小学生の時、初めて習うクラッシック音楽の作曲家と言えば、バッハ、モーツアルト、ベートーヴェンだと記憶しております。 なぜ女性のように髪が長くてくりくりしていて、真っ白なんだろうと言う思いが強かったと記憶しております。
昨日帰宅しますと、私の師匠よりCDが届いておりました。「お父さんネクタイを取るのCDを見るのどちらかにしなさい」とたしなまれるほど焦って封を切りますと、バッハの『ミサロ短調』が入っておりました。 もちろんミサロ短調は何枚か持っておりますが、『サヴァール』先生がタクトを取られております。「これですよ これ」1人で悦に入っておりましたら、又妻からたしなまれる程の興奮。
月曜日はお休み。このCDはかなり気合いを入れて聴かなければなりません。トイレを済ませ、飲み物なども用意して、何より携帯の電源は切っておきます。(会社からならば電話には出ますよ・・一応急用でしょうから (^^;) )でも聴き手としてもかなりエネルギーの必用な曲です。言うに及ばず バッハ集大成の名曲。
そして、同じくヴィヴァルディの曲とバッハのチェンバロ協奏曲第1番。マニフィカト ニ長調の収録されたCD。
ペルトもあります。フィリップ・グラスのCDもございました。
師匠 有り難う御座います。 感謝・感謝です。 |