俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2017/10/05 10:26:00|俳句
CKDってなに?

慢性腎臓病のことだそうです。
今日はその啓発も兼ねた「トリオ・フルール&白石佐和子コンサート」in東京オペラシティへ行ってきました。
この啓発運動をされている栃木県の安藤ドクターも勤務を早めに切り上げ参加していただき、「CKD]についての講話もありました。
心臓病や高血圧と同じように誰でもかかる病気の割には、一般に認識されていないそうです。(有病率その他のお話もありましたが他の成人病と同じくらい?と記憶しました)
この運動のために作られた「フュアーディッヒ}(あなたに)を白石さんがドイツ語で熱唱、衣装もYouTubeにアップされているの同じく、フルールの皆さんも含めてドレスの上に羽織のような着物のような衣裳を羽織っての熱演でした。
和洋折衷の衣裳がすごく綺麗で、皆さんお姫様のようでした。
白石さんの歌唱はアンコール「タイムトゥセイグッバイ」も含めて7曲、「アベマリア」、「慕情」、アンコールがとくに印象に残りました。


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月影とソプラノ添ひて溶け合ひて

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当夜は十五夜でした。
写真はいつもの白石さんとファンの交流風景。







2017/10/01 22:53:00|俳句
アンサンブル・ジェム演奏会

八王子6小の父母で構成されるコーラスグループ「アンサンブル・ジェム」のコンサートに行ってきました。

お目当てはゲスト出演の白石佐和子さん。
2台のピアノのための「巴里小曲集」西條八十作詞・團伊玖磨作曲の7曲を、アンサンブル・ジェムのバックコーラスで白石さんが熱唱。

バックコーラスの濃いオレンジ色のドレスを背景に、薄いピンクのドレスの白石さんの美声、美貌が冴えに冴えていました。
白石さんのソプラノを聞いていると、何かこみ上げてくるものがあり、今日も又涙涙でした。

指揮の倉岡典子さんのお話では、「いつかこの曲を手がけたいと思っていた。長年の思いが実現した。演奏するならば、歌手は発声のはっきりした白石さんと決めていた。」とのことでした。
さもありなんと思いました。
流石、名指揮者は違います。


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ソプラノは巴里を歌ひて月高し

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写真はコンサートの後、ファンと交流される白石佐和子さん。
写真の方々の同意を得ておりませんので、人物の特定を避けるため見苦しい写真となっておりますが、ご容赦ください。







2017/09/29 18:10:00|俳句
すっかり秋に!

今日は久しぶりに秋らしい天気・・・
誰も気分がいいらしく、写真を取り終わった瞬間、リュックを背にして胸元に一眼レフを抱えた行人に声を掛けられる。
「すっかり秋になりましたねえ。」と・・・
「そうですねえ。」と同意。
山を携帯で撮るなど邪道と思われたかも・・・


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あいさつはすつかり秋になりました

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2017/09/27 17:53:59|俳句
読めますか?通草
難読植物名でよく引き合いに出されるのが、この通草(あけび)と鴨足草(ゆきのした)ですが、まともには読めませんね。
おそらく、何らかのいわれがあるのでしょう。
我が家の通草も実りました。
食べてみましたが今年のは甘かった。
例年のは甘いことは甘いのですが少し苦みのある甘さですが・・・


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秋耕や畑に静けさ戻りけり

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2017/09/26 19:51:50|俳句
秋四題

散歩の途中いたるところで秋にぶつかります。

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里中に秋が詰まりて

ゐたりけり


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