アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2012/01/05 20:13:48|レクイエムに魅せられて
今年は 徹底的に 聴くことにのめり込みます

平成23年12月31日夕刻 会社のトラブル発生の為、結局元日も2日も3日も会社に出社。会社は本日より平常勤務態勢。 トラブルは7日に回復の予定。

しかし 夜中にオーディオラックの最後の組み立てと 音響機器のセットを致しまして、何とか落ち着いた感じになりました。若干 スピーカーケーブルが長くなりましたが、手元1カ所で、14台のスピーカーを稼働させることができるようになりました。しばらくは この態勢で がんばります。

今年は 徹底的に クラッシックの音楽を聴き込んでいこうと決意しまして、正月早々 R・シュトラウス スナメタ マーラ等36枚お買い上げ。お正月ですので 華やかなワルツもお買い上げ。まあ オークションですから安いのですが、それにしましても ヴェルディ アイーダ ムーティ&ドミンゴ が200円ではチトかわいそう。

昨年後半は スピーカーなどで心が乱れましたが、本年は聴くことに専念いたしたく感じます。

以前は1曲、1曲 作曲された時期や作曲家の環境。又 曲の解説文等も読んで、 第一楽章のどこどこが第四楽章のモチーフになっている等々 楽しみ方もいろいろあったのですが、昨今はなぜか若干流され気味。
本年は 深く反省し 1曲 1曲を大切に聞き込んで参りたいと感ずる お正月です。  







2012/01/04 15:04:44|母の為の ページ
今年も 元気に がんばりますよ

98歳と 4カ月の 母親から メッセージ。


あけましておめでとう。 お年賀下さった皆様 ありがとうございました。


もう歳だから 気遣ってお年賀を控えられた方もいらっしゃるようですが、まだまだ元気でがんばりますよ。今年もクラブ(デイサービス)に通い、刺し子を縫い、植木の手入れや、生け花で楽しい日々を過ごします。


幸いに 頭は少し ぼーとしましたけれど 体は元気。 日常の生活には困らない程度に動くこともできますし。まあ時々ふらついてしまうこともありますけれどね。


ただ 皆様の年賀状を見ていましたら、何となく泣けてきまして、昨日は久しぶりで泣いてしまいました。理由ははっきりしないのですがね。 何となく 泣きました。


でも 大好きなスイカを見まして 思わず にんまり 今年はカニといくらを沢山食べました。自分でもこんなにカニが好きだったとは思わないほど食べましたよ。息子が身をとってくれるので 息子の前は殻ばかり 私は食べるの専門。お年玉も 嫁からもらい かえって恐縮しています。


今年も 皆様 良いお年でありますことを心よりお祈り申し上げます。  


 


 


 


 








年越しも 楽じゃない

 


謹賀新年


あけまして おめでとうございます。


私のホームページも 当初は数名の方が閲覧して頂いておりましたが、最近は一日 数百名の方の閲覧がございまして、書き込みにも自分なりに責任を感じております。


 大晦日は、オーディオラックが届きまして、総重量70Kg。私一人では手に負えませんで、応援を頼みましてのセッティング。ついでにスピーカーのONKYO 44Kgにも台をはかせることができました。


しかし、夕刻に会社でトラブル発生。幸いにお酒を飲んでおりませんでしてので、即 出社。 とりあえず一時対応のみで帰宅。取り寄せておいた 信州黒姫そばにて年越しとなりました。


勿論 元日も7時には出社。あちらこちらに手配をとりましても、何せ元日。 やっとそれらしい結論が出ましたのは 夕刻の5時。


家に戻りまして 初めて母や妻と新年のご挨拶となりました。


 昨年は未曾有の天災、そして人災がございましたが、本年は穏やかな年でありますことを心より祈念しております。


本年もご指導賜りますよう よろしくお願い申し上げます。








2011/12/26 21:43:14|レクイエムに魅せられて
本年 最後の買い納め その2  ペルトとの出会い

サヴァール&フィゲーラス/ニンナ・ナンナサヴァール夫人フィゲーラスの独唱とエスペリオンXXIの伴奏で、世界各地・各時代のララバイを収めたというアルバムです。収録作品は彼らの専門分野である中世からバード、メルーラあたりまではもちろん、ミヨー、ファリャ、レーガーなど近代のものまで聴かせてくれるほか、注目はなんと、アルヴォ・ペルトがこのアルバムのために2曲のララバイを書き下ろしていることでしょう。 


 ペルト教 信者としては 今回のアルバムの2曲。まだ何とも言えません。いえ 他の曲があまりにも重厚・荘厳。淡麗 等々に対して 今回の ララバイ。 ンー 感想は又の機会に。 


 さて過日 小澤 征爾さん 振るところのCD47枚を買いまして、一番始めに聴きました物が ボレロ 早 早 早といった感じ。かつては カラヤン先生が早いとの批評の時代もあったかと記憶しますが、 小澤先生の ボレロ 早。  


実は 今から 25年ほど前に スペイン国立舞踊団のボレロを見たことがありまして。 やはりダンスだけに 若干テンポは遅かったのでしょうか。 人間の記憶という物は すごいですね。たぶん そのときの早さが基準になって 早いと感じたのでしょうが。 ベートーヴェンの第5も聴きました。実に数年ぶりのような気がしましたが、さすが 小澤征爾様。  








2011/12/26 20:50:40|レクイエムに魅せられて
本年 最後の買い納め

本年も残すところわずか 最後の買い納めとして(HMVでは)いつものように 古楽ジョスカン・デ・プレ  ミサ・ロム・アルメ 他7枚。 しかし、年納めと思い 少々華やかさも欲しいと感じ、買い求めた物が、

わが故郷の歌〜バルツァ、ギリシャを歌う「GRAND PRIX - the world  finest recordings」シリーズに、「バルツァ/我が故郷の歌」が加わりました。『カルメン』を筆頭に、『フィガロの結婚』や『ばらの騎士』などのズボン役が得意というバルツァの評価はもちろん正しいでしょう。しかし、同時に、やはりバルツァといえばこのアルバム! 生まれ故郷ギリシャのフォーク・ソングを歌ったというだけでなく、歌に込められたギリシャの歴史を伝えようという使命感にも似た思いの結晶だからです。バルツァの声と歌を楽しみ味わいながら、そんなことにもちょっぴり思いを馳せてほしいアルバムです。(HMVから)なぜ ギリシャやスペインの曲は 日本人の魂に迫るような曲が多いのでしょうか。 私だけですかね。

2枚めご紹介衝撃の初来日リサイタルを大成功させ、注目が高まっているソプラノの新星パトリシア・プティボン。彼女がかねてから録音を切望していたイタリア・バロック・アリアの初録音。アンドレーア・マルコン率いるヴェニス・バロック・オーケストラの親密なサポートを受けながら、持ち前の美しくエネルギッシュな歌声を披露しています。(ユニバーサルIMS)いいですね いいですよ ほんとにいい

最後にご紹介するのがヘイリー/癒しのピュア・ヴォイス心に響くモリコーネの名旋律!澄んだ美声でジャンルを超えた活動を展開、世界的に人気の高いヘイリー(Hayley Westenra)の新作は、エンニオ・モリコーネの作品集。 モリコーネ 彼はヘイリーについて次のようにコメントしています。「彼女の歌声は、ふたつとない、かけがえのない宝である。わたしは普段、他のアーティストのサポートはしないが、彼女の歌声が私の気持ちを動かした。それは、かけがえのない体験と音楽を得るためである。」

歌も良いですが 写真 4枚目 この脚線美 おじさんもつい見とれてしまいます。 いや いや やはり歌ですよ。