てんこもり情報局!西多摩マルかじり
 
2020/07/19 17:47:00|西多摩で食べる
エベレスト・アジアン料理&バー

タマちゃんディレクターがやってきたのは、羽村の生涯学習センターゆとろぎの近くにできたインド・ネパール料理を中心としたお店「エベレスト」です!晴れ
テイクアウトからコース料理まであり、お昼はお得なランチメニューも食べられます。

今回いただいたのは、ナン焼き窯で焼いたネパール味の焼き鳥ポリ肉」そしてスパイシーな焼き飯「ビリヤニ」です。

まずはビリヤニから!色からかなりスパイシーです!
一口食べただけでタマちゃんディレクターは「汗が出そう…」とつぶやきつつ、本場の味は絶品ピカピカ食べるスプーンがとまりません!
10種類以上の香辛料を使って辛めに仕上げてあります。上にのったタンドリーチキンも刺激的な辛さ!辛いもの好きな方はぜひ挑戦してみてくださいね。

そしてポリ肉ですが、プリプリなお肉に生姜とニンニクの効いた味付け!見た目も日本の焼き鳥に似ていて、日本人好みなお味です。お酒にも合いそうですね〜!音符

そしてエベレストではオープン記念として、ご家族連れのお客様で、大人一人に対してお子様二人まで、お子様無料バターチキンサービスをしていますピカピカ
味自慢のエベレスト!ワイワイ
テイクアウトをしたり、混雑時間を避けるなど上手に活用して、本場の美味しさを楽しんじゃいましょう〜!!

(2020年7月現在の情報です)

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エベレスト
羽村市緑が丘1-10-15
TEL 042-533-6057
営業時間 11:00〜15:00(土日祝16:00)
               17:00〜23:00
地図
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2020/07/13 19:30:05|西多摩で楽しむ
Sunday Village

まるおディレクターがやってきたのは、日の出町平井に2020年5月にオープンしたサンデービレッジ晴れ
プレオープンとしてテイクアウトのみで営業していましたが、現在、日曜日に店舗営業、水木金土の夜にはビアレストランを行っています。

ステージから音楽が聞こえてきました!
素敵な唄でお客様をもてなすのは、サンデービレッジの村長、柳新次(やなぎしんじ)さんです。
訪れた人々が笑顔になれるための場所づくりをコンセプトにしたサンデービレッジは、みんなが楽しめる空間となっていました!ピカピカ

お店の敷地内には、食事やステージなど様々なコンセプトから生まれたカスタムトラックが並んでいました。今後イベントで使っていく予定もあるそうです。
そして、気になるグルメを提供しているカスタムトラックを発見しちゃいました!

なんとまるごと焼かれた鶏肉が回っています…!!ワイワイ
その名もスピンドチキン低温調理された鶏肉を串に刺して回転させ、炭を使ってじっくりと焼き上げる鳥の丸焼きのことなんです。
ちなみにハワイ・ノースショアの名物グルメ、フリフリチキンのフリフリとは、ハワイ語で回すという意味。
サンデービレッジで日曜日にしか販売していない、幻のチキンなんです!

まるおディレクター、スピンドチキンをまるかじり!食べ応え抜群です!
一緒に楽しみたい飲み物も、カスタムフードトラックで販売していますよ。

さらにフードトラックには驚きの楽しみ方が!
トラックの後ろから中に入ってみると… 船の中をイメージしたバーが!素敵ですね〜!ピカピカ
雰囲気たっぷりで、美味しいお酒が楽しめそうです。
広々とした店内は開放感があり、オープンエアーの空間でゆったりくつろぐことができそうですね。

開放的な空間で美味しい料理を楽しめば、誰もが自然と笑顔になれます。
サンデービレッジで素敵な日曜日を過ごしてみませんか?おすすめです!音符

(2020年7月現在の情報です)

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SUNDAY VILLAGE
日の出町平井1447-1
地図
ホームページはこちら!
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2020/07/13 19:21:00|西多摩で食べる
沢井マウンテンカフェ

2020年6月に新たなカフェが誕生しました!
その名も、沢井マウンテンカフェ。
青梅市沢井、青梅街道沿いにあります。

やってきたのはりんちゃんディレクター。
お店に行くまでの道にはなんと滝が流れていて、素敵な雰囲気ですね〜!ピカピカ

ここはハイカーやトレイルランナーの休憩スポットで、地元の方からも食事が美味しいと定評があるんですワイワイ

沢井マウンテンカフェは、山のアクティビティなどを手がけるアウトドア会社がはじめたお店で、建物は高台にある築90年の古民家です。
以前はアメリカの軍人さんの別荘だったこともあるそう。
天守の小原さんは縁あってこの場所を知り、アクティビティのベース基地として使い、カフェ経営にも乗り出しました!

