久しぶりに古楽のオークションに挑戦しました。
実は先週24枚入札を致しまして、結果0枚。
そこで考えまして、前回の落札金額の平均値を出しまして、今回入札。深夜まで起きてますとついつい熱くなりますので、前回の平均値を参考に入札しまして御就寝。
で
今朝結果発表。落ちておりました。10枚。平均金額はないしょ。 やりました。もちろんこんな買い物(買い方)が良いのかどうかは疑問ですが、御出品者はかなりマニアック??なお方とお見受けいたしました。垂涎の貴重品ばかり。
私も古楽をかなり所有するまでになりましたが、国外から買い求めることが出来ず、今回の落札品は貴重な物となることでしょう。
何枚かご紹介いたしましょう。
輸入盤アネリオ(1567-1630)レクイエム(ウェストミンスター聖堂合唱団)
輸入盤ピエトロパーチェ モテット第5集(1615)世界初録音(コンプレッソ・ディ・ムジカ全24曲)
輸入盤ヤコブ・デ・ケーレ(1531-1591)レスポンソリウム集
ヤコブ・デ・ケーレ(1531-1591)レスポンソリウム集(ボックス・エスペリア)
ご出品者のお写真を使用させていただきましたが、(ご出品者様にお断りせずごめんなさい)落札の作品を1枚、1枚作曲家や時代背景などを調べながら聴きますことは、全く贅沢な趣味であると感じております。
幸せですよ。 でも 収納どうするの。 自問自答。 自答はなし。