てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2010/09/07 23:22:45|マルかじり解決隊
謎の大わらじが意味するものは?
岩蔵温泉近くの道端で、不思議な大きなわらじを発見した青梅市のみんみんぜみさん。地元の人には「この村にはこんな大きなわらじを履く大男がいるんだ」と言われたそうですが、謎は深まるばかり。というわけで解決隊に調査依頼が舞い込みました。

調べてきましたよ!
小曽木5丁目地区には、「おしょうじんさま」と呼ばれる伝統行事がいまも受け継がれ、毎年行われています。一般的に、地域に悪い疫病や不幸が入るのを防ぐための「フセギの行事」のこと。内容的には、1個〜6個の穴が開いている大わらじを編んでひとつずつ、岩蔵地区と他地区の境界にあたる6箇所に飾るのが慣わしのようです。一年お勤めを果たしてくれた大わらじは、村の鎮守様として慕われている愛宕神社の下にある大岩の祠に奉納されるのだそうです。
しかし、なぜわらじにさいころの目のように穴を開けるのかは定かでなく、既に失われてしまった部分も多いのだとか。わらじを編むことのできる人が減っていることも問題です。それでも、地域の皆さんはこの行事に意義を感じ、しっかりと守り続けています。

そのほか、青梅市梅郷6丁目では、「かどフセギ」として同じような祈りの行事が。これは、八坂神社の例大祭が終わった後に行われ、村の入り口にしめ縄がまかれます。

このように場所や方法は異なっても、地域に残る「フセギ」の行事を大切に残していく人々が西多摩には多いのですね。先人達の思いを引き継ぎ、後世に継承していくことはとても大切なことなのです。








2010/09/07 22:55:11|西多摩で食べる
遊遊天山 瑞穂店

遊遊天山瑞穂店が、6月から坦々麺専門店
として生まれ変わりました!
以前から提供していた坦々麺とはひと味もふた味も違います。

味噌坦々つけ麺を始め、ベースとして全5種類。
さらにトッピングが8種類あり、組み合わせ自在です〜〜〜
ちなみに、豚肉を揚げた排骨のトッピングが
一番人気だそうです☆
うん、ボリューミィ!!

リニューアルした麺やスープはとことんこだわりました。
麺は都内の五大製麺所として知られる三河屋製麺に特別注文。
坦々つけ麺にはもっちりつるつるの極太麺、など
個性ある坦々麺それぞれに最適の麺を特注しています。

スープは鶏のパイタンと魚介のWスープ。
そこへ、味のベースとなる特製味噌と自家製ラー油を合わせ、
つけ汁を仕上げます。

ライスの無料サービスがあるので、
完食後はスープ割りにライスをin☆
食事の後のお楽しみというよりは、
メニューに載っていそうな完成度!

ご主人が情熱を注いで完成させたこだわりの坦々麺。
ぜひお試しあれ。

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遊遊天山 瑞穂店
瑞穂町箱根ヶ崎西松原1-12
042-556-6228
営業時間 11:15〜15:00
     17:00〜21:00
定休日 月曜日
地図
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2010/09/06 22:29:09|西多摩で食べる
ごまのすけ

坦々麺専門店が小作駅に登場!
小作駅西口ロータリー沿い、元「でんちゅう」といえばピンと来る方も多いのでは?
中華料理店だった「でんちゅう」ですが、坦々麺にすっかり見せられたご主人、ついに専門店としてリニューアルしてしまいました

専門店だけに種類も豊富。
夏に人気なのは「汁無し坦々麺」です。
しかーーも!!!
パスタ麺
中華とイタリアンの出会い?
と疑心暗鬼になったのもつかのま、
アルデンテに茹でた太めの麺に、自家製練り胡麻と自家製ラー油がベストマッチー!
まぜてまぜていただけば、クセになる味わい☆
ごまのすけでは通常麺とパスタ麺がお好みでお選びいただけます♪

そして、ぜひ一度食べてみていただきたいのは・・・
謎の赤い玉が鎮座している一品。
その名も「トマトチーズ坦々麺」
トマトの中にひき肉とチーズがた〜っぷり!
ピリッと辛い坦々麺を気持ちマイルドにしてくれる
これまた技ありメニューです。

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坦々麺専門店 ごまのすけ
羽村市小作台3-23-1
042-555-8966
営業時間 11:30〜15:00、17:00〜22:00
定休日 水曜日
地図
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2010/09/01 1:32:07|西多摩で楽しむ
アース+ガーデン

