さ、今回は五日市方面を探索しましょう〜。
スタートは武蔵五日市駅から3分ほどのところにある
「初後亭(しょうごてい)」。
農業を通して、素材の美味しさや地元の味の大切さを学んできたご主人。畑でできた小麦や野菜、土の恵みてんこもりの一皿を出してくださいました。絶品!
さぁ、腹ごしらえが済んだところで払沢の滝までドライブです。その間にもいろいろ立ち寄っちゃいましょう☆
まずは
「きれ屋」さん。
老舗・栗原呉服店の四代目が、築130年以上になる町家を利用して開いたカフェで、モダンなデザインが若者に大人気のきれ屋オリジナル手ぬぐいなども販売されています。
甘味では、
夏限定の
クリームあんみつがスタッフの一押しでーす☆
それにしても、タイムスリップしたような気分にさせてくれる、素敵な空間です。
ちなみに、28日(土)は
ヨルイチ開催!
街道沿いにある7つの宿で、きれ屋をはじめ70軒あまりの参加店がさまざまな趣向で売り出しを行います。
大人が楽しめるイベント。夕涼みがてら、そぞろ歩いてみてはいかがですか?
つづいて立ち寄った
「あきる野ふるさと工房」。
こちらでは
手漉き和紙「軍道紙」作りの体験ができます

現在では
都指定の無形文化財となっている紙漉きの技術。
この土地に伝わる貴重な財産です。後世に技術を遺していくためにも、一度は体験してみたい!
あきる野市から檜原村へ。
払沢の滝へ向かう途中、人懐こいワンちゃん・なっちゃんとの出会いがきっかけで、
ギャラリー喫茶「やまびこ」に立ち寄ります。
土の味わいの素敵な器がずらり。陶芸好きにはたまりません

のぼりに引き寄せられて足を止めると、小型トラックで販売しているのは、
「じゃがバーガー」?!
気になります、当然気になります!
トラックの中では人の好いおじさまが汗をかきかき鉄板でジュウジュウ。
檜原産の美味しいジャガイモをつぶしてまとめたものを焼き、それをバンズとしたのだとか。間に野菜としっかり味つけした肉をはさみます☆
発案者のおじさま、「檜原の新名物にならないかと思ってさ〜」。
行列のできる店、目指せると思います!

ようやく滝へ。笑
ずいぶん食べて遊びましたから、滝までしっかり歩きましょう。
案内板からは約15分の道のりです。
すると、徐々に涼しげな滝の音が聞こえてきました。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、すっかりリフレッシュできた部長とナッチャンでした

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初後亭 042-596-0541
きれ屋 042-596-5144
あきる野ふるさと工房(軍道紙) 042-596-6000
ギャラリー喫茶やまびこ 042-598-1902
檜原村観光協会(払沢の滝) 042-598-0069
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