春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/03/22 20:56:51|多摩川のこと
江戸前アユもう遡り始めているよ
大きくなると江戸前アユもこんなになります。  若鮎の像だってあるのです。

下流域からの情報です。

江戸前アユがもう多摩川を遡上し始めているという事です。

近年、徐々に遡上数が多くなってきた鮎達もこの数年減少してきました。

その原因は・・・・・・堰 こん!こん!イートマン ちがうだろ困った

堰は遡上を阻むことは知られていますが、それだけでは有りません。

江戸前アユを増やすためには夏の間、上流部にいたアユ達が、秋に下流に下り、産卵しなければならないのですが、堰はこれをも拒みます。
よかねーやな、イートマン
アユの仔魚(生まれたての魚)は他の魚に比べお腹についている栄養を
蓄えている袋が小さく、生まれたら出来るだけ早く海に下りエサを食べ始めないと死んでしまいます。

だから、アユの親魚は出来るだけ下流域で産卵する必要があるわけです。おとーちゃん、おかーちゃんたいへんだねイートマン

でも、下る途中に堰があると、親魚が産卵の適地に下れません。
アユが減少する理由は、遡上出来ないだけでなく、下れない事も原因に挙げられるわけです。困ったね〜イートマン

魚道も、遡上できるだけの魚道を設置するのではなく、川を下れる魚道を設置するのも大事なのです。そーだ、そーだイートマン

多摩川は平成4年「魚が上りやすい川、モデル河川」に指定されているんですよ。

頑張って改良しなければね。そうだよな〜イートマンイートマンほんとだね〜

 







2016/03/21 19:18:05|身近な事
鳥さんやるね〜
晴れ暖かい日だな〜思うと朝夕はひんやりダウン、寒暖計は一桁を示していたり、春の訪れは自然界に生きるものは大変なもの。

今日も畑でひよこヒヨドリにが騒いでました。
ピー、ピーと盛んに啼いてブロッコリーに付いている虫を食べていました。
でも、すぐ近くに行っても逃げません。
写真も1mほどの近さです。
ピーピーピーさらに激しく啼き始めました。
そして、もう一羽飛んできました。
「変な人間が近付いてきたぞう〜、虫を食われる前に早く来て食っちまいな。」
そんな感じに聞こえました。
いくらなんでも、虫は食べたかないですよね。

この2羽は夫婦なんでしょうね。
仲良かったです。
この鳥は2羽で行動することが多いですよね。
キジバトなども仲いいですよ。

もっと暖かくなって虫が増えるといいね。
あ!あんまり増えてもらっても・・・・・困った困ります。
適度に、適度に、お願いしまぁ〜す。困った







2016/03/20 20:06:10|身近な事
梅の花大好き!
さくらも好きですよ

でも、梅の花には子供のころから親しんでいるからかな?

とても親しみを感じます。

青梅はもとより、西多摩地区には梅の木は多いですよね。

梅干を作るとか、梅酒を作るとか、実にも親しんできました。

青梅は今、ウィルスによりかなり痛手を受けていますが、
ぜったい再生します。

「がんばれ!!青梅です。」

今はあまり見かけませんが、以前は個人のお宅にも大きな梅の木があって梅雨の時期には親戚総出で、梅の実の収穫を行ったものです。

収穫した梅の実は良い状態のものは出荷して、残りは親戚で分けて、
各家庭でまずは梅干にします。

1年分はあるので、弁当などに入れて腐敗よけにするためです。
それでも残ったモノは、梅酒です。

子供ん頃、漬け終わった梅酒の梅の実をこっそり親の目を盗んでよく食べました。

しかし、焼酎に付けた後なので・・・・・・結果はご想像の通り、最初の一粒目はとてもエロ目気持ちよくなり、2つ目、3つ目と調子に乗って食べると気持ち悪くなり、親に目玉大目玉を食らいました。

でも、その後も一粒目の気持ちよさが忘れられず、ついつい、食べてしまうんですよね。飲んべの原因は育ちにあり〜イートマン そのたびに、酔いがさめるまで外に追い出されてお仕置きを受けていました。

それは、今も変わりません。がはは〜進歩無しイートマン

親の代わりに、怖いオカメかーちゃんが今はお仕置きです。こわ〜〜ムンク

花から実の話になりましたが、「花が咲かなきゃ実もならず」です。幸せ

 







2016/03/19 7:01:57|その他
天気予報ハズレそう
20日雨の予定から晴れになりそう。
おはようございます。(^◇^)(=^・^=)

前の投稿、「次の放流日……」で雨だからチャンスあり、なんて書いちまったけど、期待してた人ごめんなさい。m(_ _)m

でも、合羽着なくて良かったね。
あれはムレムレ、たまんないよね。
群れ群れなら歓迎だけど

ま、暖かそうなんで、頑張りましょう。??
桜??ももう咲きたいよう、と、つぼみが叫んでいるようです。??
と、勝手に応援しているおいらでしたぁ??







2016/03/16 21:21:46|多摩川のこと
次の放流日
    釣り好きのお爺さん2人、合計年齢159歳、まだまだ元気です。拍手拍手

奥多摩川、次の放流日は3月20日(日)早朝から上流域です。

軍畑大橋より上流、氷川の昭和橋までです

ニジマス、ヤマメ、イワナを合わせて860kg放流予定。

解禁はまだ少し寒く、魚の活性も今少し。14日雪雪降ったもな〜イートマン

このところ、春の割には気温も低く、正直川に浸かっているとかなり寒い。
お魚さんもさぞかし寒いでしょう。ハ〜クショイ魚

でも、そこは腕の見せ所。イートマンうで?

上手な人ほどたくさん釣ります。

ひとつ、内緒の情報。なに、なにイートマン

寒くて釣り人少ない時は、その分我慢の釣りをした人に大釣りのチャンスが
舞い込むはず。

20日は天気予報は雨です。寒いです。チャンスが目の前です。

がんばって!!