アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2011/01/25 20:17:32|レクイエムに魅せられて
久しぶりの ボチ 果たして聴ける時間は

久しぶりに HMV にてCDを買い求めました
果たして 母の介護 仕事 新企画の仕事と 聴く時間はあるのでしょうか。でも HMVを検索していると もう我慢ができません。
で 買い求めた物が タリス・スコラーズのビクトリアコレクション。 もちろん発売元は古典物では 一番のGimell。





ペルゴレージのディキシント・ドミヌス他はどうしても買いたかった1品。でも このシリーズは後3CD アバドに期待はふくらむ。








合唱曲オムニバスは 実は期待半分 
しかし クラシックの名曲を無伴奏混声合唱に編曲し、柔らかな響きの新しい世界を聴かせてくれて有名になったフランスの合唱団「アクサンチュス」の話題盤を4枚まとめてお買い得ボックス化。
HMVのこのフレーズに惹かれての買い物。たぶん たぶん良いはず。
だって 女性パートが美人揃い。ウッップ。
では 聴きますので ここまで。








2011/01/17 21:52:03|レクイエムに魅せられて
ニーチェ猿股はいてるか
はい ご存じの実存主義者 高校時代は ニーチェ サルトル ハイデッカー を表題のように ニーチェ猿股はいてるか と記憶しました。ニーチェは世界の名著で サルトルはボーボワールとの著書 やはり私はハイデッカーの書が一番でした。とても厭世的で 特に自殺論はベスト。43年前 南日本を学ラン高下駄でヒッチハイクをしましたが、 わけは色々 そのとき1冊持参しました本が ニーチェの本。
でもって お久しぶりに 写真の 超訳ニーチェの言葉 を買いましたが、案の定 つまらなかった。そもそも ベストセラーなる本はつまらない。若いときは それ 直木賞だ芥川賞だと 読みましたが、3年も絶つと本の内容も覚えていない。 そうです頭が悪いから。 で 結果 人生教本なる物は厭世的になる。
まあ ご意見は色々あるでしょうが 不要な900冊の本は見事にBOOK OFF へ はいおかげさまで クラッシックCDに占拠去れつつです。








2011/01/08 10:36:07|母の為の ページ
今年もおだやかな年でありますように

今年も宜しくお願い申し上げます
私の仕事は、晦日も元日もなく 何となくせわしい年の初め
しかし 今年は母がしめ飾りを作ってくれましたので、それを飾って新年をむかえました。
お年玉の交換会 といっても妻が母から頂いたお年玉と 我々夫婦が母に差し上げたお年玉は同じで、結果 心の交換会。



正月も2日目には針仕事をしたいと母が申しますので、早速 縫いはじめ 正月ぐらいは と言いましても 母にとりましては生き甲斐ですので 

刺し子は テーブルセンター
暖かくなったら 大作にでも挑戦していただきましょう

おだやかな年でありたいものです。 







2010/12/24 21:58:52|母の為の ページ
ささやかな クリスマス

そうです 無神論者の我が家にも なぜかクリスマスはやって参ります。いい加減な物で 都合の悪いときには はい当家は仏教徒で いえキリスト教徒と のらくら でも クリスマスはくるのです。

で登場 手作りのランチョンマット とはいえ これは我が社のインスタントデザイナーが どこからか コピペ したらしいのですが。

で もって ケーキ はい。これはうまいです。国道16号横田基地通りのケーキ屋さん。

3枚目の写真は 9月10日の母の誕生日のケーキ。これもうまかった。

で 最後は カナダの富貴ワイン 何というワインかわわかりませんが 今まで飲んだワインの中では2番目にうまい。
一番うまかったのは、眼鏡屋さんの開店記念 オープンカットの後で頂いたワイン。 あの有名な眼鏡屋さんの社長さんは知る人ぞしるワイン通。

妻も鳥料理や あでやかなサラダ 洋風ちらし寿司を作ってくれまして クリスマスは めでたし めでたし チャンチャン。 







2010/12/20 22:26:45|レクイエムに魅せられて
ペルト  アルボス 樹 を 凌駕 するのか

アルヴォ・ペルト・カンティク
スターバト・マーテル新盤

ペルトのスターバト・マーテルは何枚かのCDを音楽の師匠からご教示頂、又 いろいろな作曲家による同名のスターバトマーテルを聴いて参りましてが、今回の合唱と管弦楽によるペルトのスターバトル・マーテルは、ペルトの真骨頂とクリスチャンヤルヴィとの演奏はドラマスティックであり且つ深淵でありました。
私の 『アルボス 樹』 としてのペルトの記念樹を凌駕するほどの響きはやはり ペルトはペルトを超える程のはすさまじい精神でした。

70年安保闘争 学生運動 連合赤軍 熱かったいとおしい日々そして今は虚無な空白感に包まれた一時代 あれから40数年後いえ 決して私の我が闘争にとっては 生き続けること これに勝る闘争は小人でありました私にとってもそれなりの時代の変革に生きることであったことは確かなのですが。それはすべての個々の人々にいえることでありそして生きて 生かされていくことの喜びを このたびのペルトのスターバト・マーテルに 感謝の賛美を送ります。
なんか まとまりが悪い。 酔っぱらいは 嫌いです。

beyond the Missouri Sky 写真2枚目
こんな音楽が素直に聴けて 何となく牧歌的仕事の終わりに 赤い夕日を眺めながら 今日の一日に充足感を覚える。
そんな私でしたら 自分がいとおしいのでしょうが、真っ黒く染まった自分には ちと もったいない。そう私の青春はイ−ジライダー にあこがれたものでした。
私の師匠のご推薦曲 師匠の青春は 何色だったのでしょうね。