・マレ:異国趣味の組曲(全33曲)(ヴィオール曲集第4巻より)
ジョルディ・サヴァール(Gamb) ピエール・アンタイ(Cemb) シャビエル・ディアス=ラトーレ(テオルボ、G) ロルフ・リスレヴァンド(テオルボ、G) フィリップ・ピエルロ(Gamb) アンドルー・ローレンス=キング(Hrp) ペドロ・エステヴァン(Perc)
サヴァール / マレ:異国趣味の組曲(2SACD) マレ生誕350周年の掉尾を飾る、サヴァール渾身の演奏!を聴きました。 そうです。めぐり逢う朝 の DVDを見まして改めて聴き直しです。
かつてサヴァールは、1975年から1992年にかけて、アストレ・レーベルで、全5巻から成るマレのヴィオール組曲より、各巻LPないしCD1枚分を抜粋して録音し、世にマレの認知を高めました。今回の新録音は、1977年に録音された第4巻の収録曲を完全に含んでいますが、ヴィオール、チェンバロ、テオルボもしくはギターという3人編成で録音した当時とは異なり、最新の研究成果を盛り込んだ7人編成で、収録曲も12曲の抜粋から33曲全曲となり、ヴィオール演奏の第一人者としての面目躍如たる演奏となっています。 第4巻には、他に「6つのフランス風組曲」と「3挺のヴィオールのための組曲集(2組曲)」がありますが、やはり、この異国趣味の組曲が特に有名です。なお、「異国趣味」というタイトルは、同じ巻にある、この「フランス風」というタイトルと意味的に対比されており、「外国風」の意。中でも、イギリスが意識されています。マレのヴィオール曲集の中でも、傑出した位置を占めるこの曲の、まさに決定盤といえる録音です。(キングインターナショナル)
そうです めぐり逢う朝 では 師サント・コロンブに楽器 ヴィオラ・ダ・ ガンバの教えを請うために弟子入りした マラン・マレの33曲。
ここではサヴァール先生が自らガンバをお弾きになっておられます。
我が師匠からお教えいただきました時には、1回さらりと聴きましたが、その時は、師匠からお送りいただいた他のCDに耳が行っておりまして。 はい 改めて聴きますと 決して大上段に構えた曲ではあれませんが、静かに繰り返し流れる旋律は やはり心に静かに染みいります。
本日 ルーターを買って参りまして、2台目のパソコンに繋げようと致しましたら、カテゴリー5 の線が無く (フルイパソコンデスカラ) 途中で撃沈。つながったら改めてご報告いたします。