アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2012/11/20 20:12:00|レクイエムに魅せられて
DA/C 接続

5ペア 10台 プラス 1 のスピーカーと スピーカーセレクターの接続。
DAC (ダット) いわゆるデジタル・アナログ コンバーター の接続をいたしました。音響設備の接続は1つ、1つ確認しませんと いざ音が鳴らないときにはすべてやり直しです。それにしましても1台40キロ以上のスピーカーやオーディオラックを移動し、30数本のケーブルをつなぎ込みをするのはふた苦労。
ダット疲れました。 はい いつもの親父ギャグ。(*^_^*)

しかし、スピーカーを単体で聴くぶんには何の問題もなすのですが、2セットを鳴らすと問題あり。軽量のスピカーは音成はいいが主力のスピーカーのじゃまになります。あくまで残響としての音をねらっているのですが。たとえば 教会で演奏された宗教音楽など。
調整はまだまだかかりそうです。 しかし一大決心ですべてのケーブルをはずし、パソコン関係のケーブルもすべて0スタートで、朝の10時から夕方の4時までかかりました。今までは、たこ足に継ぐたこ足をすべて3カ所のコンセントから引き込み直し、均一な電力消費といたしました。おかげでかなり足もとはすっきりいたしました。

写真 1 の 中央は32インチのパソコンモニター。テレビも見られます。

はじめに聴きましたのは、 
やはり LE CANT DELA SIBIL・LA
シビラの歌 カタルーニァ まずセッティングがどうこうなど問題なし。西方への憧れ的ノスタルジックな響きと、東洋的回顧の響き。 いつ聴いても最高ですね。 

DACのご報告は 近日中に。 







2012/11/17 11:14:04|その他
アーノンクール

アーノンクール 宗教曲全集を買う。
『ハイドン:オラトリオ「天地創造」(全曲)』
『ハイドン:オラトリオ「四季」(全曲)』
『J.S.バッハ:「クリスマス・オラトリオ」BWV.248(全曲)』『ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56(全曲)』
『モーツァルト:レクエイム ニ短調 K.622(バイヤー版)』

今 密かに マイブーム アーノンクール指揮の物 と ブルックナー交響曲。
昨日は 皇太子殿下が ブルックナーのコンサートに行かれたとのこと。 今朝は私も 8番を聴きまして。その後は ヘンデルです。

過日、買いましたスピーカーセレクターは届いておりませんが、3台のどのアンプに接続するか悩みどころ。

AブロックにはTANNOY。CORAL。BOSE。
BブロックにはONKYO。Technics。BOSE prosound。
スーバーウーハーはつながないことに決定。 
それぞれのスピーカーの特性がありますので、もしAブロックとBブロックのスピーカーの組み合わせで聴くこととしますと、配置も考えねばなりません。まさか1セットのスピーカーごとにコントロールアンプをつけるわけにはいきませんからね。

外付けのHDは8Tをやめて6T 2ブロックのミラーリングと決定。約4200枚のCDと写真が収まると判断。
安物ばかりを集めてどうするの と言う自分と 趣味なのだからこれで良いでしょう と言う自分がいます。

追記
我が母100歳はすごい。実は体調不良は 酒の飲み過ぎ。 翌日のデイサービスは初めてお休み。 どうなさったのですかとご心配いただきましたが、『二日酔いです』と申しますと、お迎えの方はあっけにとられておりました。 しかし、 母はすごい。胃に負担がかかってはと考えおかゆなどを用意いたしましたが、既に おなかがすいたのでしょう、油で揚げたおせんべい1袋完食。
おかゆのご飯の時には、『なぜ今日はお肉がないの』 的 お顔。

いゃー 長生きをする人という者は すごい。でも酒量には気をつけましょう。











2012/11/15 22:44:40|レクイエムに魅せられて
スピーカー 切り替え
スピーカーセレクターを買った。
詳細は ↓↓
http://www.orb.co.jp/audio/mcsw1.html
疲れた。

