『おりいぶのあ』のたね

4人の子育てと猫育て?ドタバタの日常から生み出される作品は ネットショップで販売中♪ 発達障害という 面白い世界をただ今観察、研究中( ̄▽ ̄)
 
2013/05/17 10:18:00|暮らし
予防接種の副反応について(子宮頸がんワクチン)
今朝、なにげにテレビをつけたら
子宮頸がんワクチンによる副作用の話をやっていました。

このワクチンが厚生省によって認可されてから
3年半になりますが
まだまだ新しいワクチンです。

うちの2号も年頃なので
子宮頸がんワクチンを接種してください、という案内がきました。
でも私は 受けさせないことを決めていたので
その紙はすぐに捨ててしまったくらいです。

子宮頸がんが原因で死亡する方は 年間2700人といわれていますが
この数字がいつのものかはわかならいけれど
注射によって副作用が出る確率と がんになって死亡する確率を比べれば
ガンになる確率の方が はるかに低い。と私は思ったのです。

だって、子宮頸がんになる原因は はっきりわかっているわけだし
予防は ワクチンだけではない、ということが
調べればだれにだってわかることだから。


子供を産んでから あまりに受けなければならない注射の多さに
ビックリしました。
そして 自分なりに調べていろいろ考え
何を接種し、またいつ接種し
何をしないかを決めました。
子供たちを ワクチン接種による副作用から守るためでした。

それでも 今のようにネット社会ではなかったので
偏った情報しか集めることはできませんでしたが
2号がきっかけで
私は 予防注射は無理に受けなくてもいい、という結論に達しました。

それは2号がまだ1つだったとき。
子ウサギに指をかまれて 病院へ行った時の事。
まだ3種混合ワクチンを接種していなかったので
トキソイドというものを打ちました。
トキソイドは破傷風を予防するもので、3種混合のうちの1種です。
なので3種混合のワクチンは 接種しないようお医者さんに言われました。

その時、どうしたらいいか相談すると
自費で2種混合を受けるか、あるいはそのまま受けない、という事もあるからそれは保護者の方の判断に任せます、という事。
日本にいるとそんなに心配はないが
海外に行く場合は、出国前に2種混合の接種をおススメします、とのこと。
え?
そうなんだ。
危険は破傷風だけ?まあ、そうだよね、
子供にけがは付き物だし
こうやって 動物にかまれることだってあるから
日本にいても、破傷風は気を付けた方がいいんだ。

じゃあ、あとは?
百日咳もジフテリアも 日本ではほとんど症例がないとのこと。
そうなんだ。
調べてみると 発展途上国ではまだまだ死亡している子供たちが
たくさんいるのです。
これらの病気は ワクチンによって予防されている、と言っても
いいのでしょう。
そういう理由で やはり海外に行くときは きちんと予防接種をしてから渡航したほうがよいのでしょう。

(3種混合ワクチンの持続年数?は12年くらいのようですから
もうそろそろ 2号も3種混合の追加を接種しても
問題はなさそうですね。)

話は戻りますが・・・

それからしばらくしてMRという混合ワクチンができました。
ちょうど2号の世代で ワクチンが切り替わるところでした。
MRは 麻疹(はしか)と3日ばしか(風疹)の混合ワクチンのことです。
私はすごくまよいました。
なぜかというと
1号が1才7か月の時 ひどいはしかにかかって
都立小児病院まで 3週間ほど通院したことがあったからです。

それで はしかは怖い、という印象が強かった。でも・・・
3日ばしかは かかっても命に別状はない。
水ぼうそうもワクチンで予防するより 実際にかかった方がいい、と思っていたし
おたふくについても 3日ばしかについても、そう思っていました。

