春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/04/18 21:27:00|多摩川のこと
ヤマメも釣れた!!

イワナの後はヤマメが釣れた!!

季節が暖かくなるといろんなものが動き出すようです。
一時期に比べ、水温も上昇傾向にあり、渓流魚も的水温になったのでしょうね。
よくエサを食べ始めたようです。
写真のヤマメは25センチ。
これを筆頭に12匹釣れました。

下の写真はちょっと小さい。
でも、天然ネイティブです。
発眼卵の放流が功を奏しています。
より自然に近い状態で増殖していくのが一番良いのです。
成魚放流は、すぐにエサに食らいつくので、釣られ切ってしまいます。
すぐにエサに食らいつくのは、人の成魚いや成人にもよく見られますよね。(特に繁華街では・・・・)スマイル

だから、卵から孵化させるのが一番です。

こんなのが釣れるのですから、地元奥多摩川は偉大な川に変わりつつあるという事ですね。
貴重な自然を大事にしましょう。







2017/04/15 20:26:16|多摩川のこと
大岩魚釣れる!!

今日ね、釣れたのです、大イワナが。
イワナ=サケ科の日本固有の在来魚、冷水域を好む。

釣ったのはうちの次男。
良く釣ってくるのです、大物ばかり専門に狙っているのです。

今日釣れたのは、奥多摩川本流、氷川キャンプ場の少し下流との事。
寸法は、39.5センチ。
40センチに5ミリ足んない。(おしいね〜)
本流竿の1本釣りに凝っているので、今日もそのスタイル。
0.3号クラスのミチイトで釣り上げるのですから大したものです。

この前、秋田まで「サクラマス」を釣りに行って見事に空振りだったのでその「リベンジ」だそうです。


羽村より上流の奥多摩川は大きいトラウトが釣れますよ。
今度の23日(日)は漁協主催の「トラウトチャンピオンシップ」が河辺河原で開催されます。
(日釣り券か、年券、所有者が対象なので釣具屋さんで券を買ってね)
大きさで競うので、大きなニジマスも放流されます。
大きな魚に挑戦するチャンスです。







2017/04/14 21:11:29|自然
早春の渓

ん〜〜梅の香りが、花の香りが、最高!!
そんな早春の渓流。
いいですよ。
寒い寒い冬がようやく終わり、音符どじょっ子だの、音符ふなっこだの音符は〜るがきたとおもうべな。
クローバーフキノトウも川べりに沢山はえてきています。
そして、もう少しすると今度はホタルが飛び交います。
晴れ夏の渓もまた、いいですよ〜。幸せ







2017/04/13 21:16:22|自然
地元、美しい奥多摩

豊かな自然、奥多摩。
この頃、テレビのドラマなどで良くロケに使われています。
そんな奥多摩の自然を、多摩川に棲む魚を、紹介する番組が
連休明けの5月8日、9日にテレビ朝日(5ch)14時より
放映されます。
ご覧になってください。







2017/04/09 19:44:05|その他
ムササビ、山のお話

野生のムササビ見たことあります?
西多摩地区に住んでいると目撃したことがある方は多いと思いますが、なにぶんにも夜行性という事もあり、夜にならないと巣穴より出てこない。
タヌキなんてこの頃は真昼間でも人の庭を歩いていたりしますからね。
あれも、夜行性なんですね、たてまえは。

さて、ムササビの話。
この辺では、御岳山がよく見られます。
山の中に行けばどこでも見られるのですが、自然が多いところや
ネコなどの天敵が少ないところが、巣穴などを作りやすく、頻繁に見られます。
日没後30分ごろから動き出し、木と木の間を滑空しながら移動し、明け方に巣穴に戻ります。
遠出はしません。
エサは四季を通してケヤキ、イヌブナ、などの葉、カキ、カシブナ(どんぐり)の実、などが好みの様です。
冬眠はしません。
ただ、山の中の民家では、屋根裏に巣を作られて困っているお宅もあります。(ハクビシンなども屋根裏に住みますね)
意外とムササビって人の存在など気にしていないのではないでしょうか。(笑)幸せ