本日 母が体調を崩し、やっと先ほど休んだ。
オークションの強者にやっと競り勝ち 確保。
セッティングは 図の2とする。
AブロックとBブロックの組み合わせで14台のスピーカー  どれとどれを鳴らすか。


もう 本日はクラッシック無し。 明日の心だー。







2012/11/14 11:57:00|レクイエムに魅せられて
チェリビダッケ
チェリビダッケ・エディション
第1集から第4集 計48CDが届く。
早速
ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1888/89 ノヴァーク版) 
録音時期:1987年3月19,20日 
録音場所:ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーを聴く。

満面に音をたたえた透明な器から静かに音符が流れ落ちるようにゆっくりと、ゆっくりと演奏されていくチェリビダッケの指揮。

日本屋敷の鬼瓦のような風貌だが、そのたよやかな指揮は繊細でもあり 又 大胆でもある。そしてなんと言っても透明さが心にしみる。決してたたみかけてくる手法はとらない。あくまでも、静かに音符が流れるように、しかし力強さは充分に備わり、説得力は勝る。
カラヤンが57分。朝比奈隆が56分58秒の演奏に対し、チェリビダッケは実に64分35秒の演奏だ。
ハース版とノヴァーク版の違いまで理解できないが、チェリビダッケの指揮に賛否両論がわき上がるのも一理あるのかもしれない。
確かに ブルックナー 交響曲第3番ニ短調 ではあるが、紛れもないチェリビダッケの芸術であると感じた。

ベートーヴェンの田園を聴いたら、最後まで聴く前にうとうとするのかもしれない。 それも良し。 

ああ それと 同時に落札した、第1集どうしょう。







2012/11/13 20:38:03|レクイエムに魅せられて
ブルックナー 交響曲を聴く

アントン・ブルックナーブルックナーの交響曲は 第1時期 0番、1番、2番、第2時期 3番、4番、5番 そして第3時期6番、7番、テ・デウム そして 8番、9番(未完成)の大きく3世代に分かれると言われています。確かに、彼の交響曲3番と4番を続けて聴きますと前期の華やかさから重くうねった感じの曲調に変わっております。しかし、彼はワーグナーやベートーヴェンに傾倒し、第9番の曲調にも3番の主旋律が含まれているように感じました。いや彼の3番の作品の中に、既に彼の大きな主題の大きなうねりが存在していたのかもしれません。私は2番が好きです。しかし、後期の作品は、その格調の高さ、重厚さ、ストイックなまでの敬虔な音の響きは、やはり アントン・ブルックナーの音楽ならではと感じます。

よって、今回 クナッパーブュツシュ、バーンスタインの指揮を聴くことと致しました。

ワーグナーとブルックナーの別格的権威として名高い指揮者、ハンス・クナッパーツブッシュの代表盤。録音嫌いの巨匠がこの演奏を遺してくれたことにひたすら感謝したくなる希有な巨大演奏で、ヴァイオリン両翼型の正統的な楽器配置もこの指揮者本来の響きの姿がよく判って申し分ありません。(HMVより)

そして、バーンスタイン指揮 静かな諦観に満ちたような崇高さが自然に現れ,宇宙的ともいえる峻厳さが高みに飛翔するブルックナー最後の交響曲第9番を収録したアルバム。最晩年のバーンスタインが到達した崇高なまさに神に捧げた演奏。

その他 朝比奈隆氏の 
1. ハイドン:序曲ニ長調Hob.Ia-7 (4’33”)
2. ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) (86’27”)
朝比奈氏のブルックナーは先に買い求めた 東京文化会館と同じ録音だと考えますが、実は朝比奈さんのハイドンを聴きたくなりました。
ハイドン 交響曲も何枚かCD所有しておりますが、ここ数年全く聴いておりません。理解でき無いのです。いや 好きでは無いのでしょう。 でも朝比奈先生振るところのハイドン。聴いてみたい。 明日は休み。 一気に鑑賞と参りましょう。 では又ご報告。