春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/12/28 20:27:27|身近な生き物
ヤマメの赤ちゃん・今年っ子

川に放流したヤマメの発眼卵。
孵化してました、99パーセント!

見てみてみて、かわいいね〜。

まだまだ、大きな袋をお腹につけてます。
そして、寝ているやつも、まだまだいますね〜。
この袋が消えて泳ぎだし、動物性プランクトンを食べ始めるまで
2〜3週間。

この記事を投稿しているころには、クリクリの目ん玉をして
未来に期待をして? 川の中を泳いでいます。
1年で、10センチくらいに育ち、3年で成熟して産卵します。
たくさん増えるといいですね。







2016/12/18 18:06:17|身近な事
トリさんのいたずら?

見てください。
この写真。
ミカンの真ん中にトンネルがぁ〜。
なんてな。

寒くなった今日この頃、庭のミカンの木から「今年は良くなったね〜」
「おいしそうだね〜」ワクワクと収穫して、こたつの中で「いただきま〜す」と食べようとしたら、このトンネルが。・・・・・

ミカンの出来も良かったんですよ。
トリさんだって食べたかったんでしょう。

鳥さん!、インフルエンザが流行ってます。
しっかりビタミンCを取って予防しましょう。
あっ!手洗いと、鵜飼も・・いやいやうがいも忘れずにしましょうね。







2016/12/04 18:38:18|その他
ヤマメの赤ちゃん誕生
今年も生まれています。
多摩川の各支流でのことです。

東京都と漁協で、多摩川支流に放流したヤマメの卵が孵化し始めています。
11月中旬に積算温度260℃で放流、川の水温平均8℃なのでもう孵化温度の400℃に達しているはずです。

この写真は、漁協で試験的に冷蔵庫で育てているものですが、これも、8℃に保っているので、ほぼ川と一緒。

一匹、一匹頑張って世の中に出てきています。
成魚になって成熟するには3年を要します。
頑張って成長してほしいですね。!







2016/11/28 21:15:48|身近な生き物
ヤバ〜!くま
この前の発眼卵の放流の時、見っけちゃいました。
足もとに気を付けて歩いていると、「足跡」を見つけてしまいました。
嬉しいクマだ〜!!と思いきや、爪らしき足跡。
カモシカだ〜。ダウン
チョキチョキだもの。
クマならパーパーだもんね。
でも一時は退参も考えました。







2016/11/20 20:21:54|自然
奥多摩の秋とヤマメの発眼卵

奥多摩秋真っ盛り。
このまえ、東京都の水産事業の一環で毎年行われている、ヤマメの発眼卵の放流をして来ました。
自然の中に生きる生き物を守ることは大変大事です。
生き物が自然の中で生存できるという事は、人間にとっても自然の恩恵が受けられること、水や、空気なども、より綺麗なものが欲しいですよね、人間さん。
クマさんも、山の中で生きていくのが一番自然、。
人間の食い物を食いに来てはいけません!

という事で、頑張って山奥に行って、ヤマメの卵を放流してきました。
見てください、動画なら真ん中の黒い目が、クルクルと動いています。
生きてる〜て感じ。