《2月21日》 暖かく好天気の昭島大神球場。今日のA面は、西部連盟主催の審判講習会だ。各チーム代表が100名ほどが受講。 昭島Wは、11時からD面でチーム練習。朝のD面では、昭島ガッツが練習していた。連盟の春大会試合日程が決まったので、選手に日程表を配った。体操後、ベーラン(写真1)。走ることは野球の基本だ。 キャッチボールが終わると、W55のノック(写真2)。投手のW66を置いて、各ベースへの送球、走者を想定して2塁でのランダンプレー等を行う。雨が降らないせいか、グランド状態が悪く不規則バウンドに悩むが、皆が元気を打球を追う(写真3)。良い汗をかく。 休憩後に、エースのW0投手を1番から4番で打撃。W55は、球拾いでサードを守っていたが、W2の鋭い打球に全く反応できなかった。W19も良い打撃をみせた。 春大会の最初の試合で、小宮Gと対戦。去年、バント攻撃に揺さぶられたが、今年は対策の守備練習も行った。 最後に軽くノックして終了。W4が、捕手練習でキャチャーフライを上げてくれた(写真4)。W4のノック、硬球のように高く、青空の中に吸い込まれていった。 キッチリと2時間で基本練習を終了。良い練習が出来た。A面で昭島メイツ、C面で昭島レインボーが練習を始める。昭島のチームは、グランドに恵まれている。 ☆昭島W55saitou photo by misa |