アルボス 樹

運動音痴がはじめて出会ったゴルフの楽しさ。 そして幾分なりとも落ち着いて音楽を聴く 環境が出来、良き師匠にも出会うことが出来ました。
 
2013/01/14 20:37:04|レクイエムに魅せられて
facebook トライしました
FaceBook にトライしました。
本日は カバーに挑戦。 楽譜をカバーに致しました。
FaceBook も メールなどと同じように マナーを守りませんととんでもないことになります。 歌の文句ではあまりせんが、友達の友達は皆友達だ などという感覚は ちと 問題ですよね。 まして 上下関係のある会社組織では 『いいね』をそれとなく強要したり、又 部下に友達を強要したりと。
先日 NHK でFaceBookの問題を取り上げておりましたが、上司の方が、部下の彼女といつの間にか友達になっていたとのこと。 これなど エックスキューズ も甚だしい。 何事も世間のコンセンサスを得るまでには多分に時間がかかるのでしょう。
各申す 私めも お友達はすべて会社の人 ウィンク

例によりまして名前、顔等々は ペイントで修正させていただきました。
 







2013/01/12 12:02:53|レクイエムに魅せられて
喜ばしいことか 悲しむべきか

新年早々 CD100枚を買ってしまいました。 オークション、激戦の末 無事落札。しかし 本当に喜ばしいことか 悲しむべきか。曲そのものは100%所有しておるのですが、ヴアント、ブルーノワルター、リッカルド・ムーティ、ベルナルト・ハイティンク、そしてチェリビダッケ等 そうそうたる指揮者。そして曲目もベートーヴェンをはじめとする超一級の作品揃い。 レーベルも良し。
チェリビダッケさんはダブってしまいますがね。

過日買い求めました バレンボイムさんも まだ3枚しか聴いていない状態での買い物。
今年こそ バカ買いはやめようと誓って 1週間後にはこの始末。

しかし クラッシック音楽とは 中世西洋音楽からルネッサンス、バロックと経てロマン派から近代・現代音楽に至るまで なんとすばらしい世界なのでしょう。又 声楽曲から管弦楽曲、舞台音楽まで 後何曲聴けるのか。
現役を退職しましたら どこぞの廃屋にでも住み 音楽三昧といきたいものです。

あー ママちゃんに 小遣いの前借りしなくっちゃ。 ウィンク








2013/01/10 20:57:00|レクイエムに魅せられて
鰤 解体ショー

年の初競り 200キロの大間のマグロが 1億5500万円で競り落とされたそうな。1キロ70万円。 競り落とされたお寿司屋さんは、なんと50グラムで35000円の大トロを315円でお客さんに振る舞ったとのこと。

さて 私の勤めます介護事業部では 本日鰤の解体ショー。
年いった私など ○○ショーなどと聞くと 何となく気恥ずかしい感じがするのですが。あくまで鰤の解体。

鰤 10キロ。 魚屋さんが頭上高く掲げて入場。ご高齢者は全員大拍手。魚屋さんから 出世魚の呼び名の紹介。関東と関西ではだいぶ違うようで。又 一番鰤が捕れるのは 島根県と聞いて私もええと思いました。
さすがはプロ みるみる間に、鰤は三枚におろされ舟盛りとなりました。

そこで 私がお味見というか、お毒味というか。 試食を皆様の前で行いまして。 全身がしびれたふりをしまして。 あらん限りの大声で『うまい』と申しますと、ご高齢者はやんやの拍手。
 

その後の昼食は、鰤・マグロ・鮭の刺身三点盛りと、天ぷら、手まりふのお吸い物、青物のおしたし、オレンジゼリーと豪勢な昼食を頂きました。刺身のおかわりをして頂く方もおられまして、10キロの鰤は 鰤(無事)完食。 めでたし。めでたし。







