ブルックナー バレンボイム振るところの 2番を聴きました。
しかし ウィキペディア にはこのようにかかれております。 下記。
ブルックナーは、
交響曲第1番のあと、1869年にニ短調の交響曲を作曲し、当初この作品に「第2番」の番号を与える意図を持っていたが、出来ばえに自信をなくしこの作品を封じてしまった(このニ短調の曲は、現在「
交響曲第0番」と呼ばれている曲である)。
では、今聴いている 2番は 0番なの。
確かに 曲の編成は、
第1楽章 Moderato(モデラート) - ノヴァーク版
第2楽章 Andante. Feierlich, etwas bewegt(アンダンテ。荘重に、いくぶん運動的に。) - ノヴァーク版
第3楽章 Scherzo. Mäßig schnell - Trio. Gleiches Tempo(
スケルツォ。適度に速く ― トリオ、(主部と)同じテンポで。) - ノヴァーク版
第3楽章 Scherzo. Mäßig schnell - Trio. Gleiches Tempo(
スケルツォ。適度に速く ― トリオ、(主部と)同じテンポで。) - ノヴァーク版
と書いてありました。 HMVで見ましても、0番は いやいや 00番も存在いたします。
でも、やはり 2番は良い。 (ン 0番かな) ブルックナーは5番、8番が良いと言われる方が多いのですが、私は2番が良いですね。
8番は1枚のCDに収まらず・・・・
9番は 第四楽章がかかれていたらと思うと、ぞくぞくしますね。
ベートーヴェン 9番を想像します。
写真1は ブルックナー
写真2は バレンボイム なかなかダンディー