てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/09/28 18:05:27|情報局からのお知らせ
写めっちゃHappyメール大募集〜!
皆さんの携帯などで撮影した写真を気軽にお送りください!

愛しいペットの笑えるショット
旅先でこんなもの見つけました!
早咲きの庭の梅です


などなど、
何気ない日常の一こま、ちょっぴりHappyをもらえる画像を送ってください。
できれば簡単なメッセージも添えて

こちら まで

Happyなワンシーンを写しては
マルかじりへどんっどん投稿してくださいね!
採用された方には抽選で
ワーナーマイカルシネマズ日の出のペアご招待券をプレゼント


みなさんからのお便り、お待ちしてまーす







2021/07/18 17:59:31|西多摩で楽しむ
ポプルスガレージマーケット

マルちゃんディレクターがやってきたのはポプルスガレージマーケットです!ピカピカ

印刷会社「ポプルス」が主催するイベントで、日頃倉庫として使われている大きなガレージを会場にして開催されているんです。
ポプルスは、同人誌の印刷やCD、DVDのプレス、グッズ制作を請け負う会社です。


会場に入ってみたマルちゃんディレクター、さっそくポプガチャなるものを見つけました。
ポプルスのオリジナルグッズが出てくるガチャガチャ…ということで回してみると…

締 切 間 近 

と書かれたストラップが出てきました。
印刷会社らしい、クスリと笑ってしまいそうなグッズです!ピカピカ

会場には他にもたくさん、参加者の方々によるユーモアあふれる様々な商品が展示・販売されていました。
物作りを行っている作家の皆さんにとっては、貴重な作品発表の場ともなっているんです。

お人形を販売しているお店には、3年前にこのお店で買われて今日メンテナンスで預かったというお人形がいました。
少し古くなった部分を修正し、メンテナンスが終わったお人形は持ち主の女の子の元に戻りました
女の子も作家さんもとっても嬉しそう。自分が作ったものをいつまでも大切に使ってくれるなんて作家冥利に尽きますよね!ハート

他にも、体験型のブースも充実していましたよ。
珍しい昆虫を見られるお店では、標本を鑑賞できるだけでなく、なんと虫と触れ合うことも出来ちゃうんです!ワイワイ
貴重なカブトムシに触れる経験ができた男の子も、ビックリな様子でした。


さて!ここでマルちゃんディレクター、会場全体で行われている謎解きラリーに挑戦します!
謎解きラリーはポプルスのスタッフが作ったオリジナル問題なんです。
ヒントを手掛かりに、ポプルスのマスコットキャラクターポプ猫」の、4匹中1匹の犯人を探しだすというもの。

問題を解く鍵となるヒントは広いガレージの中に数カ所あるということ…
ヒントを求めて、マルちゃんディレクター会場を歩き回ります。

しかしなかなか広いガレージ。ヒントが思うように見つかりません…
行き詰まったか…と思ったそのとき!
会場に遊びにきていた子どもたちが助け舟を出してくれました。
みんなで協力しながら問題を解くのも楽しいですよね!音符

いくつかのヒントをもとに、みんなと問題を解き進めるマルちゃんディレクター。
さらに解答用紙を山折りにしたり、矢印に沿って読んでみたり…
参加者を飽きさせない工夫が盛りだくさん!

そしてたどり着いた答えは…黄色いネコ!!
謎解きの犯人は、黄色のポプ猫でした!ねこ

問題を解いた人には、ポプ猫グッズがプレゼントされましたよ〜!
イベントの良い思い出になりましたね。

いろんな作家さんの作品を見たり、体験できたり、隅々までイベントを満喫したマルちゃんディレクターなのでした。


ポプルスではガレージマーケット以外にも、地域で創作活動を行っている方々を応援するイベントTAMAコミ」を開催予定だそうです。
今後も大きなガレージを会場に催される様々なイベントに注目していきたいですね!ワイワイ

(2021年7月現在の情報です)

