最近、保険金殺人疑惑の報道があり、疑問に感じる点です。
分かっている情報
海外で事業展開するので、責任者を募集したら2名応募があった。 その2名と現地視察に行った。 入社前だが何かあるか分からないので、1億円ずつ保険に加入した。 法人受け取りの契約と、法定相続人受け取りの、二つの契約をした。
考えられる保険 生命保険・損害保険(傷害保険・海外旅行保険) 法定相続人受け取りなので、損害保険の可能性が高い。
疑問点 入社前の人間に、法人が保険料を負担して、保険に加入する必要があったのか? 何があるか分からないから、海外旅行保険に自費で加入をお願います。 で、済んだ話では?
法人受け取りにする必要があったのか?
1億円加入する必要があったのか?
適切な契約手続きが行われたのか? この手の話があるたびに感じますが、こんな契約どうやって手続きされたかがきになります。 被保険者が不適切 生命保険・損害保険では、法人と関係ない人間を、被保険者にする契約はできない。(従業員でも、本人の承諾書が必要) 1億円の補償に加入できるのか? 1社での引き受け制限はクリアしても、総額での妥当性をクリアしていないかも?(他社の加入状況の告知が必要) 保険業界に詳しい人間が関与した可能性を、業界人として気になっています。
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