七福神めぐり その2(写真は上から順) 続きをご紹介
次は住江町の延命寺です。「臨済宗建長寺派」 大黒天 豊作の神様 応安2年の創建。 本尊は釈迦如来。 創建以来いまだに火災に遭うことがなく、創建当時の棟札など600年の歴史が伝えられています。 奉安する大黒天は古くより庫裡の守護神として祀られてきたもので、別に 招福大黒が秘仏として伝えられています。 境内に呑龍上人を祀るお堂があり、安産子育ての「呑龍さま」として慕われています。 日本で唯一といわれる乾ダツ婆の石仏があり、青梅の鎮守住吉明神を寺門の鎮守として開山禅師が摂津の住吉社より勧請したことから、住吉山と号します。
次は延命寺のすぐそばにある宗建寺です。「臨済宗建長寺派」毘沙門天 勝負事の神様 本尊は毘沙門天。 古き青梅の学者、根岸典則、中里介山「大菩薩峠」で義賊として有名な 裏宿七兵衛の墓があります。
最後は長淵の玉泉寺です。「臨済宗建長寺派」 弁財天 学問・財福の神様 本尊は十一面観音。 文保年間の創建。 創建当時は多摩川の南岸にあり、本堂の東南の弁天池小島に弁財天を祀ったのが始まりと言われています。 この尊を拝むときは、「財宝弁通して絶ゆることなく、家内和合して音楽を奏でるが如し」といいます。
実際にまわってみるともっと色々な事が解り興味津々。 ぜひ、各お寺を訪ねてみてください。 |