セブンは私よ、末っ子ナナ子。小さいけれども、一家の柱。という挿入歌の方が、主題歌より好きだった。この世の中で一番小さなおふくろさんだからね。
7人兄弟で、母親はいない。記憶では、船に住んでいた気がする。長男が中学生で、アマチュアレスリングでオリンピック目指す話。オヤジは大男なのに、長男ちっこいんだよね。7人兄弟の設定は、てんとう虫の歌の設定の元と言われているらしい。
レスリング部の顧問の先生が、男なのに家庭科の先生っていうのが???
川崎のぼる原作なのに、虫プロがつくっているのも???
川崎のぼると言えば、やっぱり巨人の星。放送はアニマル1より早くはじまって、アニマル1終わった後もずっと放送してた。3年ちょっと?
原作は梶原一騎だね。梶原一騎原作といえば、巨人の星、あしたのジョー、タイガーマスク、空手バカ一代、赤き血のイレブン、夕焼け番長、侍ジャイアング、キックの鬼、柔道一直線、愛と誠と、すごいラインナップ。実生活はスキャンダルだらけで、死にかたも壮絶だったけどね。なんか、今でも愛と誠の最後は納得できないけど・・・。
大リーグボール養成ギブスまねてエキスパンダー伸ばして、背中の肉挟んで、痛い思いをしたのは私です。そして、私のニックネームはばんちゅうた。まあ、省略して、ばんと呼ばれてましたが・・・。 |