三月に入ると釣り好きの皆さんはウキウキし始めるのでは。
多摩川の渓流釣り、今年も解禁となりました。
今回なっちゃんは、渓流釣りの基本、王道ともいうべき「脈釣り」に挑戦。
奥多摩漁業協同組合の岡部さんに教わります。
多摩川で釣りをするには、まずは釣具店や多摩川沿いのコンビニエンスストアで遊漁券を購入します。
服装も、帽子とサングラスなど装備はきちんとしましょう。
さあ、いざ川へ!
脈釣りとは、お医者さんが手で脈を測るように、魚のアタリを手で感じ取る釣り方。
竿先からダイレクトに魚がかかった手ごたえがくるので、
初心者にも分かりやすく、すぐにマスターできるのだとか。
いよいよ餌をつけて糸を投げ込みます!
ことしの初放流日は3/9でした。
岩魚、山女、虹鱒の3種を放流。
多摩川では、四季折々の釣りが楽しめるように、一年を通じて奥多摩漁業協同組合が放流事業を進めています。
大切にしているのは、より自然に近い形の多摩川にすること。
そこで、多摩川水系の水で育った遺伝子を持つ魚を放流魚として増やしていく試みをしています。
岡部さんの指導の甲斐あって、なんと開始25分でヒットあり!
コツがわかるとなおさら気持ちが焦ります。
いつ釣れるのかドキドキ。まさに脈釣り!
その後も立て続けにアタリが来て、初の脈釣りはとっても楽しい体験になりました。
放流日後は、やはりとりわけ楽しく釣れますよ。
11月まで定期的に放流があります。
HPに予定が掲載されますので、チェックしてみては。
皆さんも、多摩川で釣り三昧はどうでしょう?
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奥多摩漁業協同組合青梅市御岳2-333
0428-78-8393
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