男の子なら誰もが憧れる、クワガタやカブトムシ。
夏休みに採りにでかけた方もいるかも☆
そんな甲虫をコレクションする方が、
日本甲虫調査研究会の大塚敏夫さんです。

そのアジトは、こんな感じ・・・
カブトムシroom!
小学校3年生の頃から、半世紀にも渡って昆虫に魅了されてきた大塚さん、子どもたちが虫に夢中になる気持ちがよくわかるそうです。
少年サッカーの指導もしている関係で、夏は毎年サッカーの子どもたちを昆虫採集などに連れて行くんですって。
そんな大塚さんの標本づくりのこだわりは、「生きているみたいに見えること」。

こんな風に、自然がそのまま再現されたように仕上げるんだそうです。
コレクションの中でもお気に入りの逸品は・・・
コーカサスカブトムシ!
よく似た種類もいるんですが、角の一部がわずかに違う、その微妙な違いに萌えるみたいですね!
やはり昆虫のプロともなると、色・形など細部へのこだわりが凄いんです。
昆虫採集には、まず昼間、雑木林で樹液の出ているクヌギやナラなどの木を見つけておくこと。
そして夜になってから行ってみると・・・
すごい光景が広がっていました!
木の根元にはカブトムシがざっと20匹!
これは子どもたちが遭遇したら、喜ぶでしょうねぇ。
ただし、樹液の出る場所にはスズメバチもいるので気をつけましょう。
昼間は獰猛なので近づかないように。また、夜は強い光などを直接当てると襲ってくる場合もあるので注意しましょう。
大切に飼っていた昆虫に寿命がくると、大塚さんに標本づくりを頼む子どもたちも多いのだとか。
昆虫採集や教室、展示などなど、相談したいことがある方は大塚さんまでお問合せください☆
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大塚敏夫
090-3330-4206
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