さんざん悩みましたが やはりはしかが怖かったので2号にはMRを接種しました。
でも、案の定、母のカンが当たってしまったのでした。

注射をした方の腕は 真っ赤にぱんぱんに腫れ上がり
熱が出ました。
接種した病院に駆け込むも、ワクチン接種の副反応かどうかわかならい、と言われました。

それだけ。

それだけです。

腫れが引いて、熱が下がるまで
私は必死に祈りました。
そして・・・ それ以上の事は起こらなかったのでよかったのですが。

なので3号については なにひとつ
予防接種はしていません。
水ぼうそうや 3日ばしか、おたふくなどの流行病も
一通り経験しましたが いたって元気です。
BCGは受けようと思っていたのですが ちょうど接種期間の時、
上2人が あいついでおたふくになったため受けられませんでしたから
それも病院に相談したところ
BCGは生後1年以内に打たないと意味がない、と言われ
結局、しませんでした。

ポリオについては
国内での小児麻痺発生の報告についてしらべると
驚く事実がわかります。

みんな周りがするから、じぶんこともする。という風潮は
かなり危険だと思います。
ひとりひとり体の特性も違うし
強さや 成長の仕方も違うのです。
よく考えて リスクを理解したうえで
予防注射を受けることが大切だと考えます。

どの時代にも 私たちに一番必要な真実は隠されている。
そう思って 私たちはさとくあらねばなりません。

子宮頸がんについては 自分で予防することができます。
複数のひととの性交渉をしなければいいのです。
子宮頸がんを引き起こすウイルスの数はとても少ないし
定期的に健診を受ければ 命に関わるまで急激に進行することはないと聞いています。
また、ヒトパピローマウイルスによって引き起こされる
経口がんや肛門がん、舌癌などは
オーラルセックスが原因だという事も欧米では言われていることです。


この子宮頸がんワクチンを 6年生以上の女子が接種することが決まったとき
そして
2号に接種の案内が来たとき
私は 2号にこう話しました。

子宮頸がんワクチンは、すべての子宮頸がんを予防できるものではないこと、
ワクチン接種による副反応の報告が海外において結構、頻繁にあること
子宮頸がんは 自分の行動によって予防できるし定期的に健診を受けることがすべてのがんにとって有効であること

私は 2号がいろんな人と性交渉をしない、と信じているので
子宮頸がんワクチンは受ける必要はない、と思っていること

そして本当に思いもかけず けがをしたり病気になったりしてしまうこともあるけれど
自分で予防できることは 最大限、努力したほうがいい。と。
もちろん、ワクチンで予防できることもあるけれど
今の自分が生きていること、健康であること
手足が動いたり 食べたり飲んだりできることを感謝していきること、
それが一番大切で それが神さまの恵みなんだよ。
それをわかっていれば どんな病気になってもきっと受け入れられる。
その時自分が感じることが 全然ちがうからね、と。

2号は笑顔で、うん、わかった。
ワクチンは受けなくていい。と言いました。

ただ単に副作用を怖がって接種しないわけではありません。
それに 病気になるのが心配でたまらないから ワクチンを接種する。というのも違う気がします。

私の知り合いで
ガンになるのが嫌で
管理された食事をし お酒もたばこもやらない人がいました。
その人は 外に食事に行っても 人と同じものは口にしませんでしたし
8時になると必ず飲食をやめるほど 意志の強い方でした。

でも。
その人は。
結局進行性のがんになり 見つかってから数年で
あっという間に亡くなってしまいました。

どんな命も 神さまの手の中にあって
私たち人間はどうすることもできないのです。
定められた時間を 不安と恐れで生きていく人生。
平安と喜びと納得に満たされた中で生きていく人生。
私たちは そのどちらかを・・・選ぶことができるのです。







2013/05/15 11:50:00|発達障害と生きる
先生、それはどういうつもりですか?
巷でも特集されるようになってきた 発達障害。
その言葉だけが 独り歩きして
いまだ 誤解が多いのが実情です。

