今朝は下関迄、自転車です!
2日後の最終日に・このspa中州ホテルにまた泊まるので今日は重いディーパックを預けフロントバック1つで下関まで約90kを9時頃の出発でした。
東京なら1日120kくらい走れるが?知らない土地で、
しかも観るものが何もない・・て〜のは遠く感じます。
ホントは観るべきものがない方が走りに徹する事ができるはずが疲れる。
途中で東京にもある回転寿司チエーン店に入ったが東京よりまずい!
地元の回転寿司屋にも入って見たが地魚を出すわけでもなく
海辺に近い=美味しいとは限らない!ほかに無いからだろうか混んでいる。
回転寿司に¥11000も支払っていたアベックがいたが・・
「大丈夫かい舌感覚は?」って、ほとんどが¥120均一料金の皿なのに
どんだけ喰うん?・・もっとも田舎の街道には食事処が無いんです。
そうこうしているうちに自動車専用道「関門橋」の下に着くと・・
入口がそこに在りました。
道路脇の入り口から自転車をエレベーターに引き入れ60M降りるとやや広いスペースが有り、薄茶色の長さ約800Mの人道トンネルが続いていました。
自転車は引いて歩くのだが思ったほどの長さでなく空調のせいでしょうか暑くも寒くもない・・しかも水らしきしたたりすらない!
再び地上に出るとそこには「歩行者¥0自転車・オートバイ¥20」の投入BOXが有りました。僕的には¥100でも安いが・・生活に密着してる公共物だからでしょうね!(
通行可能時間 6:00〜22:0)ホームレス対策かしら?
下関側の出口を出ると目の前に壇ノ浦の源平合戦で知られる源義経・平知盛の像が有りました。
(平安時代末期に源氏と平家の最終決戦で「義経の八艘飛び」と「幼い安徳天皇が祖母に抱かれ船から飛び降りた」あれで有名な処です)
それより僕の興味は九州〜本州に何本の路が引かれているかです!
- JR下関駅から九州最北端の駅であるJR門司駅までは地下トンネルで繋がっています。所要時間は(約5分)
- 海中の関門国道・自動車道専用トンネル(何分か?)
- 自動車道の下に人道トンネル(徒歩10分位かな〜)
- 新幹線が海峡の上を通っています(あっ!と云う間です!)
- 後は船ですかね〜(5分〜6分)
以上が本州〜九州への連絡方法だそうです
海峡の直近に今日の宿泊施設が有りますのでそこに1泊です。
人道トンネル出口前にある壇ノ浦の合戦像から右に自転車で5分です。
ホテルと云うか民泊と云うか・・ま〜ロケーションは最高です。
写真 ◎関門海峡入口 ◎陣取トンネル ◎壇ノ浦
今日の音楽
https://youtu.be/9nQrd84BZMs