春夏秋冬ある日のつぶやき

西多摩には春夏秋冬それぞれの大切な自然があります。 そんな、自然の中で感じたり、体験したりした事を紹介します。 一緒に自然の中に遊びに行きませんか。 《夏シリーズ》
 
2016/03/31 19:50:52|多摩川のこと
大人気!多摩川放流
音符季節も春〜、エロ目頭の中も春〜、桜サクラも咲いた〜、よかったね。
暖かくなりました。

そんなわけで、解禁日は寒く、釣り人の出足も悪かったのですが、
約ひと月経った27日の下流域の放流日はごらんの通りの大盛況。

河辺グランド前で、駐車場所が有ったおかげか、ひとり、ふたり、さんにん、と数えていくと、ひゃくにん〜まで数えて、あとは疲れました。それ以上は数えられね〜んだろイートマン あたってる・・・・・困った

そんな大量に釣れるわけではないのですが、そこそこ釣れて楽しめます。

ヤマメなんか、家族の数だけ釣れれば、大家族は大変ですが…)その日の夜の
晩酌の肴や、ごはんのおかずに最適です。

こうやって釣った、あーやって釣ったと、苦労話でもすれば、その日は

お父さんはヒーローです。よっ、大統領 イートマン


これからも、放流日は続きます。

次の放流日は4月3日(日)中流部軍畑大橋より下流、釜の淵柳淵橋
までです。

午前8時ころより放流します。この時間なら朝飯食ってからでもいけそうだなイートマン

4月27日(日)は「トラウトチャンピオンシップ」開催です。
大型ニジマス大量放流します。

すごいですよ。スマイル

 







2016/03/29 22:35:03|その他
奥多摩川春の放流しますよ。
(^q^)4月3日、日曜日、軍畑大橋から下流、柳淵橋までです。8時頃から10時頃までに放流されます。一度に沢山釣るのではなく、じっくり、釣りを、楽しみましょう。(^^♪(^o-)
苦労して釣った魚は千金の価値あり。
頑張りましょう!(^O^)!







2016/03/28 22:54:53|その他
春雷はすごいねー。
( ゚д゚)ピカー、ゴロ、ゴロ、ドカーン、ドントロローロー。
春雷だ〜。
|д゚)チラッ。外を見るとピカー。
( Д ) ゚ ゚わ!またーひかった。
(^o^;)おっかねー。
ビックリしましたね。
いま、外を消防車がサイレン鳴らしてすっとんていきました。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ







2016/03/27 19:08:14|身近な事
大きくなりました。東京ヤマメの子
大きくなった東京ヤマメ。      東京都魚病講習会

東京ヤマメの子。大きくなりました。しっかりしてきたな〜イートマン
ただ今5cmです。

この子たちは奥多摩漁協で試験的に飼っているものです。

ヤマメは飼育がとても難しいです。困った

水温には特に注意。
暖かいとすぐにアウト!(冷水魚ですから)

飼って飼いきれずに川に放すのはNG!(密放流)ぜったいだめだよなイートマン
ちゃんと病気の対処がされていないものはダメですよ。

この子たちは、5月のイベントで子供たちの手で奥多摩川に放流します。

大きく育つといいですね。がんばれ!東京ヤマメ!イートマン


 







2016/03/24 20:40:43|多摩川のこと
魚病講習会
東京都の魚病講習会に行ってきました。

多摩川が中心です。

漁協、養殖業者、NPO,釣り団体、などなど、魚に関係している人たちへの講習会です。

魚の病気なんてあまり聞かないでしょうが、意外と多いのです。

特に養殖するにあたり、病気にかかると「全滅」という事になりかねない訳ですね。

日本の淡水魚の養殖は非常に古く、明治10年本邦初ニジマスの卵が日本に1万粒移植されました。

その時、関沢明清氏が四谷で孵化、そしてなんと、青梅の柚木町に柚木養魚試験場が作られ、四谷から移動され飼育されました。まさに本邦初(日本で初めて)の試みでした。

柚木養魚試験場ではその後も昭和30年に閉鎖されるまで、これも本邦初のアユの養殖、カワマス、などの養殖が行われています。


詳しくはまたの機会にお話しします。
でも、ここで養殖の基本が確立されなければ、今のようなニジマス釣り場なんかは無かったかもしれません。

いわば、淡水魚の聖地なんです青梅の多摩川は。

魚がいれば魚病も有るわけで、一度広まり出せばかなりの速度で広まります。

聖地を守るため、多摩川を守るため、魚病をよく知り、防ぐことが大事なんですね。