キャンデイーズと、キャンディーズのトリビュートバンド、バンディーズを応援しているおやじのブログです。 地元の話題・キャンディーズ・バンディーズ・保険の話題を中心に書き込みますので、よろしくお願いします。
 
2014/09/29 21:30:06|損害保険
物件確認

火災保険を契約するとき、いくつかの方法で物件確認しています。

 

謄本

 

現物を見る

 

他社証券

 

基本的な事だと思いますが、資料や現物を確認することで間違いに気付く事があります。

 

今までにあった例

 

店舗に地震保険が付いてる

 

構造が違う

 

職業が違う

 

事務所と記載されているのに、実際は居酒屋だった(危険度によって料金が異なる)

 

割引の適用漏れ

 

謄本を取ることで、建築年割引の適用漏れが発覚する。(地震保険)

 

 








2014/09/29 21:29:00|損害保険
保険代理店という仕事

ガソリンスタンドに勤務している頃から、損害保険の取扱をしていました。

 

GS退職後、保険会社の研修生になり、独立開業しました。

 

今は、損保ジャパン日本興亜保険サービス(株)という、損保ジャパン日本興亜グループの代理店に所属しています。

 

雇用契約は結んでいなくて、業務委託契約を結んでいます。毎日のように出社する必要は無く、自宅を仕事の拠点して業務を行っています。(社内ではパートナーと呼んでいます。)

 

以前は、個人代理店が大半でしたが、今は個人代理店は少数派になりました。

 

私の営業スタイルは、会社の営業時間と関係ありませんので、土日や夜間の対応も可能です。矛盾していますが、好きなときに休めたり、好きなときに休めない特徴があります。

 

個人代理店の良さと法人代理店の良さを兼ね備えていることになります。

 

例えば、

 

営業時間外でも連絡が取れる。

 

自宅や携帯電話もお客様に教えていますし、家内も一緒に働いていますので、私が不在でも対応できます。(家内も資格を所有し登録済み)

 

営業時間内なら必ず連絡が取れる。

 

私や家内に連絡が取れなくても、営業時間内なら必ず連絡が取れる。研修等で連絡が取れないときも、理由がわかるだけでも安心できますよね。

 

個人の契約者が多いので、土日・夜間に訪問・連絡することが多く、昼間は比較的時間に余裕があります。

 

自宅が仕事場所なので、自宅に居ることも多いです。

 

自宅に昼間居ることが多く、ボランティア活動もしていますので、暇な人と誤解されますが・・・暇人ではありません。(笑)

 

損害保険と生命保険を販売していますが、損害保険の仕事は事故や車の入替など、比較的急な仕事が突然舞い込むこともあります。保険という紙切れに書かれた約束事が表面化するのが事故です。急なことだからと言って、おろそかにできないのが事故です。面識ある人が事故対応に関わることで、安心感があると契約者からも評価して貰っています。保険会社と違った視点での事故対応も、絶えず勉強しています。(ネット上で10年以上も無料で、事故相談を受けています。)

 

ガソリンスタンド所長時代から築いてきた独自のネットワーク

 

前職は地元、(株)さかえや油店で所長や営業(工業用潤滑油の販売)をしていました。

 

全国の鈑金工場と業務提携

 

多くの修理工場・デイーラーでは、下請け先として鈑金工場を使用しています。直接鈑金工場を紹介することで、中間マージンをカットすることができます。中古部品を使用するなど、修理方法に融通が利くのも特徴です。代車は無料ですし、代車が無ければすぐ別の鈑金工場を紹介します。全国規模で紹介できますので、どこで事故をしても安心です。

 

例えば、

 

遠方で事故をしても、出先で代車に乗り換えて、旅行を継続することなども可能です。

 

保険会社には無い、いろいろなノウハウがあるから、代理店から保険に加入する人が圧倒的に多いですよね。

 

後で困るのは契約者ですので、納得の行くまで対面で説明を受けるのがベストだと思います。ネット契約のように、素人がハイ・イイエをクリックして、わかったつもりで契約することは、間違った契約をする恐れがありますので恐いと思います。

 

生命保険でも、代理店から加入するケースが増えてきています。

 

