私のクラッシック音楽の師匠からメールが届きました。
師匠には それはそれは かわいいお子様がお生まれになり お目め ぱっちり。
妻曰く 『ご両親は 美男美女 間違いなし。』
実は、私は奥様のお顔はもちろん師匠のお顔も存じ上げません。しかし、音楽のご指導を通じて、堅い師弟愛

に結ばれております。(ですよね 師匠 (^_^;) )
で 今回の師匠からの メールは、『えー だって 師匠には ! ? 』
そうです、師匠が又 又 ですよ マンモススピーカーをお買いになったとのこと。
師匠は既にJBLのスパーサウンドをお持ちのはず、何でまた この期に及んでスピーカーを。 しかもアンプは史上最強のマッキントッシュをお持ちのはず、いやそのほかにも高級アンプもお持ちのはず。
しかし、音楽を追究し、音響環境を追求する方の「悲しい性」その魅力には勝てず又 スピーカーをお買いになった事なのでしょう。
このスピーカーの臨場感は並大抵の表現では説明できない程の圧巻の迫力。
多分、師匠はこれでJAZZをお聞きになるのでしょうね。 ご自由になれる時間帯と環境により、JBLとこのスピーカーを使い分けると言ったところ。
なぜか、ロックのバーボン片手にちょっときつめのたばこなどくわえて。
いや、師匠は酒もたばこもおやりにはならないのですがね。 あくまで私の妄想。
で このスピーカーとは
BOSE 901 WestBorough全面に8基のスピーカーと背面に1基のスピーカー。 均一に配置された設計はひずみのない重低音のサウンドを再現いたします。
そして 師匠からのメールでは『これで音響設備の追求はおしまいにします』とのこと。
【ダウト】師匠はまだお若く、まあしばらくは 現機種でご堪能されるのでしょうが、またぞろ2・3年もすれば、悪い虫・・・ いえいえ色気 いや間違いました 探求心がムズ・ムズ・ズズズーと沸くことでしょう。
私も師匠を見習いたいものです。
あ 書き忘れました。 師匠はまだ奥様には買い求めたことを内緒にしているとのこと。 奥様 私のブログは見なかったことにして下さい。 | |