奥多摩の豊かな自然の中で憩うにはぴったりのギャラリーカフェが「アース+ガーデン」さんです。
お店に行くには川にかかる大きな橋を渡るのですが、
そこからの景色がまた最高!
この時期には色とりどりのカヌーの影も多く清涼感満点!
また、奥多摩では9月いっぱいアート・クラフトフェスティバルが大々的に催されており、こちらのアース+ガーデンさんもその会場のひとつとなっています。
地元ゆかりの作家さんの絵画や陶芸作品などが展示されていますよ。

オーナーの榎戸恵浪さんは奥多摩が大好き!!
九州から上京して東京で働いていた当時、榎戸さんの疲れた心を癒してくれたのは自然がいっぱいの郊外。奥多摩だったのだそうです。
奥多摩には思い出も思い入れもたくさん。
「奥多摩のよさをもっと知ってほしい!」
そんな思いのもと、カフェをオープンしたのでした。

だから、ギャラリーフィーは無料。
メニューも、わさびや野菜など、できるだけ奥多摩産のものを使用して、「体に優しい、気持ちもいい」をモットーに、
安心・安全かつ健康的な食事を提供しています。
訪れる方には、日常の忙しさから解放されてリラックス、ゆったりまったり過ごして欲しいということです。

「アース+ガーデンをやっていることで、ようやく奥多摩に恩返しできているのかも。奥多摩を生かすお店作りを目指してもっと変わって行きたい!」と
キラキラ笑顔でおしゃべりする榎戸さんは
とっても気さくでチャーミングな方。
すっかり癒されてしまいました!
奥多摩の一軒家ギャラリー「アース+ガーデン」の浄化作用は
すごいっ☆

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森のカフェ アースガーデン
西多摩郡奥多摩町白丸361-1
0428-85-5101
営業時間 11:00〜16:00
 ※季節により、定休日・営業時間が変わることが
  ありますので、詳しくはお問い合わせください
定休日 木曜日
地図 お店のホームぺージを参照ください⇒コチラ
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2010/08/24 19:02:27|西多摩で楽しむ
ちょこっと納涼旅行〜五日市・檜原篇

さ、今回は五日市方面を探索しましょう〜。
スタートは武蔵五日市駅から3分ほどのところにある「初後亭(しょうごてい)」
農業を通して、素材の美味しさや地元の味の大切さを学んできたご主人。畑でできた小麦や野菜、土の恵みてんこもりの一皿を出してくださいました。絶品!

さぁ、腹ごしらえが済んだところで払沢の滝までドライブです。その間にもいろいろ立ち寄っちゃいましょう☆

まずは「きれ屋」さん。
老舗・栗原呉服店の四代目が、築130年以上になる町家を利用して開いたカフェで、モダンなデザインが若者に大人気のきれ屋オリジナル手ぬぐいなども販売されています。
甘味では、夏限定クリームあんみつがスタッフの一押しでーす☆
それにしても、タイムスリップしたような気分にさせてくれる、素敵な空間です。
ちなみに、28日(土)はヨルイチ開催!
街道沿いにある7つの宿で、きれ屋をはじめ70軒あまりの参加店がさまざまな趣向で売り出しを行います。
大人が楽しめるイベント。夕涼みがてら、そぞろ歩いてみてはいかがですか?

つづいて立ち寄った「あきる野ふるさと工房」
こちらでは手漉き和紙「軍道紙」作りの体験ができます
現在では都指定の無形文化財となっている紙漉きの技術。
この土地に伝わる貴重な財産です。後世に技術を遺していくためにも、一度は体験してみたい!

あきる野市から檜原村へ。
払沢の滝へ向かう途中、人懐こいワンちゃん・なっちゃんとの出会いがきっかけで、ギャラリー喫茶「やまびこ」に立ち寄ります。
土の味わいの素敵な器がずらり。陶芸好きにはたまりません

のぼりに引き寄せられて足を止めると、小型トラックで販売しているのは、「じゃがバーガー」?!
気になります、当然気になります!
トラックの中では人の好いおじさまが汗をかきかき鉄板でジュウジュウ。
檜原産の美味しいジャガイモをつぶしてまとめたものを焼き、それをバンズとしたのだとか。間に野菜としっかり味つけした肉をはさみます☆
発案者のおじさま、「檜原の新名物にならないかと思ってさ〜」。
行列のできる店、目指せると思います!

ようやく滝へ。笑
ずいぶん食べて遊びましたから、滝までしっかり歩きましょう。
案内板からは約15分の道のりです。
すると、徐々に涼しげな滝の音が聞こえてきました。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、すっかりリフレッシュできた部長とナッチャンでした

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初後亭 042-596-0541
きれ屋 042-596-5144
あきる野ふるさと工房(軍道紙) 042-596-6000
ギャラリー喫茶やまびこ 042-598-1902
檜原村観光協会(払沢の滝) 042-598-0069
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