還暦野球昭島ホエールズ野球日記

60歳、70歳、80歳、子供の頃から大好きだった野球をやれる環境が、今もここにある。この幸せを、野球好きの仲間と分かち合いたい。
 
2026/02/07 16:57:00|還暦野球
試合のための練習!

《2月7日》
 家を出たときから、チラホラと雪が舞っていた。今日は、昭島ホエールズの練習日。雪降り!やるか、止めるか迷う。だが、グランドに着くと、次々に選手達がやってきた。A面では、昭島ガッツと国立Fが練習試合(写真左)を始めた。昭島Wは、13人でC面で練習をする。
 来週土曜日、青梅Eに練習試合を申し込んだ。今日は、その試合のための練習をするつもりだ。だが、とにかく寒い!トレナーの W2が、身体が動くよう足腰にリズムを加えた体操をしてくれた。
 野球は、バッテリーが勝敗の鍵となる。今シーズンから、投手3人、捕手3人体制で行く。今日は、第3捕手としてW3に、捕手の練習をしてもらう。身体が大きく、ヘルメットや捕手防具が小さくてキツイみたいだ。(写真中)
 何時ものように、内外野に分かれて守備練習、外野ではW33が大きな飛球を打っている。内野では、各塁に丁寧な送球、ランダンプレーなどを練習する。
 後半は打撃だ。W66に投手を頼む。この頃から、雪が大きくなってきた。(写真右を拡大して見てください) レフトフライを追ったW9が、雪で球が見えないと訴える。やむなく練習を終了することに。
 練習は、目標の達成のために、繰り返し行う。目標は、もちろん試合に勝つためだ。昭島Wの選手達、一所懸命に、練習に取り組んでいる。良いぞ!!
★昭島W55saitou photo by misa


 







2026/02/04 13:13:00|その他
立春だ!小春日和の練習

《2月4日》
 今日から春だ。大神球場は、小春日和!昭島の各チームの選手が14人も自由練習に参加した。
 自由参加の練習とは云え、歩きと体操、軽い打撃はきちんと行い、身体を十分にほぐして本練習に入った。
 内野と外野に分かれて守備練習、内野では、2塁に走者がいる時の、三塁ゴロ、ショートゴロの疑投の練習を何回もやった。ランダンプレーも数回やった。自際に走者を挟んだ練習をすることの重要性を理解してもらいたい。
 休憩後に、ABCの3チームに分かれる昭島メイツ形式での練習試合を行った。結果、HR連発の強力打線のAチームに8点を取られて、貧打のBCの惨敗でした。
 よい天気の下、みな元気なプレーで2時間の練習を終えた。2月11日はグランド取ってないが、それでも「練習しようよ!」という声があり、9時30分から空きグランドがあることを期待して、グランドを後にした。
 
自由参加練習とは云え、14人も集まると1チーム分の練習となる。だから、責任をもって、手を抜かずにきちんと練習を行った。 ★昭島W55saitou








2026/01/31 17:11:00|その他
お祝いしました!

《1月31日》
 いよいよ、各チームも本格的な練習が始まる。昭島ホエールズも新体制で、LINEによる連絡網、伸びしろのある若手の育成、バッテリーの強化、守備を中心とした新たな工夫を取り入れた練習をしていく。
 その前に・・ 西部連盟理事、AKR理事長、昭島ホエールズの中島實氏が、90歳を迎え、本日練習前に、熊谷代表からお祝い、特別会員の〇〇ちゃんからシャンパンを送り、選手一同の拍手でお祝いをした。
 還暦60歳で入団した選手、あと30年も野球できますか。中島選手、今日もR投手を相手に打撃練習しました。

 練習の前にサッカー選手で野球選手のW2にトレーナーをお願いして、体操、ダッシュ、ベーラン等を担当してもらった。W55は先週の練習で懲りたので、ダッシュには参加しませんでした。
 だが、内野外野に分かれての守備練習では、内野ノッカーを担当し、投手、捕手をはじめ、各内野にノック。課題は、丁寧な送球、走者を頭においた守備だ。
 

 休憩後の打撃練習は、実戦形式で一人3アウトを持たせ、4人で打撃攻撃させる、12アウトで次の組に交代だ。A組が3点、B組が1点、C組は0点で、A組の勝利。
 W26の打撃フォーム、どんどん良くなってきてます。今日も、ヒットエンドランでレフトにヒット。伸びしろのある選手に期待です。練習にウソなしです。
  
 練習終了後に、LINE未登録のW15のスマホ相手に、W1が頑張って何とか登録できました。また、一人増えました、良かった。 
★昭島W55saitou








2026/01/24 19:28:00|その他
本格練習始まる!

《1月24日》
 大陸からの寒気が入り、昼間でも10℃以下だ。この寒さの中、昭島ホエールズは、昭島市大神球場で、監督の指揮で本格的なチーム練習を始めた。
 サッカー選手のW2のリードで体操、30mのダッシュ4回。そしてベーランだ。ベース一周でW15は、息が上がりしゃがみ込む。W55も同じだ。
 そして課題の守備練習、ボール回しから、W55のゴロノック、ボール25ケ入りを3バケツ。課題は、受け手の選手が取りやすいボールの送球だが、まだ、身体の回転や肩の出来上がりが充分でないのか、送球ボールがばらつく。外野ノックもアメリカンノックで練習した方が良いかな。
 一休みして、実戦形式での打撃に入る。その間、W55は、若手投手のW66の投球を受ける。と云っても、ここのところ捕手などしたことがなく、捕手座りが出来ない。球もとれない。だが、伸びしろが一杯ある彼の球を、今シーズン中に制球力、変化球を1部投手として大成させたい。W55が膝腰をおしても彼の球を受けたい理由だ。
 まずは、直球の制球力を付けるため、5球づつ×6回の30を投げ込んだ。そして打撃投手として昭島Wの主力打者と対戦するためにマウンドに・・・
 打撃では、怪我から復帰のW2、自分の打撃、飛距離に満足。W4は鋭い打球を飛ばす。打撃で特に目を引いたのはW30、昨年は打撃に悩んでいたが、今年は打球の速度、飛距離は凄いことになっている。
 今日の練習を見ると、やはり守備だな。もっとしっかりと取って、丁寧な送球をしよう。練習が終わってから、皆で今日の練習について話し合った。これって素晴らしいことだよ。昭島Wは強くなるよ。★昭島W55saitou








2026/01/21 8:39:34|その他
還暦野球 監督の力で勝てるか?

《1月21日》
 野球って、監督の力で本当に試合に勝てるのだろうか? 
 元中日の落合監督は、試合に勝つには、守り勝つ野球を目指すことであり、第一に重要なのは投手の整備、次に守備練習にあるとしている。
 還暦野球でも同様である。還暦野球は、投手が6割、守りが2割、打撃が2割と思っている。還暦では、投手個人のスキルに頼り、投手を育成することは少ない。勝つためには、投手の制球力を高める投げ込み等育成は必須である。また、野手の丁寧な送球の練習も重要である。取れるアウトは必ずアウトにしなければならない。基本的なゴロの捕球と取りやすい送球の練習を繰り返えさなければならない。
 
更に、実戦を想定した練習を重ね、選手が試合でなすべき守り、攻撃を自然と理解したプレーができるようマスターさせなくてはならない。
 この結果、チームは試合に勝てる確率が高くなり、監督は、ただ、試合を見ていれば良くなる。 選手をしっかりと働かせ、勝利へと導くのは監督の力だ。 だから答えは、YESだ。  ★昭島W55saitou