかかるのは冷やし中華らしいのですが・・・
甘辛いタレが絡んだ豚バラ肉150グラムが乗り、
さらに、こぼれんばかりのタルタルソースがかかります!
冷やし中華にタルタルソース?!
そのビジュアル、相当なサプライズ感です。笑

清水社長の大好物を乗せまくって完成したのが、
この「すごい冷やし中華」なのです。

ただ、一口頬張れば、その融合感に二度驚くはず!
ガッツんがっつん来る、男子好きなその味は、ほかのどこにもない味わいです!

こちらの「秘密工場」で作られる自家製麺。
直営3店舗の麺すべて、一日120キロが作られているそうです。
麺のこだわりもスゴイからこその人気です。

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立川マシマシ秘密工場
青梅市河辺町9-5-5
電話 非公開
営業時間 月〜金11:00〜15:00/17:30〜21:30
    日・祝11:00〜16:00
定休日 土曜日
Pあり
地図
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2018/01/20 10:57:04|西多摩で食べる
いろり

青梅市小曽木、岩倉街道沿いにある
食事処古民家いろり。
懐かしの五右衛門風呂を利用した無料の足湯もありますよ。

お食事スペースは、築160年の古民家。
掘りごたつがあったかです☆

食事は、四季折々の地元の食材を使った料理で、
特に人気は、ほうとううどんです。
味噌仕立てで、カボチャ、大根、里芋、にんじんなど10種類以上の野菜が入っています。

そしてオドロキは、
なんと2.5センチ幅の、特注幅広麺!
みその甘みに野菜のダシが溶け込んで、いい意味でカドがない、とてもやさしい味わいなのです。

遠方のお客様をもてなす料理もありますが、
一番に心掛けているのは、地元のお客様に楽しんでもらえるメニュー作り。
まずご近所から愛してもらえる味を。

古民家いろりには、身も心もあたたかくなるものが揃っています。

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古民家いろり
青梅市小曽木1-135
0428-74-7104
営業時間 11:00〜21:00
定休日 月曜日・火曜日
Pあり
地図
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2018/01/20 10:17:00|西多摩のココがすごい
水墨画家コール・ノートン

青梅市にアメリカ人の水墨画家が住んでいます。
コール・ノートンさん。
青梅市黒沢のアトリエを訪れました。

日本の文化に興味を抱いていたコールさんは、
2012年から何度も来日。
そんな中で水墨画に感銘を受けました。

コールさんはもともとフランス印象派を学び、優れたデッサン力や色彩感覚を持ち、大学で教鞭をとっていたことも。
そんなコールさんでも、下書きもなしに、
流れる線と、墨の濃淡で、わずかな時間で仕上げる水墨画にカルチャーショックを受けたのです。

中国人水墨画家、伯浪画伯に師事し、
2017年春からは、故郷を離れ師匠の住む青梅に移住。
伯浪画伯は、「彼の線は生きている。将来が楽しみ」と
コールさんを評価しています。

コールさんを支え、また作品のディレクションをもしているのが、妻の晶(あき)さんです。
晶さんと暮らす青梅という地が、コールさんの創作意欲をかきたててもいます。
川の流れ、風、生き物の営み。
そういったものを描いた画には、躍動感が漲ります。

水墨画の筆技の習得、そして水墨画を理解すること。
模索する中でコールさんが見つけたのは、人間の感情、光と影。
それを表現するため、裸婦を描き、
初の個展を長渕の玉泉寺で開催するに至りました。
人物画の他にも、花、鳥、虫など大小合わせ40作品が展示されました。

「水墨画の裸婦画は、アジア人には描けない」
コールさんの画は、自由な発想が宿る”融合の画”なのだ、と伯浪画伯は語ります。

水墨画で、アメリカ人である自分の生き方、そして絵の描き方が変わったコールさん。
人間の感情にフォーカスした水墨画。
アメリカ人水墨画家、コール・ノートンさんの今後の活躍から目が離せません。

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コール・ノートンに関してのお問合せは
080-7808-6539
までお願いします。
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