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2015/05/13 10:03:00|郷土芸能
横瀬の人形芝居 III
「八百屋お七吟味の場」〜江戸紫恋の緋鹿子より

 *寝ても覚めても吉三に会いたいお七は、火事を出し、                 お白砂に引き出され奉行の吟味をうける。
*罪に問われない齢を言わせようとする奉行。
          お七は真っ当な歳を言い入牢となる。

*お七の母は食事を差し入れに行くが、牢番に今日は無用と追い返される。

*父久兵衛はお七の死罪を悟る。半狂乱で泣き崩れる女房を宥める。
*白無垢振袖に栗毛の馬で市中引き回され鈴が森へ向かうお七。


  

左)眉を動かしたり細かな表情ができるようにした奉行のかしら。
中)父親久兵衛の人間味溢れるかしら。
右)「八百屋お七放火の罪 死罪」と書かれている。
*かしら、衣裳、小物にいたるまで細かく丁寧に作られている。

/横瀬町町民会館ホール・埼玉県秩父郡横瀬町
2015.05.10







2015/05/11 11:28:00|郷土芸能
横瀬の人形芝居 II
「清姫哀れ」


*「清姫怨霊の場」〜日高川入相桜より
真砂の里の村長清継の一人娘清姫は、夫婦になると約束した僧安珍に裏切られ激しい憎悪と恨みから怨霊となり大蛇に変身。安珍を追い道成寺へ向かう。

/横瀬町町民会館ホール・埼玉県秩父郡横瀬町
2015.05.10







2015/05/10 23:45:00|郷土芸能
横瀬の人形芝居
名称:横瀬人形芝居
指定:埼玉県無形民俗文化財(昭和52年3月29日)
   国選択無形民俗文化財
保存:横瀬人形芝居保存会
   会長:若林新一郎氏
     (五代目若松佐登太夫)

「ふくさ人形」
/横瀬町町民会館ホール・埼玉県秩父郡横瀬町
2015.05.10

*昭和五年に坪内逍遥翁が鑑賞の折、人形の裾さばきを「茶道袱紗さばきの如し」と評され、以来「ふくさ人形」とも。







2015/05/07 22:39:23|三匹獅子舞
徳丸獅子舞 2015 III
『笹がかり』(笹踊り)


/徳丸北野神社・板橋区
2015.05.05

*青竹に五色紙垂が掛かる笹へ獅子達が絡む。
*最後は、悪疫厄災にみたてた笹を大獅子が苦難の末、見事に飲み込む。
*徳丸獅子舞の撥扱いは力強くとても美しい。







2015/05/07 21:42:41|三匹獅子舞
徳丸獅子舞 2015 II
「撥」


*神官宅で短い舞を納めて道行となる。
*御幣(笹竹)を先頭に、一旦神社を出て境外に沿い南の鳥居から参道を進む。
*撥二本を右手に持ち太鼓を叩くが、とても珍しい。
*舞場は清浄にされているが注連縄や斎竹はない。

/徳丸北野神社・板橋区
2015.05.05

*曾てこの行列は、座元と呼ばれるお宅から神社までを道行きした。笛と太鼓の音につられて人々が集まって来たと言う。







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