ことがわらだより

ことがわら学園のニュース・トピックス・各種情報をお知らせいたします。
 
2009/05/17 16:00:10|カルチャー・体験
食育体験 第1回C

そして枝豆

『湯あがり娘』『茶豆』の2種類の種を蒔きました。

4〜5cm間隔で種を蒔き、苗を作ります。

芽が出てきたら、ビニールをかけるんだそうです。


空から鳥さんが枝豆の種を狙っていたようで、しっかりと土をかけてきました。
鳥って頭いいですね〜。


そして、スナックエンドウ、普通のえんどう豆と、のらぼう菜を収穫させていただきました。

収穫しながら、生のまま食べて、『おいし〜い!』『あま〜い!!』と感動♪

たくさんのえんどう豆を収穫しながら、『軽くゆでただけでもおいしいのよね〜』とか『天ぷらもいいわよ』『お味噌汁に入れようかしら』など、楽しい会話もはずみました。







2009/05/17 15:43:03|カルチャー・体験
食育体験 第1回B

そしてナス

土に黒いビニールをかけて、畝を作り、60cm間隔を測りながら、棒で穴をあけて印をつけていき、印のところに、カッターを使って苗が入るくらいの穴をあけます。

苗は指ではさんで、逆さまにしてゴムのカバーから出します。
苗や根っこを傷つけないで植えるためです。


苗を植えて、風で倒れないように、斜めに棒をさして、ヒモで苗を軽く固定しました。

苗が大きくなってきたら、支えはとってしまうので、軽く結わきます。

ナスの苗を植えるのが1番時間がかかりました。
他の作業を終えて、みんなで手伝いました。








2009/05/17 15:29:51|カルチャー・体験
食育体験 第1回A
次はスイートコーン

水の入ったペットボトルで穴をあけ、その中に2粒ずつ、消毒で赤くなった種を入れました。甘味のあるコーンの種はシワシワなんだと伺いました。

穴の中に植える2つの種は、なるべく離して置きました。

芽が出て、少ししたら、『間引き』するために2つの種を植えるんだって。より強い苗を育てるためです。


最後に上から軽く土をかけて終了。
スイートコーンが1番作業が早く終了しました。







2009/05/17 15:19:21|カルチャー・体験
食育体験 第1回@

今日から全8回の食育体験教室が始まりました!


東京都の農林水産振興財団の大久保科長がお見えになり、食育体験教室の開校式をしました。


琴河原学園理事長と大久保科長の挨拶の後に、スタッフと参加者の紹介。最後に、実際に指導を受ける畜産センターの半田先生に『塩以外は命をいただいているので、そのことを勉強してほしい』というお話をいただき、いよいよスタートです!!

畑に行って植えたのは、ナスサツマイモスイートコーン枝豆の4種類。


まずはサツマイモ


土に40cm間隔で斜めに棒をさし、その方向に苗を植えました。
けっこう長く茎が隠れるように土をかけて・・・。

今日植えた苗からできるサツマイモの実は、1200ケ〜1500ケくらいになる予定なんだって!!







2009/05/14 15:20:13|今日のことわざ
生き馬の目を抜く(2009年5月14日)


生き馬の目をぬく(いくうまのめをぬく)


抜け目がなく、すばやく人を出し抜くので、油断のならないたとえ。


≪用例≫
のんびりした田舎と違って、生き馬の目をぬく都会。

≪類句≫
to be sharp as a razor(=かみそりの刃のように鋭い)