昨年、近隣の市町村合同で行われた研修会に
参加したことがありましたが
行ってみて・・・本当にがっかりしました。

内容は 初歩的も初歩的
導入、というような感じで
そこに参加しておられた 学校教職員の方々の質問も
少し 的外れなものも多かったのでした。

昨日。

2号が少しけげんそうな面持ちで
私のところに近づいてきました。

学校で名前を知らない先生に呼び止められ
こんな会話があったのだそうです。

先生「あなた、スケートやってるんだって?」
2 号「はい、そうです」
先生「あなたのお兄さんって、2年生のAくん?」
2 号「はい、そうです」
先生「そうなんだ。Aくんは通級と適応に行ってるんでしょ?教室には行かないの?」
2 号「時々は行ってます」
先生「ふ〜ん」
先生「あなたは大丈夫?」
(2号は真意がわからず・・??少し沈黙)
先生「あなたは、お兄ちゃんみたいになったりしないの?」
2 号「大丈夫だと思います」(なんだか悔しかったので怒ったように言ったらしい)
先生「だよね〜じゃないとスケートなんかやれないもんね」

と。
いったい 何が言いたかったのか。

そんなこと、2号に聞かないで
1号か2号の担任の先生に聞いたらいいんじゃないの?
同じ職員室にいるんだから。

なんだか 久しぶりにムカムカしてしまった私。

私「そんなこと言われて、おにいの事恥ずかしいと思った?」
2 号「ううん。だけど なんでそんなこと言うんだろって 悔しかった」

そんな会話をしていたら
1号すかさず
1 号「別に悪気はなかったんじゃね〜?」って。
私「あんた、腹立たないの?だって2号は不登校の1号の妹だけど
大丈夫か、って言われたようなものでしょ?
差別的じゃない?
1号を軽蔑していったのか、2号を疑って言ったのか
そんなことどっちでもいいけど なんなんだ、その先生・・・」
と どうにもムカムカしてしまいました。

肝心の1号は。
もう 大人の無責任な言動には慣れたのか
しょうがねえ、って感じ。

まあ、いいけどね。

カミングアウトすることは
多くの敵を作ることでもあるし
さまざまな価値観の中から生まれる攻撃に
立ち向かっていくことでもある。

そんなことは わかってる。

そんなことは わかっている。

真意はどうだったか、わからない。それでも。腹がたった。


もうすぐ 体育祭。
2号は 記録をとったあらゆる競技で
何種目も1位だったそうだ。
結局、1000mと選抜リレーに選ばれたらしいけど。
入学早々、目立っている。

このことが いつも1号を追いつめることになってきた。
1号は 別に運動音痴ではない。
でも 発達障害独特の 強調運動は本当に苦手だ。

逆に 2号は人並みの運動能力じゃない。
またそれも 発達障害からきていると
私たちは理解している。


山村留学をしていた時の ある先生がきっかけで
1号は 頑張ることをやめてしまった。
いつも2号と比べられ
おまえはそれでも男か。妹に負けるなんて情けない、と
言われづつけたことが 1号をひどく傷つけた。

それでも 3km走らせれば
2号より早かったし 勉強もぜんぜんできた方だった。

頑張ればできる事
2号より 得意なことがたくさんあることも
私たちは 知っていた。
1号にもそう言い聞かせ 励まし続けてきた。

でも・・・

親じゃない他の大人の言葉は
子供たちにとって 大きな影響力を持つ。

そんな1号が昨年の体育祭で1500mを走ったとき
(昨年の記事・・日々一歩ずつ)
他の選手より1周以上おくれてゴールするまで
私たちは涙をこらえて見守った。

今年も体育祭に出たくないのに
無理やり出ることを 私たちは知っている。
1号は めんどくさいんじゃなくて
自分のせいで クラスに迷惑をかける、と
思い込んでいるからだ。
自分みたいなのがいるから
クラスが負けてしまうと思っているからだ。