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株式会社ポプルス ポプルスお客様センター
福生市武蔵野台1-15-19
TEL 042-552-0596
営業時間 10:00〜12:00  13:00〜18:00
定休日  日曜日・月曜日
地図
ホームページはこちら!
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2021/07/18 17:52:59|西多摩で食べる
天ぷら・うなぎ 山中

まるおディレクターがやってきたのは、天ぷらとうなぎのお店山中」です!ピカピカ
場所は青梅市河辺町、合同庁舎近くの住宅街にあります。

ご夫妻で切り盛りされていて、店内はモダンで清潔感があり個室も用意されています。居心地の良さそうな雰囲気ですね〜ワイワイ

さて、今回のお目当ては…お得なランチ、天丼です!

ご主人は和食の道に入って40年になるベテランです。
天ぷら鍋は熱伝導率の高い銅製のものを使用していて、天ぷらは冷めにくく美味しく仕上がります。

衣をつけた天ぷらを油の中に入れると…

ジュババババ!!!ワイワイ

と元気よく油が跳ねる音が聞こえます。

ここでご主人が鍋を斜めにしました。
実は斜めにすることで、油に絶妙な温度差をつけて揚げ具合を調整しているんです。
また、一品一品を美しく「花咲かす」揚げ方はまさに職人!専門店のプロの技です。

出来上がった天ぷらをごはんに盛り付けて、つゆをかけます。
この丼つゆは自家製でちょっぴり甘め、素材の美味しさを吟味できる程よい濃さに仕上げてあります。

さあ!ランチの天丼が出来上がりましたよ〜!ワイワイ
丼に載っているのは5品。海老、キス、イカ、そして季節のお野菜です。
他にも女将さん手作りの小鉢やサラダ、香の物なども付いてきます。
これでなんと700円!ってコストパフォーマンス良すぎませんか…?!
なんという最高のコスパランチでしょうか。

それではさっそくまるおディレクターいただきます!
まずはキスから。おお〜!美味しい!ハート
さくさく衣にふわふわの身、キスの甘さが際立ちます。
続いてレンコン。天ぷらの王道野菜ですよね。噛んだ瞬間の歯応え、食感がたまりません!
そしてタレの染み込んだごはんがこれまた美味しい〜!
ご主人も、タレごはんが美味しいんですよねとニコニコ。
そして海老!もう最高です!ぷりぷり!ピカピカ

天ぷらを揚げている時の音から食事に入っていました、とまるおディレクター。
すると、揚げる音はまるで大雨がトタン屋根にぶつかるような勢いのある音…これこそが天ぷらを揚げる音なんですよね、とご主人。
だからこそ、激しい雨の後の良いお天気のように、カラッと揚がるんですね〜!とまるおディレクター。
うまい!と思ったら、
そしてお客さんの口の中で虹が出る(美味しさ)…ピカピカ
とご主人!

うまい…うますぎます。
ご主人はちなみにプロの噺家の方ではありません!(笑)

そんな素敵なご主人と女将さんがいて、美味しい食事が楽しめる良心的なお店「山中」。
隠れ家的なお店でまだ知らない方もいらっしゃると思いますが、お近くを通りかかった際はぜひお立ち寄りくださいね!レストラン音符

(2021年7月現在の情報です)

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天ぷら・うなぎ山中
青梅市河辺町6-6-36
TEL 0428-24-5762
営業時間 11:30〜14:00
                  16:00〜20:00(時短)
定休日  日曜日・祝日
地図
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2021/07/11 14:46:00|西多摩で食べる
キミとホイップ

いま話題の台湾カステラのお店が5月の末に青梅宿河辺町にオープンしました。
その名も「キミとホイップ」です!ピカピカ

店舗展開しているカステラの専門店で、ブーム早々青梅にやってきちゃいましたよ〜!ということでマルちゃんディレクターがおじゃまします!音符


1番人気はプレミアム純生カステラ
キミ(卵黄)とホイップ(メレンゲ)にこだわっています。
卵は契約農家で育てられた赤穂の地養卵で、生地を仕込む時も手で優しくかきまぜていきます。
専用のオーブンで焼き上げて生まれるのが、ふわっしゅわ食感ハート

