春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/03/09 20:57:04|多摩川のこと
多摩川の鵜飼い
エロ目昔々その昔…
多摩川では鵜飼いが行われていたそうな。
鵜飼いといえば長良川が有名ですよね。
音符水にきらめくかがり火は音符」なんてな。

特に江戸時代に盛んで、献上鮎、要するに将軍家に御用鮎を収める「御菜鮎上納御用役」とかが周辺の農村に課せられていたみたい。

当時の鵜飼いはウォーキング「徒鵜飼い」と言って船では無く、首に縄を括り付けた2羽の鵜を操る「鵜使い」に2人の助手が付き、網で鵜使いの周りに鮎を引き寄せ鵜に捕まえさせるような漁法であったようです。
船からの鵜飼いも行われていたようです。

明治以降は観光目的のものになった様で、明治天皇も見学されたようです。
昭和に入り徐々に行われなくなり、戦後はほとんど見られなくなったようです。

高度成長の犠牲になったわけですね。ん〜残念びっくり
近年は、東京湾からの遡上鮎も増加し、話題となっています。
鵜飼いもまた見られる様になると良いですね。
みんな、人間の心がけ次第です。困った 
ほんとそうだよね〜イートマン







2017/03/05 19:05:26|その他
奥多摩川解禁!!

春がやってきた!!

梅も咲いたし、3月になったし。
3月になれば日本の渓流の解禁祭りの始まりです。
地元、奥多摩川も今日、3月5日が解禁です。
朝も早よから役員の皆さんは放流魚の積み込みです。
いっぱい30kgの桶を100回も持ち上げて積み込みます。
これが大変なんだ、この後数日は体が痛くて・・・・・
でも、春のお祭りの準備だものね、頑張らねば!
という事で、羽村堰から氷川の昭和橋までの間、全7区
の放流が終わり、奥多摩川もシーズン幕開けです。
こらからも、1年を通じて放流日が沢山あります。
いちど、釣りにも挑戦してはいかがですか?







2017/02/28 20:40:54|多摩川のこと
多摩川の水玉川上水
皆さんは玉川上水を歩いたことはありますか?ウォーキング
玉川上水・・・誰でもが学校で習った「玉川兄弟」が苦労して作った用水ですね。
現在の羽村の堰で取水され、江戸、四谷大木戸まで全長48qに及ぶ上水道。
多摩川は昔は暴れ川とも呼ばれるほど、高低差があり、水流も早い川ですが、玉川上水は歩いてわかりますが、羽村で取水されてすぐに多摩川より高い位置を流れてはいませんか。

その後の下流域も、そのままゆっくりと流れ激流なんて皆無ナイナイイートマン
多摩川の勾配って平均で1000分の6〜7。
1000m下って6m〜7m下がる割合。
玉川上水は1000分の2〜3mなのだそうです。
かなり緩やか。
それは、平地を流れる玉川上水の利用法らしい。
水道用、大火の消火用、新田開発、などなど、利用方法は沢山。
高いところ(台地)を流しとくと、それらに水を供給しやすいわけですね。
自然の川は勝手に一番低いところを流れるので、それより高いところに水を供給するには大変なことなんです。
それなら取水してから出来るだけ高いところを流しておけば供給するには楽ちん、という事らしい。
昔の人はとても知恵の働く人が沢山いたのですね。幸せ







2017/02/23 20:45:17|遊び
御岳山詣でまる2
少し時間が空きましたが、御岳山に上るのは何も正月だけではありません。
普段の土日に神社までお参りに行くのもなかなか気持ちの良いものです。
これからはだんだん季節も良くなり、散歩(ちょっときついか?)の気分で登るのも良いのでは。
ケーブルカーもあるし、山頂にはリフトもあります。
展望バッチリ、夏は涼しい。(冬は寒い)
でも、都会と違いほんとに気分が良いので最高!!
ムササビなんぞも見ることも出来ます
最初に見られるのは、ケーブルカーのてんじょうでしたぁ。







2017/02/16 21:36:11|多摩川のこと
2017 奥多摩川トラウト解禁!!

ハイ、(^O^)/
サケ科のおさかなが好きな方。
今年も次の日程で奥多摩川の釣りが解禁しますよ〜

解禁日:3月5日(日)正午(お昼だよ)
     奥多摩川本流、支流全域(禁漁区を除く)
    全域でヤマメ、ニジマス、イワナを2.000kg強
    解禁日に放流します。
※大丹波川、平溝川、琴沢川は3月12日(日)早朝放流。
 大丹波川は国際虹鱒釣り場より上流に放流(気を付けて)
今年も年間を通じて、上流、中流、下流に分けて放流します。
このおかげで、一年を通じてトラウト(鱒類)が釣れるようになり昨年はかなりの釣り人が、奥多摩川を訪れました。

【今年の放流日程】
上流部(昭和橋〜軍畑大橋)
3月5日(日)解禁日、4月16日(日)、5月14日(日)
9月17日(日)
中流部(喜久松〜柳淵橋)
3月5日(日)解禁日、3月26日(日)、4月29日(祭)
11月3日(祭)
下流部(鮎美橋〜羽村堰)
3月5日(日)解禁日、3月19日(日)、4月23日(日)
10月22日(日)、11月12日(日)

トラウトチャンピオンシップも開催《商品多数》
4月23日(日)奥多摩川で当日釣れた大型トラウトを、
午後3時までに青梅市河辺グランドの本部に持参してください。
参加資格:奥多摩川遊漁券:(年間券か、当日券所有者。)
詳しくは奥多摩漁業協同組合(TEL:0428-78-8393)か
遊漁券取扱所へ。

さあ!今年も奥多摩川のモンスタートラウトに挑戦してみませんか。