食事や飲み物の注文は基本的にセルフです。
今回注文したのは、おススメの焼き野菜カレー。

畳の上でうちわを煽ぐだけでも涼しさが感じられて、食事を待つ空間と時間がなんとも贅沢です…ピカピカ

そしてやってきました焼き野菜カレー!
お庭で採れた自家菜園のお野菜がゴロゴロはいっています焼きトマトの甘みがカレーと相性抜群!絶品です。

沢井マウンテンカフェの魅力は食事と建物だけではありませんよ!
緑に囲まれたロケーションの中にはいくつものリラックススペースがあり、もちろん外で食事や飲み物を楽しむこともできちゃいます。

特にりんちゃんディレクターが気に入ったのは、樹齢200年の紅葉の木陰。人気スペースの一つです。
カフェならではの本格ドリンクも充実しています。
緑を愛でながらいただく、フレンチプレスのコーヒー…まったりと贅沢な時間が流れていきます…ハート

沢井マウンテンカフェは、正に西多摩で味わえる近場リゾート!
癒し+オシャレなカフェご飯、最高ですピカピカ
ぜひ足をお運びくださいね。

(2020年7月現在の情報です)

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沢井マウンテンカフェ
青梅市沢井3-780-1
TEL 090-1422-7171
営業時間 金土日のみ営業
     9:00〜18:00
※不定期営業
地図
ホームページはこちら!
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2020/07/13 19:12:00|西多摩のココがすごい
関東機料

タマちゃんディレクターがやってきたのは、青梅市西分町にある関東機料株式会社。
歴史ある機料という仕事に特化した会社で、青梅の産業を長い間支えている仕事なのです。

社長の黒田茂男(くろだしげお)さんは、織機の設備構築から保守点検など、一連の技術サービスに携わるコンサルタントをしています。

関東機料が設立したのは、昭和28年。
創業して67年にもなる歴史ある会社です。
創業当時「ガチャマン景気」と呼ばれる時代、青梅は織物の町としてとても栄えていました!ピカピカ
昭和40年代には機料店が十数件もあり、組合まで存在していたそうです。

黒田さんは、織物に携わる一人として歴史や文化を伝えるべく、2020年の1月からお店のショーウィンドウに織機や青梅夜具地の展示を始めました。
中でも一際目を引くのが、かつて青梅の織物工場にたくさんあった「豊田自動織機」です。
あれ?豊田って…もしかして車のトヨタ?!
そうなんです。実は自動車メーカーと知られるトヨタは、織機の製造もしていたんですワイワイ
展示されていた織機は、なんと100年前に製造された貴重なものだそう…お父様の形見のようなものと語る黒田さん。大切にされてきたんですね。


現在、この機料という仕事は織物の産地にごくわずかに残るだけ。
黒田さんは関東一円を中心に仕事を引き受けています。
また海外にも飛び回り、輸入織機についても常に研究しています。

青梅にはタオルブランドで知られるホットマンの工場があり、黒田さんはその工場の織機の導入や保守メンテナンスも任されています。
織機はスイスやドイツ、イタリアなど、今は海外のものがほとんどだそうですが、黒田さんは全てに対応ができます。
黒田さんがいないと仕事がまわらないと言われるほど、厚い信頼関係がありました…!ピカピカ


そして今回、関東機料の歴史ある倉庫をちょっと覗かせていただきました。
そこには、もう使われなくなった織機の部品などが今も大事に保管されていました。
織物の町として栄えた青梅の歴史と文化がここには残されています
そして黒田さんはいまの機料店の役目として、ショーウィンドウの展示をはじめ…夕方からは明かりも灯され、行き交う人の郷愁と興味を誘います。

織機や夜具地とともに並んでいるあるライトがありました。
紋紙(もんがみ)ライトと言って、黒田さんが考案し製作したものです。
紋紙とは、柄織をする際の穴がいくつも空いた、制御カードのようなもの。100年前の織機と一緒に展示されることで、織る道具に新たな魅力が見えてきますよね。

青梅で伝え残していくべきもの、機料。
青梅に生き続ける機料店として織物産業を支える黒田茂男さん!
西多摩新人物伝に登録です!ピカピカ

(2020年7月現在の情報です)

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関東機料株式会社
青梅市西分町3-93
TEL 0428-22-4121
地図
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2020/07/05 12:08:00|西多摩で食べる
自家製麺 ニューカッパ

小作駅東口に新たなラーメン店が誕生しました!
オープンは2020年の2月。
トマトラーメンが印象的な福生の「カッパ64」の姉妹店で、その名もニューカッパ!!
現在は席数を減らして営業中で、ラーメンのテイクアウト注文も承っています。

やってきたのはまるおディレクター。
店内でお冷やをいただきます。 
…?!ヤカンのお冷や!レトロ可愛くておしゃれですハート

早速注文してみます。
気になるのは、ソルティ・カッパ!
自家製の塩だれを使用していて、そこに鶏が主体でニボシやカツオなどを合わせたスープを注ぎます
麺の茹で上げ時間は2分。自家製麺で、卵を使った中細平打ちストレート。
仕上げにローストトマトをトッピングして完成です!
これがニューカッパの顔、一押しのソルティ・カッパです!
ローストトマトが華やか〜!花
豚バラの焼豚と低温調理の豚肩ロースもトッピングされていて、スープは透明感のある薄黄金色です…!おいしそう〜〜ピカピカ

ある程度食べ進めたら、ローストトマトを崩して味の変化、味変を楽しむのがオススメです。
トマトの酸味や甘味がスープに合わさってまた絶品に!
そしてどこまで伸びるの?!というくらい長〜い麺も楽しみながら食べられちゃいます。
そして今やラーメン界の常識ともなった豚の低温調理…GOODです!ピカピカ

お店の名前にニューのフレーズを入れたのは80年代の昭和感を印象づけるためだそう。
皆さんも心和むニューカッパの空間で、ラーメンの新境地を味わってみてくださいね〜!

(2020年7月現在の情報です)

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自家製麺 ニューカッパ
羽村市小作台1-13-4
TEL 042-533-5015
営業時間 昼11:00〜15:00
                  夜17:30〜21:30
定休日 月曜日
地図
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