俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。
 
2017/10/17 18:12:00|俳句
いくら何でも
この柿、生らせすぎでは!
今日の散歩・・・
凄い柿の木を見つけました。
木の割に実が多すぎ、特に下の方・・・

柚子をもいでいるおじさんに、柚子2個をもらいました。

帰宅途中の女子高生「こんにちは}と挨拶してくれました。

お茶の花が咲いていました。


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茶の花や礼儀正しき女子高生

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2017/10/15 21:43:05|俳句
気の早い紅葉

暑かった日々が嘘のようなうすら寒い気候・・・

一週間ばかり前の写真だが、気の早い木は早くも紅葉している。

今日、雨の止み間を計って散歩に出たが、30分ばかり歩くうちに、2軒のお宅からピアノの音が聞こえた。

芸術の秋?


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裏庭にショパン漏れ来る秋時雨

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2017/10/11 13:19:21|その他
信濃の秋
「白石佐和子&澤崎一了ディナーコンサート」(副題「感謝の宝石箱」)in松代ロイヤルホテルに行ってきました。
副題の通り白石さんがファンに対する感謝の意味で新宿からバスを仕立てての企画です。
オペラをやりながらコンサートのプロデユース、MC、旅の企画まで、白石さんの能力には驚かされるばかりです。
演目は写真の通りで、白石さんの美声美貌、澤崎さんのテーノールの響きは何時ものごとく冴えわたっていました。
またピアノの瀧田亮子さんは、手違いから、澤崎さんの歌われる「ゴッドファーザー」のテーマ曲を、事前に知らされていなかったにもかかわらず、慌てることなく、譜面なしで涼しい顔で弾き切られました。
日ごろの修練恐るべしです。

新知識・「慕情」の元歌?がプッチーニのオペラ蝶々夫人の「ある晴れた日に」であることを、白石さんのトークで初めて知りました。
そういえば出だしの部分からして似てますね。

余談・ここだけの話ですが、コンサートの夜、私は白石さんに誘惑されました。
夢でも嘘でもありません。首尾ですか?
それはこの後お話します。

首尾・オペラ「ラボーエム」のムゼッタのアリア「私が街を歩けば」で白石さんが街の男たちに身振り手振り宜しく声をかけて歩きます。
何人目だったでしょうか、私の前に立たれた白石さん、真正面から私を見つめられるではありませんか、不慣れな私は、一瞬、反応に戸惑いコチコチに固まってしまいました。
だまされましたか?
ごめんなさい。

バスツアーでしたが、車で参加した私は、翌日、小諸の懐古園と高浜虚子記念館によってきました。
虚子記念館では、お客は私だけだったので係の人が付きっ切りでお話をしてくださいました。
虚子のひ孫の星野高士先生には、NHKや角川で何句かとって頂いたことがありこの会館には親近感を覚えます。

懐古園で投句箱に入れた一句


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行人一人小諸城址の小春かな

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2017/10/05 10:26:00|俳句
CKDってなに?

慢性腎臓病のことだそうです。
今日はその啓発も兼ねた「トリオ・フルール&白石佐和子コンサート」in東京オペラシティへ行ってきました。
この啓発運動をされている栃木県の安藤ドクターも勤務を早めに切り上げ参加していただき、「CKD]についての講話もありました。
心臓病や高血圧と同じように誰でもかかる病気の割には、一般に認識されていないそうです。(有病率その他のお話もありましたが他の成人病と同じくらい?と記憶しました)
この運動のために作られた「フュアーディッヒ}(あなたに)を白石さんがドイツ語で熱唱、衣装もYouTubeにアップされているの同じく、フルールの皆さんも含めてドレスの上に羽織のような着物のような衣裳を羽織っての熱演でした。
和洋折衷の衣裳がすごく綺麗で、皆さんお姫様のようでした。
白石さんの歌唱はアンコール「タイムトゥセイグッバイ」も含めて7曲、「アベマリア」、「慕情」、アンコールがとくに印象に残りました。


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月影とソプラノ添ひて溶け合ひて

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当夜は十五夜でした。
写真はいつもの白石さんとファンの交流風景。







2017/10/01 22:53:00|俳句
アンサンブル・ジェム演奏会

八王子6小の父母で構成されるコーラスグループ「アンサンブル・ジェム」のコンサートに行ってきました。

お目当てはゲスト出演の白石佐和子さん。
2台のピアノのための「巴里小曲集」西條八十作詞・團伊玖磨作曲の7曲を、アンサンブル・ジェムのバックコーラスで白石さんが熱唱。

バックコーラスの濃いオレンジ色のドレスを背景に、薄いピンクのドレスの白石さんの美声、美貌が冴えに冴えていました。
白石さんのソプラノを聞いていると、何かこみ上げてくるものがあり、今日も又涙涙でした。

指揮の倉岡典子さんのお話では、「いつかこの曲を手がけたいと思っていた。長年の思いが実現した。演奏するならば、歌手は発声のはっきりした白石さんと決めていた。」とのことでした。
さもありなんと思いました。
流石、名指揮者は違います。


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ソプラノは巴里を歌ひて月高し

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写真はコンサートの後、ファンと交流される白石佐和子さん。
写真の方々の同意を得ておりませんので、人物の特定を避けるため見苦しい写真となっておりますが、ご容赦ください。







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