台湾カステラの流行もあってか、いまは予約をしないとなかなか手に入らない状況なんです。
そんな大人気カステラをゲットしたマルちゃんディレクター!
それではさっそく、ふわっしゅわ感を実証してみましょう。

カステラを手にもって、左右にちぎってみると…

しゅわわわわわわぁ…

あああ!!カステラが真ん中から割れる時の音が!!しゅわしゅわです!!
さっそく一口の大きさにちぎって、ぱくり。

ふわっふわ…

卵のやさしい甘み、舌でとろけるしゅわ感。

がまんできなくなったマルちゃんディレクター、半分にちぎった大きなカステラをぱくり!ピカピカ
最高の贅沢です!!満面の笑みがこぼれます。


味はプレーンの他にも抹茶味、コーヒー味もあります。
純生カステラはそのままでももちろん美味しいですが、レンジで温めるとふわっと感が倍増!
トーストすればサクトロ感も味わえます。
台湾カステラ未体験の方、ブームはすぐそば、青梅にありますよ!レストランピカピカ

ぜひ、ふわっしゅわ食感お試しあれ〜!ワイワイ

(2021年7月現在の情報です)

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キミとホイップ
青梅市河辺町8-2-11
TEL 0428-78-0828
営業時間 11:00〜19:00
地図
ホームページはこちら!
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2021/07/11 14:42:25|西多摩のココがすごい
アメリカ人水墨画家と匠の技を持つ表具師

福生の銀座通りにある柘植表具店
ここに、作品を屏風に仕立てて欲しいという依頼がありました。

依頼をしたのは、青梅市黒沢に在住のアメリカ人水墨画家ノートン・コールさんです。

柘植表具店の創業は昭和16年。
歴史と確かな技術を受け継ぐ経師屋で、そこには少なくなった職人の技が今も息づいていますピカピカ

ノートンさんの作品は4枚、4曲から成り、2020年12月から描き続けてきました。
この日柘植表具店に持ち込まれたのが、最後の一枚でした。

日本の文化に興味を抱いていたノートンさんは水墨画に感銘を受け2017年頃から日本で意欲的に個展やグループ展を開催しています。
アメリカではもともとフランス印象派を学び、優れたデッサン力や色彩感覚で大学で教鞭をとっていたこともありましたワイワイ

今回屏風にする作品は、日本画です。

天然の岩や泥を画材とした絵の具にニカワを使う日本古来の彩色で、金箔や金粉も使われています。
技術を習得するだけでも並々ならぬ研究と勉強が必要です。

長年表具師をしてきた柘植さんも、ノートンさんのよく物を知っていることに感心されていましたピカピカ

この日柘植さんはノートンさんの最後の絵を、その場で屏風に仕立てました。
絵がすべて綺麗に屏風に収まるわけではありません。
上下左右どの部分を活かすのか。直ぐに要望に応える、職人の仕事です。
和紙の繊維を一枚剥き、仕上がりに傾きが出ないように厚さを整えます。正に繊細な匠の技です。

屏風や掛け軸の仕立ては神経を使う一発勝負となる場面もたくさんありますが、表具師として技量が発揮できる仕事でもあります。

無事に最後の一枚の屏風が完成しました。
画材や画法は日本画ですが、画風にはノートンさん独自の美意識や世界観が詰め込まれています

完成した屏風は「太古の世界」「人間」「花々の世界」「神話と精神」の4曲から成ります。

この屏風作品は、7月9日まで千代田区にある東京九段耀画廊でのノートンさんの個展「明歴々露堂々」で展示されていました。

今後のノートンさんの活動にも期待が高まります。
気になる方はぜひ、ノートンさんのホームページをご覧ください!ピカピカ

(2021年7月現在の情報です)

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ノートン・コールさん
ホームページはこちら!
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