生命保険は、マイホームの次に高い買い物です。その割りには、きちんと内容を確認しないで加入されているケースが目立ちます。契約時には納得して加入していると思いますが、意向を確認してみると、契約意向に合わない契約も多いです。意向が変わり合わなくなっていることもありますよね。

 

最近ニーズが高い特約等

 

日帰り入院の保障

 

先進医療特約

 

がん外来治療給付特約

 

健康体割引

 

商品詳細を説明すると募集文章に触れてしまい、保険会社の承諾が必要になりますが、信頼できる募集人からきちんと説明を受け、納得した上で生命保険に加入することが重要です。損をして困るのはお客様ですので・・・・

 

ファイナンシャルプランナーの資格もありますので、資格を生かしたアドバイスが無料で受けられるのもメリットですね。

 

 こういう生き方に興味ある方、相談に乗りますよ。

 

研修生という制度があり、給料を貰いながら勉強し、将来的には独立したり、代理店の従業員になるこができます。失敗しても、時間を無駄にするだけですので、ノーリスクに近いチャレンジですね。

 

私もこの制度を利用して独立し、今は大きな代理店の従業員になっています。

 

 

 

 








2014/09/29 21:28:39|損害保険
諦めずに請求を(火災保険)

地震保険に加入していれば、下記の損害を補償して貰える場合があります。

 

ダメもとで、保険会社(代理店)に問い合わせてみてください。

 

東日本大震災の請求を忘れていませんか?

 

1年以上経過しているので諦めていませんか?

 

門・垣・塀・物置・車庫も対象になる場合が!

 

地震以外にも・・・

 

盗難も対象に!(現金も)

 

落雷・風災・水害も対象になる場合があります。

 

臨時費用保険が貰える場合が

 

例えば、

 

自動車に門を壊された場合

 

通常加害者の自動車保険で補償されますが、火災保険の臨時費用保険金にも請求できます。(30%の契約が多い)

 

修理代10万円だと3万円受け取れる事になります。

 

知らないと損をしますね。(専門家も知らないケースがありました。)

 

落雷でも壊れたときも,保険会社に相談してみて下さい。(臨時費用だけ受け取れるかも?)

 

建物・家財・付随設備に何か合った時、些細なことでも代理店に相談する癖を付けておきましょう。

 

火災保険は、自動車保険と違って無事故割引はありませんので、請求できるときに請求しないと損をしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 








2014/09/29 21:26:56|損害保険
飲酒運転でも保険金は出るの?出ないの?

答えは、両方です。

 

対人・対物など被害者に対しての保険は、被害者保護の観点で支払っています。

 

車両保険・傷害保険など、被保険者が直接受け取る保険は支払いません。(免責)

 

被害者には補償をし、加害者が儲かるような保険金は支払わないという意味です。

 

被害者保護の観点で、被害者に保険金を払うのは良いことですが、加害者側は直接損害賠償をしていません。そのための保険とも言えますが、支払うことにより飲酒運転を助長しているとも言えます。以前、反則金を肩代わりする保険(共済)がありましたが、社会通念上好ましくない制度として廃止されました。同じような意味があるのでは?

 

だから!

 

従来通り被害者には補償をして、立て替えた賠償金を加害者に保険会社が請求する仕組みに変更すれば、加害者は金銭的な痛みを受け、飲酒運転の防止に繋がるのでは無いでしょうか?

 

厳罰化と共に、議論をして欲しいですね。








2014/09/29 21:26:28|損害保険
間違え契約火災保険編

元代理店の契約を引き継いだり、他代理店の証券を見たときに判明した、間違え契約を紹介します。

 

店舗に地震保険が付帯?

 

住宅物件しか、地震保険に加入できません。(店舗兼住宅を除く)

 

無駄に掛けた地震保険料、私が指摘したら返金されました。

 

用法間違い?

 

契約上は事務所なのに、物件を確認すると飲み屋さんでした。(告知義務違反・通知義務違反に該当する場合も)

 

空き家の場合、住宅物件では無く一般物件で契約する必要がありますが、住宅物件で契約しているケースがありました。

 

構造間違い

 

判定が難しいケースもありますが、明らかな間違いもあります。

 

所在地不明

 

契約者住所と所在地住所同じが多いですが、大家さんなど複数契約している場合は、契約者住所と所在地が異なりますが、所在地欄ブランクだったり、不完全ケースがありました。

 

 








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