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2014/09/30 21:33:30|うた
彼岸の花
                          

我が子を見送り、生きていく母。
  悲しみと混沌が
全身に宿る。

どう叫んだらいいのか。。。
どう罵倒したらいいのか。。。

ひと葉の舞い散る様に
 こみ上げる無念。
   手の甲を噛み 押し込める。。。

彼岸の花よ、
   どうか 天に向かって訴えてくれないか。。。

        返してください。
¨


                     家田史子さん作 


   『外来の図書室から』No78平成26年9月25日(木)
            青梅市立総合病院 図書室より


彼岸花/阿蘇神社南参道・羽村
2014.09.29







2014/09/30 21:28:35|三匹獅子舞
谷保天満宮古式獅子舞 2014
「獅子頭」(宵宮)

左から)小頭・女獅子・大頭

/谷保天満宮・国立市
2014.09.27







2014/09/26 17:38:00|三匹獅子舞
尾崎の獅子舞 2014 III
「道中」

笛・大太鼓・締め太鼓で「ブッコミ」を囃し道中する。

/宝蔵寺付近・あきる野市菅生
2014.09.23

*上(かみ)と下(しも)の舞場ルートがあり毎年交互に替わる。
昭和35年中断以前は鎮守である春日神社(日の出町平井)で祭礼に獅子舞を奉納。獅子舞は神輿の露払いであった。53年復活時、町村合併で行政区域が異なり以来宝蔵寺境内で舞うようになる。
村回りは平井への道を辿るが市境の平井川手前で引き返す。







2014/09/26 8:42:31|三匹獅子舞
門前の獅子舞 2014 III
「清浄」

境内は掃清められ秋空に幟が映える。
/小宮神社・あきる野市草花
2014.09.23


*小宮神社獅子舞は江戸時代まで別当寺の大行寺で行われていた。廃仏毀釈で小宮神社へ渡され、宮司宅が大行寺門前にあったことから「門前の獅子舞」として親しまれる。


*古老の話:
小宮神社から秋川まで何も無く周辺は深閑として夜ともなると川っ淵土手に狐の嫁入り灯が見えた頃、この神社の床下に山犬(オオカミ)が棲みついたことがあった。怖いし危ないので、大人たちは鉄砲を持ち寄り退治したが、その口は耳まで裂けていたという。







2014/09/26 8:31:20|三匹獅子舞
尾崎の獅子舞 2014 II
「花笠」

/宝蔵寺・あきる野市菅生
2014.09.23

*小学生四人が全庭つとめる。
花笠台上に五穀豊穣・家内安全の文字を書いた小幟。東京では珍しい。







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