久しぶりに、現金領収の契約を取り扱いました。
現金領収最後のお客様です。
現金領収の流れ 事前に契約内容を決める 決めた内容の領収証を用意する。 領収証綴りではなく、パソコンで作成して持参のため、契約内容を決める必要があります。 現金領収後当日中に、代理店事務所に領収証控えと、業務報告書をファックスする。 翌日、午前中までに代理店専用口座に振り込む。(振込手数料募集人負担) または、代理店事務所に持参する。 振込手数料420円
代理店事務所の対応 集計後、保険会社の口座に振り込む
お客様の都合を確認しながら、現金・クレジットカード・コンビニ払い・請求書払い・QRコード決済を提案した結果、現金領収のお客様は、最後の一人になりました。
現金領収廃止傾向の理由 経費節減 上記のように手間が掛かり、振込手数料なども発生する。 不祥事対策 募集人が現金を預かることで、何度も不祥事が発生しています。 どんな理由があっても、精機領収証を発行せずに、保険料を領収することは禁じられています。
クレジットカード払いを希望するお客様が多いですね、自動車保険や一部の保険では、月払いをクレジットカード払いに出来ます。 分割手数料が、口座払いより安いので、クレジットカード払いに変えたら、安くなります。 この提案、しっかり募集人から説明されていますか? 安くなってポイントも付くので、大事な説明ですね。
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