ちびちこのまったり日記。

2008年2月3日生まれの柴犬女子「小梅」との楽しい日々を紹介します♪ (写真はクリックすると、大きくなります。)
 
2017/12/16 18:36:16|日々のこと。
すっころびのけつまつ。

またまた久しぶりの投稿になってしまいました。
ヒメ姐さんがお空に昇ってから、
伯父は小梅に癒されてます。
お泊り保育を自らかって出て、小梅も大喜びで
お泊りして来ました…
…お泊り…できるんだね…と、まだまだ新しい小梅を
発見する毎日です。

さて、タイトルにもしましたが、このたび(昨日)
思いっきりすっ転びました。
午前中で仕事を済ませ帰宅し、
家に入ろうとしたその時…
玄関の段差で足を滑らせ、頭から玄関の扉へ
突っ込んでしまいました。
え?手ですか??
…買い物袋を両手いっぱいに抱えてたもんでねえ…
…はい…
突っ込んだ瞬間、ドガシャッ!という音とともに
「やばい、転んだ…」と。すぐにそう思いました。
しばらく倒れていると痛みが。
あっという間におでこがプクーっと腫れ上がりました。

あかん…ものすごく痛い…

とにかく鍵を開け、家の中へ。
玄関には音を聞きつけた小梅が駆けつけていました。
その様子に声をかけることもできず、
とにかく買ったものをしまい、
そうだ…冷やさなきゃ…
そうしているうちに爺(父)が帰宅。様子をみて
「病院へ行って来い」と。
たしかに場所が場所だし、触ると玄関に格子の角の通り
へこんでいます。
近くの脳神経外科の受付は午前中で
終了してしまっていました。
かかりつけの先生に一応診てもらおう。となり…
頭という部位で、なんか気持ち悪くへこんでたりして、
ちょっと怖くなっていました。
同時に「いま、自分に何かあっては絶対いけない立場」
を思い出し、情けなくって泣けました。
(いまでは笑い話しですけどね)
かかりつけの先生は、記憶も飛んでいない、
会話も成立している、
手先、足先まで問題なく動いていることから
たぶん大丈夫でしょうと。ちょっと安心しました。
妹にも転んだ報告をしていたので、大丈夫そうと
連絡すると、脳外を受診していないんだから、
夜、何も起きていないか電話すると
言ってくれました。
とりあえずお願いし、時間通りにコールが。
ありがとう。感謝感謝。
うんうん。大丈夫だ。もう朝が来る。
そして本日の午前中、脳神経外科を受診。
CTを撮ってもらい先生からも大丈夫との結果を
いただきました。
ツイッターのフォロワーさんから「脳って結構強いんですよ」
って心強いお言葉をいただいていたので、
大丈夫だろうとは思っていましたが…
晴れてCTも撮り、心から安心できました。

あのときの、すっ転んだ姿…傍から見たら
おもしろかっただろうな〜。
診察が終わって会計を待っているとき、
こんなことで心配していた自分が
恥ずかしくなりました。
ご心配いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
昨日から今日にかけて、とっても心強かったです。
そして、おかげ様で笑い話になりました。
年末、忙しくなってくる毎日です。
皆様もくれぐれもお気をつけて。

そして最後に。
今回、一番心配していたのは、小梅でした。
小梅と暮らしてからは高熱すら出しておらず、
体調不良といっても小さなものだけでした。
ドガシャッ!!という音とともにお母ちゃん(ワタシ)が
家に入ってきて小梅に声をかけるでもなく、
ただただ痛いだの冷やすだのと…
自分で安心できて小梅に声をかけたとき、
飛びついてきました。
たかが犬かもしれません。でも感情は人よりも
読み取っているんだな、とつくづく思いました。
小梅。ごめんね。ありがとう。





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