私のプロフィールのとうり
下手の何とかで 全く興味の無かったゴルフにはまり、あちらの芝刈り、こちらの芝刈り。晴耕雨読ならぬ、晴れたらゴルフ、雨ならクラッシック。
昨日は9年ぶりのゴルフ。今朝は若干首筋や肩の張りはありますが、まずまずの体調。西東京は朝から雨模様です。実は最悪の体調を考え、連休を取っておりました。
よって本日は、 はい クラッシック鑑賞会。
師匠からお送り頂きましたライヒやオークション落札等のCDがありますので、日がな一日 クラッシック三昧。
1枚目 スティーブ・ライヒ から 『ダブル・セクステッド』、『2×5』
いずれの曲も、3楽章(はたしてそのような呼び方が正しいのかどうか?)
それぞれ 1ファースト 2スロー 3ファースト という楽章で構成されています。確かにアップテンポで演奏された後にスローになり又アップテンポの演奏で終わります。 2曲目の『2×5』はエレキギター2本、エレキベース1本、ドラム1台、ピアノ1台の計5台の楽器が2セットとして構成されていることからこのような題とのこと。同じ曲調が、繰り返し、繰り返し波のように演奏されるのですが、なぜか引きずり込まれるような魅力に圧倒されます。
2枚目は テリー・ライリー 写真2 の『インC』です。実はもう何度も聞き返しているのですが、ご紹介は初めての作曲家。ミニマル作曲家四天王のお1人で日本公演も行っております。
『インC』は金管の打楽器が非常に高音で同じリズムがこれまた延々と、本当に延々と続くのですが、その中に柔らかい「ふいご」のような民族楽器のようなラッパ?が鳴り響きます。徐々にラッパもシンクロして金管楽器と交をなし、金管の曲調が徐々に変化して参ります。
42分の曲ですが、実は延々と一晩続けることもあるようです。
ちょっと「いら」とするような、でも何となく又聴いてしまう変な曲です。
一番驚きましたのは、その時々で色々な楽器で演奏されていると言うことです。えぇぇぇ・・・ライヒやライリーの曲はあまり理解しようとせず、曲の中に身をゆだねて聴く事が一番のようです。