春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/08/04 20:24:48|遊び
管理釣り場のオススメ

夏休みもあと半分くらいですね。
近年、夏休みの日数が少なくなっていると所もあるようですが、
でも、1か月はしっかり休めるようです。
お父さんにとってはうらやまし〜事です。


さて、これからやってくる「お盆休み」という、お父さん、お母さん、子供たちと、家族みんなで過ごせる貴重なお休みがすぐそこまでやって来ています。
そこでオススメは「
管理釣り場。」
大きな川や、池などにお魚を放流して、老若男女だれでも簡単に釣りの醍醐味を味わえる場所です。
実際にはニジマスがメインに放流されてますが、中にはヤマメ、イワナなど、普通には簡単に釣る体験が出来ない魚も放されている管理釣り場もあります。

西多摩の近辺にもすぐ近くに「奥多摩フィッシングセンター」が青梅市御岳の多摩川にあり、大自然の中で釣りの醍醐味が味わえます。
少し経験のある方は「一般釣り場」まさに多摩川での釣りを体験でき、初心者や家族釣れは「ファミリー釣り場」の川を区割りされた釣り場でトラウトフィッシングを体験できます。
ここでは、フィッシングセンターの叔父さんがやさしく釣りの指導をしてくれるので安心して釣りが楽しめます。(仕掛けのトラブルも即解決!)

本格的なルアーフィッシングも出来る釣り場もありますよ!!

バーベキューの道具や施設(有料)もあり一日しっかり涼しい奥多摩川を満喫できます。
夏休みの一日を、ご家族、お友達と奥多摩川を満喫しませんか。
お問い合わせ矢印右奥多摩フィッシングセンター(0428-78-8393)
ホームページは「奥多摩漁業協働組合」で
検索してください。



 







2017/07/31 20:27:04|鮎釣り
奥多摩川アユ釣り30日

さあ、7月も終わりです。
奥多摩川アユ漁も最盛期を迎えてきました。
なかなかアユ釣りに行けない私めもようやく、よ〜やく昨日行くことが出来ました。
でも、夏祭りのお方付けした後なので午後15時から18時まででした。
約3時間でしたが、良きポイント、良きあゆに恵まれ、おかげさまで
オトリ抜きで20匹の釣果を頂きました。
これからも、釣り続ける奥多摩川。
いろいろ工夫を重ねると大釣果に結びつくこと間違いなし。
「アユの友釣り」始めるとやめられない、狩猟本能に火をつかせる魅力的な釣りです。







2017/07/28 20:51:14|鮎釣り
澤山つる蔵アユ釣れてます。
奥多摩川ベテラン釣り師「澤山つる蔵さん」からのご報告です。

7月26日青梅近辺は朝から強い雨がふりましたね。
そのおかげで、奥多摩川は濁りが入りました。
午後になり、濁りも落ち着いただろうと鮎美橋に入りました。
ポツポツ釣れて夕方になったらペースが上がりはじめ、釣れなくなるまで頑張って、55匹釣れました。
まだまだ、奥多摩川は絶好調を続けています。
釣れますよ、これからも!


ホント良く釣りますね、つる蔵さん。
濁っていても何のその、普通の人の倍は確実に釣ってきます。
私も頑張らねば!!







2017/07/25 19:37:17|遊び
暑い日続くのでこの写真

毎日暑いですね〜
日本ってどうしてこうもムシムシするのでしょう。
ここ毎日、サウナかせいろの中にいるみたいですね。

という事で、涼しそうなお顔をどうぞ。
八景島シーパラのクジラ君です。

イルカくんも・・・・
と思いきや
かなりお仕事しています。
餌もらうには働かなくては、「がんばろう」一生懸命ショーをしています。
お父さんはかなり感動します。







2017/07/24 21:09:45|身近な事
救命救急講習

先日、奥多摩漁協役員、奥多摩フィッシングセンターの職員対象で「救命救急講習会」がありました。

これから夏本番に向けて、水の事故が多くなる季節。
当然、奥多摩川が活動舞台となる漁協では、いざという時に備え、川での事故にあった人の大事な命を守るため、少しでも救命処置が出来ればとの思いで3時間の猛講習を受けました。

当日、猛烈な暑さの中、人工呼吸、心肺蘇生、AEDの使用法などなど、皆さん真剣に講習を受講していました。
講習受けながら倒れそうな人も・・・・・・。

事故などは起きてもらいたくないのですが、いつ起こるかわからないのが「事故」。
その時に備えてこの講習はとても役に立ちました。

でも、一番大事なのは事故など起きずにいてくれるのが一番です。