春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2015/06/09 20:54:03|自然
不安な色の夕焼け
真っ赤な夕焼け〜〜音符ほんとはとても綺麗なものですがぁ。
近頃の夕焼けはやけに濃い赤のような気がします。
地震、噴火、地球は動いているもの。
良く解っているようでも怖い困ったものです。
不安がっても仕方がない。
何があっても大丈夫。グッド
そんな備えを致しましょう。幸せ







2015/06/04 21:24:52|自然
八景島シーパラに行ってきました。

久々の休暇。

いつもの淡水関係から離れて、海の生物に会いたくて八景島シーパラダイスに行ってきました。

なぜって?
ここは、ただ見るだけの水族館ではないからです。

生き物と触れ合う事も出来るし、そこから、どうしたらこの生き物たちを守れるか、来場者に色々と問いかけてくれるのです。
ただ、かわいいだけでなく、ヒトとの共存を問いかけてくれるのでとても興味深いところです。

言葉や文章では表現しにくい、というか、表現しきれないんで、一度行ってみてください。


 








2015/05/31 20:32:44|自然
非常に珍しい!!(スナヤツメの幼生)
めずらしい!実に珍しい!ほんとに珍しい。

焼き魚の薬味生姜?では有りません!!

東京都の絶滅危惧種に指定されている「スナヤツメ」と言われるヤツメウナギの仲間の幼生です。

「アンモシーテス」と呼ばれます。

ヤツメウナギと言っても本種のウナギとは関係ないので、「八つ目」と呼
ばれます。

先日、奥多摩川で偶然獲れて管理機関に持ち込まれました。
2年目です。

まだ、成魚ではないので目が有りません。

特に顔というか口周りはグロテスクでエイリアンみたい。

とても、魚とは言えないような形態です。

生まれて、3〜4年の秋に成魚になって、その後、春に産卵して死んでしまいます。

本来の生息場所は、湧水が豊富な河川の上流から中流域の有機質豊
富な砂や泥の中にいます。

しかし、近年護岸工事が盛んになり、川が真っ直ぐになり流速も早くなっ
たため、その生息域を追われ、数が激減し、絶滅危惧種にまでなりました。

スナヤツメには北方種と南方種が有り、奥多摩川で取れたとすると、北方種となるのか?よくわかんね〜〜?困った

ちなみに、ビタミンAが豊富で目の治療薬に珍重されるのは「カワヤツメ」という同じ科の別種なのでお間違いのないように!嬉しい

ともかく、水の汚れに弱い魚なので、これが生息しているというのは奥多摩川の環境が良くなってきた証拠です。

大切に、大切に、「アンモシーテス」守らなくてはいけませんねウィンク

 







2015/05/25 21:13:59|自然
稲田堤あゆ祭り
稲田堤で行われたあゆ祭り。
お魚ポストの山崎充哲さんが中心で川崎漁協、ライオンズクラブにより毎年行われます。
いろいろな、注意事項、お話、紙芝居、そしてアユの放流、etc・・・・
アユの天ぷらナマズの天ぷら、そして今年は
ブラックバスの天ぷらが・・・・・・
集合した人、400人!
大変でした。







2015/05/24 19:32:48|自然
江戸前アユの放流
江戸前鮎がまた放流されました。

漁協でも一生懸命です。

疲れた体に鞭打って下流域に取りにいき、放流します。


収益だけを考えているわけでは有りません。

奥多摩川に対する愛情、情熱で損得なしで皆さん積極的に

行動しています。