2013/01/09 21:38:24|レクイエムに魅せられて
ブルックナー 2番 て 0番

ブルックナー バレンボイム振るところの 2番を聴きました。
しかし ウィキペディア にはこのようにかかれております。 下記。
ブルックナーは、交響曲第1番のあと、1869年にニ短調の交響曲を作曲し、当初この作品に「第2番」の番号を与える意図を持っていたが、出来ばえに自信をなくしこの作品を封じてしまった(このニ短調の曲は、現在「交響曲第0番」と呼ばれている曲である)。
では、今聴いている 2番は 0番なの。

確かに 曲の編成は、
第1楽章 Moderato(モデラート) - ノヴァーク版
第2楽章 Andante. Feierlich, etwas bewegt(アンダンテ。荘重に、いくぶん運動的に。) - ノヴァーク版
第3楽章 Scherzo. Mäßig schnell - Trio. Gleiches Tempoスケルツォ。適度に速く ― トリオ、(主部と)同じテンポで。) - ノヴァーク版
第3楽章 Scherzo. Mäßig schnell - Trio. Gleiches Tempoスケルツォ。適度に速く ― トリオ、(主部と)同じテンポで。) - ノヴァーク版

と書いてありました。 HMVで見ましても、0番は いやいや 00番も存在いたします。

でも、やはり 2番は良い。 (ン   0番かな) ブルックナーは5番、8番が良いと言われる方が多いのですが、私は2番が良いですね。
8番は1枚のCDに収まらず・・・・
9番は 第四楽章がかかれていたらと思うと、ぞくぞくしますね。
ベートーヴェン 9番を想像します。

写真1は ブルックナー 
 
写真2は バレンボイム なかなかダンディー








ブルックナ− 続き

ブルックナー:交響曲全集 バレンボイム&BPO
9枚のCDを求めました。 徹底的にブルックナーでもないのですが、勢いがつきまして。

1990〜1996年デジタル録音。ドイツ・グラモフォンのシカゴ響盤に続く、バレンボイム2度目の交響曲全集。フルトヴェングラーに私淑する彼らしく、ロマン的で濃厚な味わいが特徴的なブルックナー演奏となっており、ベルリン・フィルの高度な力量が遺憾なく発揮された、輝かしさと重厚さを併せ持つサウンドが実に魅力的。録音も優秀で、たっぷりとうねる雄大なスケールの音楽を見事に再現してくれています。交響曲第1番から第9番のほか、名作『ヘルゴラント』も収録。(HMV)

・交響曲第1番ハ短調
・交響曲第2番ハ短調
・交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』
・交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』
・交響曲第5番変ロ長調
・交響曲第6番イ長調
・交響曲第7番ホ長調
・交響曲第8番ハ短調
・交響曲第9番ニ短調
・『ヘルゴラント』(男声合唱と管弦楽のための交響的合唱曲)

ベルリン放送合唱団の男声合唱
エルンスト=ゼンフ合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・バレンボイム(指揮)

HMVの中で 「密かにフルトヴェングラーに私淑する」とは
1954年夏、両親に連れられ、ザルツブルクでイーゴリ・マルケヴィチの指揮法のマスタークラスに出席。同年夏、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーを訪ね、フルトヴェングラーが「これは天才だ!」と言ったという。 当時無名のクラウディオ・アバドとも親交があり、カラヤン、バーンスタインから近年のヴァントやジュリーニ、ベルティーニに至るまで、第二次大戦後に活躍してきた指揮界の巨星が相次いで他界した後の、次世代のカリスマ系指揮者のひとりとして世界的に注目と期待が集まっている。シカゴ交響楽団音楽監督を退任後は2009年元日にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを指揮した。又 彼はピアニストでもあります。
政治的批判も抱えているが、かなり複雑でここでのご紹介は割愛いたします。いずれにしましても 指揮者はその指揮で自己表現し、自己完結するのでしょう。

ブルックナー まだまだ聴きたい指揮者がおりまして、はてさて どうしましょうか。