でも。
不登校の生徒に対して どれだけの先生が
このような理由があることを 想像できるだろう。
子供の目線に立って 理解しよう、と努力しているだろう。

そのような先生はほんの一部なんじゃないのか。
だいたいの先生は 他の子と同じようにできないことを
しょうもない、とか
情けない、とか思っているのかも知れない。

私は子供のころ
自分は生まれてきてはいけなかった、と思っていたし
毎日 そう思って生きているのはつらかった。

1号は やっと
「僕なんか生まれてこなければよかったでしょ。
おかあさんはそう思ってるくせに」
と 言わなくなった。

「僕はこの家族にとって お荷物だ」
と 言わなくなった。

「どうせ・・僕は・・・」
と 言わなくなった。

さて。このあとどうなるだろう。
2号は 1号の為にも 絶対1位になるため
全力を尽くすだろう。
彼女は 勝利が自分の為だけにないことを 知っている。
そして 
その勝利が
1号を追いつめてしまうことがあることも 知っている。

でも二人は兄妹で
今までもそうだったように
これからも 手加減なしで生きていくのだ。

ひとりひとりもらっている個性は 間違いがない。
神さまは 今のままで完全な二人をデザインされた。
そう信じてる私は
今まで一度も 彼らを 恥ずかしいと思ったことはない。
自分自身のことも そう信じられるようになった。

どんな時も味方がいるから大丈夫。
私が味方だよ。

そうやって子育てしてきた。

もちろん、日常の中で つらいことも多い。
簡単に許せないことや
受け入れられなくて苦しんだり
みとめられなかっり
責めてしまったり
自分の弱さや小ささに情けなくなって
がっかりすることもあるけど

それでも 子供達ひとりひとりの人生が
豊かに祝福されていくことを・・・
今日も。 信じて。

そうやって。
今日も母として 生きていく。












本当に必要なもの

金曜日の夜は。

8時から、スケートのバッヂテストでした。

毎回、何かしらあたふたするので
今回も、よくいろんなことを確認した上で
先に2号を送り出し
私は、3号の新体操のお当番の為、5時前には体育館に。

夕飯の支度が途中だったので
新体操が終わる間際にダッシュでうちに戻り
夕飯を仕上げて 1号に留守番の確認をし
2号に、忘れ物はなかったか、電話で確認。

「大丈夫だよ」
という
一言で安心して出かけたのに・・・
途中で2号からの電話。

「曲がない。車に落ちてない?」と 涙声。

おいおい、あんなに確認したのに。
よりによって曲(CD)がないなんて。。。

でも。私も悪い。予備のCDが部屋に残ってないか
ちゃんと確認するべきだったな。

家からリンクまでは40分くらいかかるため
当然、取りに帰れず不安と悔しさでいっぱいのまま

2号はテストを受けることとなったのであります。。。

はあ〜。
2号のほうが1枚うわてだね。

発達障害の特性としてある
物をそろえられない、分類できない、
思い込みが激しい、というところが
忘れ物の多さを引き起こすのだろうけど

人によって強弱はあっても
まあ、なんていうか
よく忘れる。

うちはそれが3人。
サイヤ人にもね、何度会社まで 携帯やら書類やら・・
届けたかわかんないし(笑!あんた大人でしょ?!)
1号については 何を忘れたかも把握できないほど
忘れて出かけるし
(小学生の時、玄関の外の階段にランドセル一式
忘れてあったしね!笑!)

母はもう慣れっこ。(いいのかなあ・・)

で、紆余曲折あり・・結局フリーのテストは受けられて
みごと合格したのですが・・・
ステップ(昔のコンパルソリー)は落ちました・・・

そして。
昨日の夜は、ホームリンクの内輪の競技会が行われました。
前日のテスト用に フリーの振付を変更して
曲かけ練習していたため
競技用の振付で 滑ったのはかなり前のことで・・
一抹の不安はありましたが
いつも通り 試合に臨むことができました。

結果は・・2位。
ジャンプで一つミスがあり、1位の子とは
僅差で、残念でしたが
私から見たら、2号がノーミスで滑ったとしても
やっぱり、1位の子には負けていたと思いました。

