てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2013/12/25 14:07:00|西多摩で食べる
製茶問屋 茶のサシダ園

青梅市今井に店を構えて88年の茶のサシダ園。

渋みと甘みが特徴の狭山茶ブランドを扱っています。
土や水が肌に合うのか、地元の人にはとりわけ地元のお茶が好まれるとか。
一番人気は、狭山茶の「初みどり」。
贈答品として地方発送するお客様も多いそうです。
やはり自分が納得して、相手に喜んでもらえる物を贈りたいですものね。

新茶が美味しい、というイメージがありますが、サシダ園では日々火入れをしてお茶に加工するので、一年中、新鮮なお茶を買うことができるんです。

お茶入れの達人のご主人との会話も楽しく、リピーターが多いのも納得☆

お茶以外でハマりそうなのが、お店オリジナルの狭山ようかん。
お茶の粉そのものを使用しているので、渋みと甘みが混然一体となって、お茶との相性バッチリのお茶請けです!!ぜひ!

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茶のサシダ園
青梅市今井2丁目759
0428-31-3861
営業時間 8:00〜19:00
Pあり
地図
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2013/12/25 14:00:00|マルかじり解決隊
二宮金次郎を探せ!

薪を背負い、本を読みながら歩くその姿。。
勤勉の象徴、二宮金次郎像。
その昔は、小学校や中学校で像を見かけた気がしますが・・・
実際、いま身近にあるんでしょうか??
解決隊が探してきました!

まずは青梅市・福生市・羽村市内の学校に問い合わせ。
調査の結果、TCN放送エリア内のすべての小中学校のうち5校に現存することがわかりました!
青梅市立二小、三小、六小、七小、そして羽村一中です。

青梅第六小学校の二宮金次郎像は、昭和十年に建てられたもの。
青梅市内でも古くからある学校にはあり、比較的新しい学校には像がない、という結果でした。

一方、羽村一中の二宮金次郎像にはあるエピソードが。

元々、羽村一中には金次郎像がありました。
昭和14年、当時羽村に住んでいたある少女が亡くなり、彼女を偲んで両親が寄贈し作られたのです。
しかし老朽化に伴い片づけられることとなり、資料室で長らく眠っていたものを、PTA会長が中心となって再建へとこぎつけたのです。

これを記念して、二宮金次郎の七代目の孫にあたる中桐万里子さんが招かれ、講演会も行われました。
二宮金次郎は苦学しながらも、後に日本の農村を救う研究に多大な功績を上げた偉大な人物。
子孫にあたる中桐さんは、その功績を語る語り部となり、日本各地で講演活動をされています。

今回、羽村一中の二宮金次郎像に残るエピソードを聞いて中桐さんは、「二宮金次郎の意味はひとつではない。各地、いろいろな人の想いが込められて金次郎像が作られていることに感謝している」と語っていらっしゃいました。

また校長先生も、「親子愛に触れ、子供たちには勉強に励んでもらいたい」とコメント。
偉人の一人として、身近な二宮金次郎の存在をもっと知ってもらいたいですね。




 







2013/12/25 11:14:04|西多摩で食べる
伊ぐ佐

石打挽手打ちそば「伊ぐ佐」は、あきる野市雨間にあります。
贅沢な気分にしてくれる、趣のあるお店ですよ。

温かい名物そば「東京軍鶏つけそば」がオススメ。
こちらのお店では、十割蕎麦か二八蕎麦、お好みで出してくれます。
お値段はいっしょ。
蕎麦好きには朗報です。

6年前から始まった、東京軍鶏を使ったメニュー。
中でも人気なのが、温かい軍鶏のもり汁スープにそばをつけていただく、つけそば。

スープには、軍鶏の旨味がたーーっぷり。
そこに炙った軍鶏肉と、特性軍鶏肉団子が贅沢に入っているんです。
まさに軍鶏のいいとこ鶏!?

蕎麦湯も、軍鶏スープとの相性ばっちりです!

十割と二八、食べ比べも試してみたくなる伊ぐ佐のそば。
ぜひお出かけください。

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伊ぐ佐
あきる野市雨間673-4
042-558-8590
営業時間 11:00〜15:00
       17:00〜21:00
定休日 木曜日・第三金曜日
Pあり
地図
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2013/12/17 16:58:00|西多摩のココがすごい
青梅昭和幻灯館、リニューアルオープン

青梅昭和幻灯館では、このほど青梅電車倶楽部とのコラボレーションによる企画として、
鉄道コレクションの世界が新たに加わりましたよ!
昭和という時代や、夜の灯火にこだわっていて、郷愁を誘います。

館内には、マニアックな鉄道コレクションが溢れかえっています。
そのほとんどが、青梅電車倶楽部の一員で、JRの現役運転士さんの森中さんのコレクションなんです。
森中さんは中央線沿線を運転していたこともあって、とりわけ青梅線に関わるものには造詣が深いんだとか!

また、青梅電車倶楽部のまとめ役で、青梅の商店主の一人でもある森脇さんは、
青梅を鉄道で盛り上げたい、とJR青梅駅にさまざまな企画を投げかけています。
今はなき観光列車・色彩号のヘッドマークをこちらに保存することになったのも、そうした働きで実現したことです。

懐かしい昭和の風景を再現した鉄道ジオラマなど、鉄道ファンだけではなく
誰をも昭和にタイムスリップさせてくれます。
ぜひ訪れてみてください。

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青梅昭和幻灯館
青梅市住江町9
開館時間 10:00〜17:00
休館日 月曜日
入館料 大人250円 小人150円
お問い合わせは
  赤塚不二夫会館 0428-20-0355
地図
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2013/12/17 16:10:00|西多摩で食べる
お食事 いしかり

青梅市東青梅にある「いしかり」は、創業して40年。
お店の味を守り続けているのが、料理長の井上さんです。

鍋が主役の宴のシーズンは、最大70人まで対応できるとか。
こだわりは店名の名の通り、石狩鍋。
仕入れや時期によって食材は少しずつ変わりますが、いずれも北海道にこだわっています。
雄サケの切り身を始め、ホタテやカニ、そしてジャガイモなど北海道産のものづくしです!

ポイントは、魚のあらで出汁をとり、野菜をたくさん入れること。
そして、スープに使われる味噌。
こちらでは、一般的な白味噌でなく、オリジナルブレンドの赤味噌を使用。
40年間継ぎ足し継ぎ足しで使い続けている熟成味噌なんです。

味を変えるには、バターではなく、なんとクリームチーズを入れるのがいしかり流!
香りはあっさり、味はしっかりコク、プラス。
これは知らなかった新しい美味しさ〜〜〜!!!
ぜひお試しください。

ご主人一押しの石狩豆腐も美味。
まるでデザートのようなとろける舌触り。
こちらもぜひぜひ、ご堪能ください。

大人数も対応できるいしかりの鍋。幹事さん、必聴です!
また、鍋は一人前からも注文できますよ〜。

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お食事 いしかり
青梅市東青梅5-18-7
0428-22-2287
営業時間 11:30〜20:00
定休日 月曜日
Pあり
地図
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