俳句独りよがり

自作の拙い俳句、短歌、川柳などをご紹介します。  ※写真はクリックしてご覧ください。 ※ 俳句の趣味でない方にもご覧いただいておりますので、読み方を付記することがあります。
 
2017/10/23 14:17:00|俳句
台風一過
天気は良いが風が強い、布団も洗濯物も泳ぎながらよく乾く・・・

専業主夫としては好都合。



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日陰なる野菊白さの勝りをり

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多摩川上流、川が濁って結構増水している。







2017/10/20 16:35:00|俳句
庭のミカンが

色づきました。
食べてみたら結構甘い・・・
これから、鳥とともに味わいます。
目ざといのがもう目をつけています。


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色づきて鳥と分けあふ蜜柑かな

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2017/10/17 18:12:00|俳句
いくら何でも
この柿、生らせすぎでは!
今日の散歩・・・
凄い柿の木を見つけました。
木の割に実が多すぎ、特に下の方・・・

柚子をもいでいるおじさんに、柚子2個をもらいました。

帰宅途中の女子高生「こんにちは}と挨拶してくれました。

お茶の花が咲いていました。


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茶の花や礼儀正しき女子高生

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2017/10/15 21:43:05|俳句
気の早い紅葉

暑かった日々が嘘のようなうすら寒い気候・・・

一週間ばかり前の写真だが、気の早い木は早くも紅葉している。

今日、雨の止み間を計って散歩に出たが、30分ばかり歩くうちに、2軒のお宅からピアノの音が聞こえた。

芸術の秋?


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裏庭にショパン漏れ来る秋時雨

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2017/10/11 13:19:21|その他
信濃の秋
「白石佐和子&澤崎一了ディナーコンサート」(副題「感謝の宝石箱」)in松代ロイヤルホテルに行ってきました。
副題の通り白石さんがファンに対する感謝の意味で新宿からバスを仕立てての企画です。
オペラをやりながらコンサートのプロデユース、MC、旅の企画まで、白石さんの能力には驚かされるばかりです。
演目は写真の通りで、白石さんの美声美貌、澤崎さんのテーノールの響きは何時ものごとく冴えわたっていました。
またピアノの瀧田亮子さんは、手違いから、澤崎さんの歌われる「ゴッドファーザー」のテーマ曲を、事前に知らされていなかったにもかかわらず、慌てることなく、譜面なしで涼しい顔で弾き切られました。
日ごろの修練恐るべしです。

新知識・「慕情」の元歌?がプッチーニのオペラ蝶々夫人の「ある晴れた日に」であることを、白石さんのトークで初めて知りました。
そういえば出だしの部分からして似てますね。

余談・ここだけの話ですが、コンサートの夜、私は白石さんに誘惑されました。
夢でも嘘でもありません。首尾ですか?
それはこの後お話します。

首尾・オペラ「ラボーエム」のムゼッタのアリア「私が街を歩けば」で白石さんが街の男たちに身振り手振り宜しく声をかけて歩きます。
何人目だったでしょうか、私の前に立たれた白石さん、真正面から私を見つめられるではありませんか、不慣れな私は、一瞬、反応に戸惑いコチコチに固まってしまいました。
だまされましたか?
ごめんなさい。

バスツアーでしたが、車で参加した私は、翌日、小諸の懐古園と高浜虚子記念館によってきました。
虚子記念館では、お客は私だけだったので係の人が付きっ切りでお話をしてくださいました。
虚子のひ孫の星野高士先生には、NHKや角川で何句かとって頂いたことがありこの会館には親近感を覚えます。

懐古園で投句箱に入れた一句


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行人一人小諸城址の小春かな

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