春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/11/11 21:27:45|多摩川のこと
アユの産卵場造成

11月に入り寒くなりましたねぇ〜。
そこかしこで、クマさんの出没が報告されていますが、冬に向かって
一生懸命食べなければならないクマさんも大変です。

そして、もう一つ冬に向かって頑張っているのが、さかなさん達です。
そう、産卵の季節です。

夏の間、きらり!と派手に泳いでいたアユたちも、下流域で産卵の
真っ最中!!

そこで、より多くの卵を産んでもらおうと、都の内水面漁連の皆さんが
多摩川の下流、東名高速のあたりで、アユの産卵場を作りました。

現在の水温は16〜17℃と高めですが、もう産卵は始まってました。
(写真3番目)

これから孵化したアユ達は東京湾に下り、たくさんエサを食べて
来年の春にはまた川に遡上してきます。
元気な江戸前鮎がたくさん遡上すると良いですね。幸せ

 







2016/10/30 19:38:03|多摩川のこと
ニジマス放流

奥多摩川ニジマス放流
10月30日(日)奥多摩川中流域(3区、4区)で秋のニジマス放流が行われました。
奥多摩漁業組合では、より多くの釣り人の皆さんに、釣りを楽しんでもらうため、年間に春7回、秋4回の計11回の鱒類の放流を行っています。
10月、11月の放流はヤマメ、イワナが禁漁期に入るので、ニジマスのみになります。
でも、ニジマスの漁期は12月31日までなので、ほぼ、年間を通して釣ることが出来、他の河川の漁協ではあまり例が無いのでかなり人気があります。
今日も、車が止められる場所などを中心にかなりの釣り人が来ていました。

そうなると、放流する方も、頑張ります。
平均年齢は高いのですが、皆、大バケツを2個ずつ持って川の中を走り?歩き回っていました。
大変なんですよ、半日で一人頭、2kmぐらい河原をウエーダー履いて歩き回るのですから、足腰ガタガタ。
若くても大変。

さあ、今年の放流もあと一回、11月6日(日)下流域(鮎美橋〜羽村堰)
です。
大型も多数放流するとの事ですから、
ビックチャレンジしてみてください。







2016/10/29 18:56:03|その他
「親子魚釣り教室」青梅市

青梅市水辺の協議会+奥多摩川友愛会の「親子魚釣り教室、釣りって楽しいね」が開催されました。
親子で協力して魚を釣ることにより親子の絆をより深めてもらうことを目的に行われ、今年で8回目だそうです。
広報で募集した小学生の親子30組約70人が、秋の一日、釣りを楽しみました。

当日は、友愛会の会員、奥多摩漁協の役員、
「おさかなポスト」で有名な山崎充哲氏なども駆けつけ、参加者に
釣りの楽しさを伝授していました。

「青梅市、多摩川には、まだまだ、沢山の自然があり、人間はその中で生かされています。
自然を甘く見ないで、自然と共存して、上手に子育てが出来れば
いいですね。
もっと、大勢の人たちに青梅の自然を味わってもらい、
子供たちにより後世に伝えてもらいたいです。」

奥多摩川友愛会 事務局長が語っていました。



 







2016/10/25 20:51:00|身近な生き物
くまさんどうしたのかなぁ〜
ねずみこのところ、青梅でクマの出没、駆除、が話題になっていますが、よく、よく考えるとこのクマさん達もかわいそうだなぁ〜と思います。
人里に降りてきてしまったために、短命になってしまったわけでしょ。


どうにか、このクマさん達が山の中で暮らせないものか、考えてしまいます。
魚釣りを長年していると、山奥の渓流でたまには生クマさんに遭遇してしまう事もあります。
だいたいが、お互いに無視して、そのまま分かれます。
クマもヒトもお互いに相手が怖いのです。
良くいうでしょ、ニアミスしなければ大丈夫だって。
遠くから見ている分には、しぐさなんかぬいぐるみのデカいのが動いているようで可愛いですよ。
どちらにしても、臆病な動物です。

山の中で食べる物が無いから、ハイカーの鈴、ベル、ラジオ、などで、追いやられた先が人家の近く、人の近くには美味しい食べ物がたーくさん有るので、ついつい、誘われて長居をしてしまい、見つかって追う騒ぎ(大騒ぎ)最後は鉄砲に打たれて命を落とす。
なんとも哀れ。

ドングリや他の実がなる木なども、もっとバラバラに植えるなど、山の中に、当たり年の地域と不当たりの地域を作るのも、山の中にとどめておける一案では?
今はなぜだか、不当りの年は、すべての木が実がならないことが多いと感じます。

それと、人里にエサになるものは置かないこと。
今度のパターンは釜の淵公園の河原というのもあり、ここは、バーベキューが盛んで河原の茂みに食べ残しのものを、捨てていく人が絶えません。
駆除されたのも、すぐ近くと聞いています。
クマさんにすれば、離れがたかったのでしょうね。

人間が、自然を壊さず、保護する努力をすれば、こんなことは起こらないのにね。
人は生物の中で一番強い生物なのです



 







2016/10/23 19:51:24|身近な事
庭の明かり やば!

庭の常夜灯、やすいソーラー式を付けましたが、このところあまり
晴れお日様が出てこないので、少し「ヤバイ」状態です。

早い時は、19時くらいにちらちら、しゅ〜とばかりに、消えます。困った
新しいのに変えても充電不足。

もっと、晴れお日様でないかな〜。
「てるてるぼーずに相談しよう!」

単純な願いでした。ダウン