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2014/02/01 18:40:58|季節
寒中花
酔芙蓉の実
/阿蘇神社参道・羽村市
2014.01.29







2014/01/27 23:53:00|
日野囃子
「目黒流日野囃子」
  日野囃子保存会(日野市)
  会長 佐藤喜通氏

左)白狐
右)Handsome OHAYASHI in Inasawa-Tenjin-shrine

/伊奈沢天神社・日の出町
2014.01.26

*日野囃子は若い人が多く、活気がある。
*神輿奉仕を通して交流が始まったとのこと。
(日野の八坂神社は千貫大神輿で有名。)







2014/01/27 19:59:17|
湯の花神事
    


貴重な神事
/伊奈沢天神社・日の出町大久野羽生
2015.01.26


*拝殿での祭事に続き、宮司が笹葉束などを供えた祭壇に祓詞を奏上、注連縄内で三本丸太上にある釜のお湯を御幣つき竹でかき混ぜ四方を巡る。次いで熱湯に笹葉束を浸し釜の上でおもむろに振る。笹葉束を拝殿へ供え再び湯に浸して再度神前に供え祓い清められる。神事は無病息災・豊作祈願だが笹葉を振り氏子に湯の花を振りかけることはしない。この間拝殿では雅楽が流れ氏子の玉串奉奠が続いている。

*今春社殿全面修復が成る。神事後に鏡割りが行われ樽酒が振舞われた。











2014/01/27 10:08:00|
でんでん太鼓


初天神
/伊奈沢天神社・日の出町大久野羽生(habu)
2014.01.26



*豆太鼓は竹の切れ端を川水に浸して柔らかくし、長さ30cm程に切り細く割って糸で括って輪を作りそれを竹串に通す。竹の輪には軍道紙を貼り、みょうばんににかわを溶かし赤い染料を混ぜて塗った。ふやかした大豆に赤糸を通して太鼓の撥となるように二つ括る。鼓面には、胡粉(貝を細かく砕いた絵の具)で「新春」「招福」などと書き入れ、上部に竹ひごに色紙を貼った風車を取り付ける。むかしは「豆で暮らす豆太鼓」と言いながら、かなり遠くまで売り歩いたという。
(渡邊唯夫著「奥多摩の民衆芸能と山」光芸社2002年刊 より)

*豆太鼓は神職の御祓いを受けてから売り出される。昔は小学生が新しい年への縁起物として作った。今は青羽会(羽生の青年会)により売られている。大中小の三種類があった。








2014/01/15 16:26:00|郷土
まゆ玉かざり


/羽村市立郷土博物館
2014.01.14

*旧下田家住宅のまゆ玉かざり
小正月(1月14日から1月16日)のころに、蚕のまゆに見立てただんご(メエダマ)を作って、梅などの木の枝に飾りました。その枝は石臼にさすことが多いのですが、石田家では醤油などの一斗ガメにさして、お客様を迎えるテイに飾りました。また床の間へは蚕の神様であるオシラ様の掛軸をかけ、「稗の殻ほど蚕がとれるように」と、お膳に山盛りにしただんごを供えました。(説明板より)







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