試合が終わってから、帰りの車の中で2号がつぶやいた一言。

「わたしはもっと、ちゃんと神さまと毎日
話さないといけない。やっぱり練習に頼ったり
先生(コーチ)の言うことが1番になっちゃったりしてる。
そこを変えていかないと、
神さまから1番はもらえない気がするんだ〜」
って。

ちょっとちょっと、2号、あんた
いつのまにそんなに成長しちゃったの!!!!
そうだよ、その通り。
人と戦うんじゃないんだよ。
今の自分にできる最高のものを捧げる事こそ大切で 
それこそが本当の礼拝なんだし

人の内側から出てくるものが 人を感動させるんだよ。

私は、うん、そうだね、と
うなずいただけでしたが
ココロの中は 感動と平安でいっぱいでした。
この言葉を聞いただけでも
ああ、やっぱりスケートやらせてよかったな。って
また頑張らなくちゃ、って思うのです。

たくさんのお祈りの支えの上に今の私たちがあり
2号の成長があり
2号だけじゃなく、1号と3号の成長があり
神さまの恵みにより
家庭の経済が守られ、健康が守られ
こうして 日々を過ごせていることを

本当に本当に 感謝しています・・・

2号の為に 犠牲を払ってくれているすべての方に
そして
2号がスケートを続けるためにいろんなことを
我慢してくれている1号と3号に

一生けん命働いて 家族を支えてくれている
夫・サイヤ人に
たくさんの愛と祝福がありますように・・・!!
シャローム♪







2013/05/10 12:13:00|発達障害と生きる
思春期の男の子
台風のような暴風かと思えば
穏やかな 小春日和だったり
そうかと思えば 冬に戻ったような寒さと
真夏のような・・今日の暑さ。

なんじゃろ。

そんな天気でも 去年折れてしまったモウッコウバラも
クレマチスも 元気に咲いてくれました!!

先週、やってしまったぎっくり腰ですが
もう慣れたもんで
こう なんどもなっていては こちらが一枚上手だねっ。
もうすっかり 痛みがなくなりました(笑)

その功績のほとんどは 
桜ヶ丘整骨院の先生たちのおかげなのですが
やってしまった時の 体の動かし方、ストレッチの仕方
寝方、立ち上がり方・・・もう慣れたもんだね!
ってなわけで
あっという間に痛みが引いたのでありました。

通級指導学級(通称:通級)がいよいよ連休明けから
はじまりました。
楽しみにしていた1号ですが
やはり 毎朝、攻防が繰り広げられるのであります。

すんなり行ったのは昨日だけで
今日も、おとといも
朝から バトルでした。

なんとか自分を奮い立たせて 1号がこのスタートを
乗り越えていってくれるよう
厳しさと 優しさと 毅然とした態度で
彼に接していけたら・・・いいのですが(汗;)

さて、ゴールデンウィーク前に
うちでは 来るべき時がきました。男の子を育てていれば
いつかきっと来る日。
そう
ポルノとの決闘です!!!!!!!!!!

なんとなくは 気が付いていた私。
様子を見つつ、彼が自分で悔い改めるように、と
促してはいたのですが・・そこはアスペルガー。

はっきり言わないとわからないわけです。

で。

とうとうその日がやってきました。

壊れているはずのPSPを 夜遅くまでいじっていた1号を
みつけた私。こりゃチャンス!と 親としての権利を行使し
PSPを取り上げました。

みてみてビックリ・・・
予想はしていたものの 予想をはるかに超え
かなりなものでした。

ゲーム機だからといって 安心しているみなさん。
ロックをかけているから、といって安心しているお母さん。
甘いですよ〜〜〜

うちだって DSの時からロックかけてましたが
今は そういうサイトを作っている方が
上手です。
以前、マリオの裏ワザ、とDSで検索したら
裏サイトがでてきました。(アダルトサイトも)
わざと そういう言葉にひかっかるようになっているそうです。

ワンクリック詐欺の話もしていたので
そのサイトをクリックすることはなかったのですが
それでも 1号がみていたのは
ある アニメと同じ題名のアダルトサイトでした。
もちろん その入口だけなのですが
実際に 映像を見ていないからといって
安心できるような写真ではなく。

