春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/04/30 20:36:42|多摩川のこと
奥多摩川放流大人気!
奥多摩川の渓流魚の放流が大人気です。
この前ご紹介した「奥多摩川トラウトチャンピオンシップ」などの開催や、上流、中流、下流に分けて春に各2〜3回、秋にも2〜3回放流することにより、いつ、どこでも釣りをすれば
渓流魚が釣れる、そんな川になりつつあるからです。
実際、釣れてます。
それも大きいのが。
ニジマスの50センチ越えラブのものや、ヤマメの50センチ越え、照れイワナの40センチ越えなどなど、連日釣れています。

当然、自然の中に放された魚です。
2〜3日すれば野生に戻ります。
釣るにはそれなりに工夫が必要です。
特に、朝、晩のマズメ時、水温10〜15度などなど、条件が合えば「ビックサイズのトラウト」に会える確率が他の川に比べて大いに高い、いまどきの奥多摩川です。幸せ








2017/04/29 19:44:35|身近な生き物
ど〜ん!とアップ。
ピロちゃんです。

実は、飼い主のおばーちゃんが腰を痛めて入院中なのです。
もう一ヶ月になります。
そこで我が家にて暮らしております。
相変わらずよくしゃべっているのですが、なぜか、おばーちゃんと言わないのです。?

我家に来て一か月。
おばーちゃんと言いません。
いないのが解っているみたいです。
その代わり、私のことは、お父ちゃんと、大きな声で呼んでくれます。

ピロちゃんおばーちゃんの退院が決まったよ。
よかったね!
これでまた、おばーちゃんと言ってくれると思いますよ。


 







2017/04/23 21:04:22|多摩川のこと
トラウトチャンピオンシップ2017

本日、奥多摩漁協主催の「奥多摩川トラウトチャンピオンシップ」が開催されました。
昨夜はかなり雨が降ったのに、今日は朝から大晴天。
増水もしていません。
参加者は、河辺河原で壱、二の三と数えただけで200人超!!
多摩川の開催地点でも3〜400人はいたのではないでしょうか。

放流も、大型ニジマスだけでも80匹。
放流直後より釣れ始め、検量ではなんと45匹の40センチ以上のニジマスが持ち込まれました。

結果:優勝57.8センチ 国立市の小学生。
見事に大人を抑えて優勝。
漁協では来年もチャンピオンシップを開催します。
来年第6回に皆さん参加してみませんか?







2017/04/22 19:05:05|多摩川のこと
ウグイの産卵

この前群来付けしたところに、見事に付きました。
ウグイの皆さんが、今か今かと待ちに待っていた産卵場です。
完成して2〜3日で真っ黒になるほどウグイが集まり産卵し始めました。
おそらく、数万匹いると思います。
これで、多摩川のウグイもさらに増殖すること間違いなし。
とっても、良い事です。
なにが良い事?
自然が戻ってきているという事なのです。
2〜3年前までは、群来場を作るとき、川底を掘り返した時に出る白濁した水(石灰質の水)が、去年は、茶色く自然になり、それが今年は茶色も薄くなりました。
石灰質が強いと、砂、砂利が固まってしまい、川底が硬くなり、川に必要な浮石が無くなり、それに住まう、虫、魚類が少なくなってしまいます。
それが進むと、生命感の無い川になってしまうわけですね。
近年の多摩川は白い水が流れることが多く、徐々に虫、魚類が少なくなって来ていたのですが、それが復活し始めました。
その証拠が、このウグイが沢山復活して産卵する写真です。
これからも、沢山増えてほしいですね。

 







2017/04/20 21:05:43|多摩川のこと
ウグイの群来つけ
季節は春たけなわ、多摩川のウグイの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
もう、産卵したくて、したくて、うずうずしているのではないでしょうか。

と、いう訳で、今漁協ではウグイの増殖を目的で、産卵床の作成に努力しています。
本来なら、自然に産卵に適しているところを見つけ、卵を産むのですが、近年、砂利、砂の多くなった多摩川では、川床が固まってしまい、ウグイが自分で砂利を掘って産卵出来にくくなっています。
そこで、人間が産卵床を作り卵を産みやすくしているのです。
川底を腰のあたりまで掘り、そこに、コケの無い綺麗な砂利を敷き詰めるのです。
大変な重労働です。
役員も、みなエロ目爺さんになり、次の日からは、体が痛くて仕方がありません。
ウォーキング若くて、興味のある方、ヘルプしてください。拍手