春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2017/08/16 15:42:44|環境問題
ひどいなー!お掃除後の河原

青梅市1万人の大清掃後、河原はきれいなままかな〜。

甘かったびっくりひどいびっくりあまりにひどいびっくり
この写真見てよ。
全てバーベキューの残飯+ゴミです。
ここは釜の淵公園の河原。
そこらじゅうにゴミの
が散乱しています。
ゴミが散乱でなくて、ゴミの
が散乱しているのです。
この前ボランティアの人が貴重な汗汗をかいて綺麗に掃除したばっかりなのにあっという間にこの通りに汚されました。

バーベキューは楽しいし、その気持ちはわかりますが、モラルは守らなければいけません。
このままでは禁止されても仕方がないのではないでしょうか。







2017/08/15 19:00:18|多摩川のこと
毎年のお掃除

タイトルだけだと年末の大掃除の様ですが、真夏の大掃除もあるのです。
青梅市の「多摩川1万人の大清掃」です。
毎年8月の第一日曜日の朝、青梅市内を流れる多摩川を各自治会、学校、
多摩川関係団体などなど、が多摩川を掃除する催しです。

さてさて、清掃して感じるのは毎年のことですが、レジャーゴミが実に多い事。
何といっても第一は、食べ残し、食べた後の生ごみ、使った容器、など
本来なら持ち帰りが常識なゴミを置いていくこと。
以前は河原に捨ててあったのが、近年見つからない様に、葦の中や
近くの林の中に捨てていきます。
それも
大量。
生ごみは腐って匂いは振りまく、ペットボトル、食品トレイ、ビン、
缶はそのまま残り、臭いを長期間発生させます。
跡かたずけは、地元の住民なんです。(みんなボランティア)

相変わらずバーベキュー用具セットは1回限りの使い捨てで3セットありました。(1か所の会場だけでの数ですよ)
他の会場も多数出ているでしょうね。

しかし、ゴミはほんとに困りものです。
黙っていても上流からは流れてきます。(これも実に多くなりました。)

ゴミ処理費用は青梅市の税金と参加者の
ボランティアの汗で賄われています。

 







2017/08/11 20:00:30|多摩川のこと
台風の影響なし!奥多摩川
台風5号の影響、奥多摩川にはありませんでした。自信まんまん

濁りが取れた後、アユもたくさん獲れています。
鮎美橋の釣り人も今日は朝から12人と沢山入っています。
良く釣れているみたいですよ。チョキ
天気は雨よりで、気温も低いので、もうちょっと晴れ晴れればいいですね。







2017/08/08 20:56:55|多摩川のこと
台風去った奥多摩川

迷走台風5号。
あっちに行くか、こっちに行くか、たいへん気をもまされ、被害も出ました。
ようやく日本海に消えそうです。

さあ、地元奥多摩も奥の方では「線上降水帯」が発生して、かなりの雨が降ったようですが、奥多摩湖に水が溜まってなかった分、下流域はあまり増水しなかったようです。(50〜60cm)

そこで、今日の奥多摩川、鮎美橋近辺朝からお昼ごろの写真です。
かなり濁ってます、それも白っぽい濁り。
ヘドロが溜まりやすく環境には良くありません。

泥濁りの方が有機質(山の栄養)も高く、澄んだ後に良質な川になります。

早く綺麗に澄んでまた水遊びしたいですね。
くれぐれも、濁っている間は川を渡るなどはしないようにしてください。
思わぬところに落とし穴、石や深みが見えません。
非常に危険すので遊ぶのはきれいになってからにしてください。


 







2017/08/05 20:22:57|身近な事
朝顔咲いた。
花さいた、さいた、朝顔の花が、らんらん・・・花

今年は少し種まきが遅かったんです。
それと、気温が安定してないので大いに開花が遅れました。

でも、今朝、一輪の大輪が「おはよ〜」と声をかけてくれましたぁ〜。
これから、どんどん咲きますよ。
楽しみだな〜。
桔梗朝顔が咲いたら報告します。チョキ