青梅市木野下、武藤治作酒店。
三代目の武藤さんがこの度手掛けたのが、
「ビア&パブリックハウス青梅麦酒」です。
中心市街地活性化に取り組む会社「まちつくり青梅」の、
空き店舗対策事業に名乗りをあげた武藤さん。
空き店舗をリノベーションし、クラフトビールを出すお店としたのです。
店舗の改修費の一部はクラウドファンディングで募り、4/27にオープンにこぎつけました。
青梅麦酒のオリジナルクラフトビール「ベイパール」。
クロアチア語で「猪」を意味します。
青梅の小学校では昔から、市の形を「猪」と教えています。
この地で育った武藤さんは、
ビールの名前は初めから「猪」とすることを決めていたそうです。
味も、猪をイメージし、ワイルドな味わいに仕上げました。
常時4〜5種類のクラフトビールが楽しめる青梅麦酒。
食事メニューは、豚肉を使った料理が人気。
ビールにもよく合います。
古いものに敬愛の念を払い、
あえてこの地を選び、そこに夢と希望を託した武藤さん。
「お客はいる!でも夜になるとだれも歩いていない。
なにか目的を作れば、来てくれるかな」と思ったそうです。
自分が小さいころの町のにぎわいを取り戻したい。
明るい人柄の武藤さんの元には、自然と人が集まりそうです。
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ビア&パブリックハウス青梅麦酒
青梅市本町145
営業時間 平日11:00〜14:00 17:00〜23:00
土曜日 11:00〜23:00
日曜日 11:00〜20:00
定休日 火曜日
0428-78-3106
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地図
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