てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/09/28 18:05:27|情報局からのお知らせ
写めっちゃHappyメール大募集〜!
皆さんの携帯などで撮影した写真を気軽にお送りください!

愛しいペットの笑えるショット
旅先でこんなもの見つけました!
早咲きの庭の梅です


などなど、
何気ない日常の一こま、ちょっぴりHappyをもらえる画像を送ってください。
できれば簡単なメッセージも添えて

こちら まで

Happyなワンシーンを写しては
マルかじりへどんっどん投稿してくださいね!
採用された方には抽選で
ワーナーマイカルシネマズ日の出のペアご招待券をプレゼント


みなさんからのお便り、お待ちしてまーす







2018/08/07 20:42:00|西多摩で食べる
小机邸喫茶室 安居

あきる野市三内、秋川通り沿いにある
小机邸の喫茶室「安居(あんご)」。
小机家住宅は、現在、東京都の有形文化財に指定されています。
建物は明治8年ごろ、
当時の七代目当主、小机三左衛門が
銀座の煉瓦街に訪れた際に洋風建築に
刺激され、自宅として建築されたものです。
柱やバルコニーを見ると洋風ですが、
木造の土蔵造りになっています。

けれども、一歩中に入ると日本の美意識が感じられる造りに。
特別に見せていただいた邸内は、
一階の部屋は和風。
大広間となっていて、客人をもてなすしつらえがなされています。
木彫りのらせん階段を上がって二階へ。
ライブやイベントが開催されるときのみ開放されます。
部屋のいたるところに、懐かしく貴重な品々が置かれています。
窓ガラスは明治の頃のものもあるそうです。

喫茶室「安居」は、
テーブル席と小上がりの和室があります。
オススメは、紅茶と自家製ケーキです。
ケーキは十一代目当主の篤さんが毎日手作りしています。
代々受け継ぐ家を守っているのと同じように、丁寧にこしらえます。

「140年近く経つ家を掃除してるだけじゃつまらない。それだったら人に見ていただきたい。家を活用することで後世に伝えられることがある」と語る篤さん。

ゆったりした時間が流れる「安居」。
ノスタルジックに、そして優雅なひとときをどうぞ。

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小机邸喫茶室 安居
あきる野市三内490
営業時間 11:00〜17:30
営業日 金、土、日、月
042-596-0068
地図
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2018/08/07 11:41:04|西多摩で食べる
MUKU café

2月にオープンしたMUKUカフェ。
青梅市新町、青梅街道沿いの「健幸工房シムラ」の複合施設「古民家むく」の中にあります!

建物自体は、もともと長野県にあった築150年以上といわれる古民家で、これを移築し、新たな命を吹き込み誕生させました。

和モダンに仕上がったカフェスペース。
古民家ならではの太い柱や梁が目を引きます。
「古民家むく」には交流スペースも。
一階では、料理やクラフトなどが楽しめる暮らしのワークショップが定期的に開催されます。
二階は、子どもたちが木に触れて遊べるスペースです。
食事の前後に利用したいですね!

カフェのメニューは、メインをはじめ惣菜すべてが手作り。
素材の顔が見える料理をコンセプトに、食材そのもののおいしさを引き出します。

人気ランチの日替わりむくプレート。(5種盛り)
メインはポークソテー春野菜のトマトソース。
ローズマリーのフォカッチャは、ほんのり甘くて塩気もあり、香り高いです。
自家製ロースハムは、35度で脂が溶けるので、なめらかな口触り。
そしてデザート感覚でいただくドリンク、アルプスベリーの苺ミルク♪

ちょっとずつ美味しいもの。
女性は大好きです!!

シムラのコンセプト、天然木を活かした住まいづくりのように、
MUKU カフェは真心のこもった手作り料理でお客様をもてなしてくれますよ。

Facebookはこちら

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MUKU café
青梅市新町5-4-8
営業時間 10:00〜16:00
定休日 水曜日
0428-33-9558
地図
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2018/08/07 10:58:00|西多摩で食べる
カフェ&レストラン シャロ

東秋留駅北口前の坂道沿い、まさに斜路にあるカフェが
「シャロ」です。
お店には、中学生から年配の方まで、
老若男女問わず地元の方が通います。
その理由のひとつが、コスパの良さ。

地元出身の店主は、小さいころから料理好きの料理男子。
人気は、ふわふわ卵に包まれたオムハヤシです。
ボリューミィなうえ、具沢山。
そしてなんと、アクセントはレモン!
さっぱりいただけちゃいます。

シャロの料理には驚きやアイデアがたくさん詰まっています。
誰をも元気にしてくれるおいしさ。
地元に人が集まれる場所”たまりば”を作りたいと語る
若き店主の優しい笑顔が、多くのリピーターを呼ぶようです。

ツイッターに情報がアップされます。
「東秋留シャロ」で検索してくださいね!

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カフェ&レストラン シャロ
あきる野市二宮1089-114
11:00〜20:00
定休日 火曜日
地図
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2018/08/06 23:40:00|西多摩のココがすごい
豆本の世界

羽村市羽東に、毎週月曜日だけオープンする自宅ギャラリーがあります。
「幻視舎」に展示してあるのは、豆本です。

展示されている豆本は、
主宰の谷口ひろのさんと、
今は亡き夫、谷口利夫さんと二人で
「未来工房」の名で手掛けてきたものです。

「未来工房」で製作したのは200編あまりの作品。
多くは現代作家の短編小説です。
ページをめくると、作家の雅印と肉筆サインが!
作家に交渉して豆本を作ったのは、利夫さんが初めてだそうです。

利夫さんが豆本製作を始めたのは42歳の時。
まずは手掛ける作品を厳選し、
1ページの文字数を計算。
作家への著作交渉、豆本出版の許可取り。
そして製作、と、すべて試行錯誤しながら一から行ってきました。

妻ひろのさんのサポートもあって完成する
「未来工房」の豆本が、愛好家の中で
とても愛されているのには理由があります。
その一つが、本の装丁や箱のデザイン。
本の世界観に合わせて凝ったデザインを考え、
それを叶えるために、必要であれば手仕事の専門職人を探してオーダーするのです。

豆本は、単に”本を小さくした”ものではありません。
文学の世界観や手仕事の職人の技などが凝縮されているのです。

ひろのさんがこのギャラリーを開放しているのも、
「本があると人がつながる。コミュニティーの場になってほしい」という思いから。
貴重な豆本がたくさんあり、手に取ってみることもできます。
利夫さん愛用の製作道具も必見ですよ。

皆さんも奥深い豆本の世界に、ぜひ触れてみてください!!

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幻視舎(谷口)
開館日 毎週月曜日
開館時間 12:00〜17:00
042-578-1248
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