春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/06/14 21:23:00|多摩川のこと
多摩川アユ試し釣り

奥多摩川の鮎の試し釣り結果です。

川井ダム上流、柳渕橋、河辺グランド、3か所13時〜14時30分までの時間制限一本勝負!びっくり
12cm〜17.5cmが20本かかりました。

この結果が多いか少ないかは微妙ですが、当日、13日は数十年ぶりの低気温ダウン、水温も15.7℃と超低水温ダウン
アユの元気な適水温は20℃からですのでかなり低い。

これから水温は上がっていく季節です。
今年の放流アユは通常より小型が多かったです。
アユは、重量で買い付けるため、数が小さい分多く放流されています。

これからがチャンス到来です。
夏の奥多摩川をアユ達がキラキラ群舞します。

楽しみですね。







2017/06/11 19:21:52|身近な事
わるかな〜南天の花赤・白
白南天           赤南天          蜂さん

南天の花が咲きました。
今年は雨があまり降らないので受粉はしっかり出来るでしょう。
赤南天、白南天あるのですが違いがわかるかな〜
ちょっとわかりずらいですね〜ごめんなさい。

でも、蜂さんは一生懸命はたらいてましたよ。







2017/06/08 21:17:13|その他
あと少しでアユ解禁

奥多摩川のアユ漁が6月17日(土)に解禁します。
すでに、2100kgの稚アユが放流済み。
江戸前アユも47.000匹汲み上げ放流されています。
今年のアユは少し小ぶりなので匹数にすると去年より多い放流量です。
石も舐め始めてかなり黒く磨かれた石が目立ち始めました。
あとは、水量が少し増えればバラケはじめ、縄張りを持つアユが増えると思います。

雨雨。降ってほしいですね。幸せ

写真は去年のものです。







2017/06/02 20:29:59|身近な生き物
≪ギバチ≫めっけた。

ギバチ知ってますか?
漢字だと≪義蜂≫ 魚です。
西多摩地区では≪ギンギョ≫の方が通りが良いかも。
昭和の40年あたりまでは多摩川でもた〜くさん生息していたのですが。
だんだんに少なくなって行き、今では希少種の仲間入り。
環境省の絶滅危惧種U類に指定、神奈川、東京都、千葉などでは近年ほとんど捕獲記録が無いという、東京都では環境指標種となっています。
それが多摩川にいたのです。
それも、近年増えているらしい。

胸鰭、背鰭に棘があり、刺されるととても痛い!
子供のころ手掴みで魚取りをしている時掴んでしまいとても痛い思いをした方は年配の方なら経験あると思います。

≪ギギ≫という魚も似ていますが、尾びれの切込みがギギは深く、ギバチは浅く見分けが付きます。

写真ははっきりしている方が記録写真です。
ハッキリしていないのが、実際の川での写真です。
写真下側の白い管の中に頭を突っ込んでいます。

生息分布は神奈川県ー富山以北の本州。
水質の良い、河川中流から上流下部、ちょうど、多摩川では羽村から青梅あたりですね。
ともかく、河川の環境変化に弱く、水質汚染や、河川改修などが行われると激減します。
夜行性です。

多摩川に生息できるという事が解っただけでも、素晴らしく良い事ですね〜。
この魚大切にしましょう。

 







2017/05/25 20:22:24|身近な生き物
野生感あるアユ放流

奥多摩川も続々とアユの放流が行われています。
24日、琵琶湖産のアユが放流されました。
今年は、色々と琵琶湖の状態が報道されてどんな魚が来るのか心配でしたが
意外と綺麗なアユが届きました。

湖から河川への遡上物のアユでとても「野生感」のあるアユです。
元気ですよ!
さすがに、サイズはバラバラでしたが思いのほか良いアユです。
これならかなりの引きで竿を絞り込むことでしょう。

期待大です。