俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。
 
2017/03/19 10:48:00|俳句
はるうらら
お彼岸です。
失敗談を一つ、昨日親戚にお線香を上げに行ってきたのですが家に帰ってきてなんとなくすっきりしない気分・・・
今朝よく考えてみると、途中で買った不祝儀袋に名前と金額は書いた覚えがあるのですが、お金を入れた記憶がないのです。
慌てて電話確認、仏壇にあげた袋の中味を確認してもらいました。案の定中味は空っぽ・・・
うららかさにボケが加わりとんだ失態でした。
また、明日届けに行くことに・・・


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うららかやベビーカー押す老夫婦

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写真・築地波除神社の獅子頭







2017/03/17 16:12:00|俳句
かるがもコンサート

少し前の話になりますが「かるがもコンサート」に行ってきました。

白石佐和子さん(BS日本こころの歌・毎週月曜九時BS4C・全員合唱の時はいつも真ん中辺で表情豊かに歌っている人)ゲスト出演とあって・・・
白石さん本職は、クラシック(ソプラノ)なのだが、抒情歌はもとより、演歌、懐メロ、民謡,童謡、ジャズ、シャンソンなんでもござれ、そのまろやかなソプラノと美貌に魅せられます。
その日は、「浜辺の歌」、「テネシーワルツ」、「慕情」、「愛燦燦」の4曲を熱唱し観客を魅了・・・
もちろんメインの古渡智惠さん(ソプラノ)の演奏、ピアノ、フルート、ギターの演奏もありましたが・・・
もっと楽しかったのは、観客も交えての合唱・・・

「うれしいひな祭り」、「あの町この町」、「おお牧場はみどり」、「早春賦」、「童神」、「柿の木坂の家」、「矢切の渡し」カラオケも良いが生演奏で歌う味は格別・・・


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遠く見て小首かしげて微笑んでお口大きく歌う佐和さん

この制服これが最後よ卒業子

退職校長背中丸めて弥生尽


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2017/03/11 11:24:58|俳句
菜の花や

夕方散歩していると、東の空に真ん丸の月が上がっていました。
「菜の花や月は東に日は西に」とはゆかず日は既に西に沈んでいましたが、線路際には菜の花が咲いていました。


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潔き別れの夕梅真白

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梅を見ていたらこんな句が浮かびました。







2017/03/06 18:49:00|川柳
少子高齢化社会の謎
少子高齢化が叫ばれる中、大阪の方では小学校がたりないのですね。

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国有地俺はバナナじゃないと言い

玻璃戸越し客を見ているお雛様


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写真のお雛様、窓越しに撮ったので外の景色が映り込んでしまいました。
今日は川柳も入れました。







2017/02/26 21:36:11|俳句
4か月で10倍に
と言っても、そこいら辺に転がっている詐欺まがいの投資ばなしではありません。
馬鈴薯(ジャガイモ)のことです。
暖かかったので今日植えました。
種イモ一個を二つに切って植えつけます。
間隔は私の足のひらの長さの25センチぐらい。
昔の言い方を借りれば十(と)文半ぐらい。
十半(とうはん)とも言います。
靴を履いているので、実際は30センチ近くになりますが・・・
これに少なくても5個やそこいらのイモがなります。
場合によれば10個ぐらいもなります。
収穫は七月初めぐらいでしょうか・・・


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薯を植う我が十半の隔たりに

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