アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2015/06/22 11:11:49|レクイエムに魅せられて
フィリップ・グラス

過日私のクラッシックの師匠からお送りいただいたCDの中に「フィリップ・グラス」がございまして、彼の代表作「浜辺のアインシュタイン」(Einstein on the Beach }を聴きました。

アルボ・ベルトが正教会に帰依したように、彼グラスも又仏教徒に帰依しています。
彼の経歴は興味深く、純クラッシック(果たしてこのような呼称が正しいのか解りませんが)を習い、フルート・鍵盤楽器を習った後に、ラヴィ・シャンカールに出会いインドに渡り、その後仏教徒に帰依しました。

ちょっと横道にそれますが、私も高校時代大分ラヴィ・シャンカールの追っかけを致しました。しかし、今手元には1枚のCDしかありません。当時はLPも手に入りにくく多分エアーチェックでテープに落とし込んでいたのでしょう。残念ながらオープンリールテープもカセットテープも処分してしまいました。

さて、グラスの「浜辺のアインシュタイン」はオペラに分類されておりますが、これが難しい。4枚組で、200分弱の曲ですがとてもではありませんが通して聴くことは困難です。
ミニマル・ミュージック(彼はこの呼び名を嫌っていたようですが)をさらに複雑なものへと変わっていったとのことです。

師匠から『一気に聴かなくても、好きな曲だけ聴いても良いですよ』』とのアドバイスを頂いておりますので、ぼちぼち参ります。

彼の最初に出会った作品は84年に公開されカンヌ映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞した『MISHIMA』のサントラ盤です。

同じくグラスの「ダンス」と言う曲もご指導いただきましたが、これは次回のお楽しみ。




 







HMV とは

私はクラッシックCDの購入は、ヤフオクかHMVどちらかなのですが、過日HMVの名前の由来を知りました。

「HMV」とはもともと英グラモフォン社の商標である蓄音機に耳を傾ける犬(ニッパー)のマークのことで、「彼の(亡くなった)主人の声(を聞いている)」という意味で“His Master's Voice”の頭文字を取って(HMV)と呼ばれています。

そういえば、今から55年ほど前、父が買い求めましたステレオ放送受信可能なレコードプレーヤーがビクター製で、犬の置物がついてきたような記憶がございます。

ステレオ放送と申しましても、片方がT局でもう一つがN局というように、1台のラジオに受信機とアンプが2台ついている物です。
アナウンサーが慇懃に「ただ今よりステレオ放送を開始いたします」と言い、T局からの放送で音量を調整し、その後N局の音量を調整し、ステレオ放送となるわけです。

このステレオ??レコードプレーヤーは本当に長く活躍いただき、私のクラッシック好きのもととなりました。


 







雨降りで クラッシック
先日の ゴルフコンペ『木曜会』では散々でした。よって昨日リベンジの為に、埼玉の鶴ヶ島カントリーを予約していたのですが、あいにくの雨となり、キャンセル。

すわ クラッシックCD鑑賞会。
師匠からお送りいただきました、アルヴオ・ペルトの交響曲第1番と第2番を聴きました。
ペルト教 信者の私は、何時聴きましても心打たれます。

そしてサヴァールの

ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンとヴィオロンチェロ・アッリングレーゼ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、弦と通奏低音のための協奏曲ト短調 RV.578

ヴィヴァルディ:マニフィカト ト短調 RV.610

バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052

バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV.243

器楽演奏者もすばらしいのですが、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャの合唱は何とすばらしいことか。

雨降りクラッシック。 充実した一日でした。


 







2015/06/16 12:07:00|ゴルフ 武者修行
たかがゴルフ されどゴルフ






あー 又 外した。 











落ち込みはひどい。 

妻は『たかがゴルフの成績が悪かったからと言って』と言いながら、笑っている。





『されど ゴルフ』

もう二度とあのような失敗はしない。

決意も新たに、19日にリベンジ 鶴ヶ島カントリークラブ。


 







2015/06/15 8:09:12|ゴルフ 武者修行
敗残の将は兵を語らず


 ゴルフコースに出ること10回目。『木曜会』コンペに参加いたしました。
今から20年ほど前、会社の方数人で木曜日の夜に練習場に通ったことが名前の由来とのことです。

場所は東京都昭島市の『昭和の森ゴルフコース』。すぐお隣には当社の祭事などで利用させていただいておりますホテル『フォレストイン昭和館』がございますし、料亭『車屋』さんはホテルとゴルフ場の間の森の中にございます。写真1

昭島駅前にございます当社本社ビルの屋上からはコースも望めるという近距離。お仲間のお一人は、ご自宅からゴルフバックを担いでのご参加。

『木曜会』も今回で76回目とのことですが、私も20回目から30回目までは参加させていただいておりました。

5組20名でのコンペは、ハンデ戦。ハンデ0の方もおられますし、シングルプレーヤーもぞろぞろおられます。S氏はW大野球部出身。300ヤードは余裕で飛ばしますし、M氏はゴルフ歴50年。「モサ」ばかり。

『敗残のプレィヤーはスコアを語らず』
はい 20位でした。(-_-;) いや最下位でした。(;_;)