食いもん&エトセトラ

食材、料理、映画、パチスロ、生き物、その他もろもろ。食材は東京産を中心に。
 
ポパイ
 ポパイ、オリーブ、ブルート、ウインピーの4人しか覚えてないな。もともとほうれん草の缶詰の宣伝用アニメだよね。

 日本では日曜の7時30分で、TBSじゃない?提供不二家だった?なんかサインVと同じ枠だった気がするんだけど。ポパイの方が古いと思うけどね。

 でも、やっぱり、ほうれん草を食べると強くなるアニメのおかげで、ほうれん草嫌がらずに食べてた気がする。普通は缶詰なんだけど、たまに畑のほうれん草食べてパワーアップしたこともあった気がする。

 ポパイは体の小さな船乗り。オリーブは恋人。ポパイには養子にした赤ん坊がいたらしいが、記憶になし。ブルートは大男で悪役。ウインピーは、ハンバガーをいつも食べていて、ハンバーガー代を貸してくれといつもポパイに頼みこんでいた。水曜日には返すからさ・・・みたいなこと言ってた気がする。

 しかし、約半世紀生きてきたが、未だ「ほうれん草の缶詰」にはお目にかかったことがない。噂ではかなりまずいと聞いていたが、確かめようもない。







どろろ
 映画はDVD買ってはあるけど、まだ見てない。見たのは、子供の頃に見たアニメと漫画のみ。

 どう見ても、主人公は百鬼丸(ひゃっきまる)。でも、題名はどろろ。どろろは、手塚治虫の子供がドロボーとうまく言えずにドロロウと言ったからと聞いているけど、真実は知らない。

 で、どろろは、盗賊の頭の子供だったかな?百鬼丸になぜかつきまとう少年に見えるが、実は少女だった気がする。

 百鬼丸は、父親の武士が魔物に天下取りを祈願して生贄にしたので、体のあちこちを魔物に取られて生まれてきた赤子で、父親に川に流された。それを拾って憐れんだお医者さんに育てられ、そのお医者さんが足りない部分を木や陶器で作ってくれた。ブラックジャックみたいだな。体中に武器まで仕込んでくれた。で、不思議な声に導かれるまま魔物を倒すたびに、その魔物に取られた体の部分が返ってくるというお話だったと思う。魔物を倒すたびに体の部分が返ってくるところが面白かった。義眼が抜け落ちて、本当の目が付いたり・・・きもい気もするけど、なんか感動してたな。

 暗すぎて売れなかったんだと。確かに、すっげー暗い話ではあった。どこに行っても村八分だったし。むらはちぶって仲間はずれのかなりきついやつね。

 なんかね、チリンと鈴を鳴らして、「あげようか?」て言う妖怪がよく出てきた気がするっていうか、印象に残ってる。







超犬リープ(ちょうけんりーぷ)
 エイトマンと同じ原作者と作画者を持つ漫画。アニメ化されていないのに、なぜか主題歌が存在する。そして、私は歌える(笑)

 ビルの谷間の暗闇に、するどく光る二つの目。
 リープだ、僕らの超犬だ。
 岩をも砕き、鉄をも溶かす。
 リープの牙は、正義の牙だ。
 戦えリープ、超犬リープ。僕らの僕らの超犬リープ。

 シェバード型のロボットが大活躍する話。しゃべれないけど、筆談はできる。

 小学生の頃は、リープの絵ばかり描いていた時期がある。で、思い出しながら、書いてみました。(笑)

 







原始少年リュウ
 石森章太郎。週刊少年チャンピオンに連載されてたそうだけど、リュウという名前の漫画雑誌があり、これにも連載されていた。私はリュウしか読んでないけど、リュウに連載されていたものは、アニメとは少しストーリーが違った気がする。アニメはTBS。海のトリトンの前番組だな。

 原始人版母を尋ねて・・・って感じ?恐竜がいっぱい出てくる。







2010/06/19 22:23:38|料理
八丈牛乳と森川たまごの焼きプリン
 牛乳も卵も八丈島産の焼きプリン。今日おみやげで貰うまで、存在を知りませんでした。濃厚でけっこうおいしかったですよ。八丈島まで行かなくても、通販でも買えます。1個300円。







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