さて。

どうしよう・・・

一応、サイヤ人に 父親としてt息子と話をするように
お願いしたのですが・・・いけないよっていうだけで
終わったらしく。
考えた私。
そうじゃないんだよ。もっとちゃんと話さなきゃ。
でも
思春期の男の子にとって 母親からそういう話をされるって
かなり嫌なんじゃないかと。

でも 神さまがベストタイミングを作ってくれて
1号とちゃんと話をすることができました。

これが 本当にいい時間だった。

もちろん、いままでのお互いの信頼関係と
性教育の積み重ねがあったからこそできたのだと思いますが
私だったら自分の親と
そんな話、できないな。
っていうか 本当の気持ちさえ 話したことなかったし。

で、どんなことを話したか、簡単にまとめると
思春期には性について興味が出てくること
体の変化に伴って 欲求も出てくること
性自体は悪いものではないが 
罪が入ると悪いものになること
特に ポルノやアダルトについて
いかに それらが女性を侮辱したもので
人として取り扱っていないか

それらが社会の中にまた 町の中に
ずっと昔から変わらずはびこっているのか、

聖書の中に出てくるエピソードを交えながら
どういうことが 性的な罪で
男の子が陥りやすい罪なのか 話しました。

そして 結婚について
なぜ 神様は 結婚したふたりに
特別な楽しみを許されたのか
また 子供を産み育てることについて
どういう責任が課せられているか
なぜ 結婚前に関係を持ってはいけないのかを
話しました。

1号は。

まじめにきちんと聞いてくれました。
そして 頭の中で点在していた知識が
一つの線となりつながったみたいで
ああ、そういうことだったんだ!!と
すんなり納得してくれました。

これから同じような誘惑に合うことも
また実際 罪をおかしてしまったり
失敗してしまうこともあると思いますが
そこからは本人の判断と責任にゆだねるしかありません。

私は親として 彼に言うべきことをいい
彼は真実を知ったのですから・・・

一つ 親としての仕事をクリアした私は・・
本当にホッとしました。

もうひとつ。感謝しないといけない人がいます。
どこのどなたかわからないけれど
ときどき通っている適応指導教室に 
性教育に来てくださった方。

今の学校教育は
避妊ありき、体の関係を持つことが前提で
ちゃんとした性教育がなされているとはいえません。
余計に子供たちの 興味をそそるような
お粗末な内容になっています。

にも関わらず
その方は きちんと
結婚について語ってくださり
安易に 体の関係を持ってはいけない。
結婚までは体の関係は持つべきではない、と
はっきり明言された、と1号から聞きました。

親からしか聞いたことがなかったことを
外部の大人の方が きちんと伝えてくださることは
子供たちにとって 大きな意味を持つことであり
説得力があるんだなって改めて思います。

この記事を読んでくださる方で
学校の養護教諭の方がいらっしゃったら
ぜひ お願いしたい。
本当の性教育とはなんなのか
子供たちに教えるべきことはなんなのか

何を伝えれば 大人としての責任を果たすことができるのか
よく考えて
そして 文科省が推進している性教育以外の
アプローチや教材が 他にもあることを知ってほしいのです。

そして
子供たちを 望まない妊娠・出産から
また中絶や性病から
アイデンティティや人としての誇りを傷つけられることから
守っていただきたいのです。

現代の子供たちは 大きな情報と
多くの価値観を持つ社会に翻弄され
物とお金はあるのに満たされない虚無感の中で生きている、
そんな世代です。

親の離婚や再婚が日常化している現実。
私が子供のころ、学年で片親の家庭はうちと
もうひと家庭でした。
お父さんが何度も変わる女の子がどうなってゆくか
私は知っています。
本当の意味で 母親に抱きしめられたり
受け入れられたりしたことのない子供たちが
どうなってゆくのかも 私は知っています。


離婚と再婚、という
一見、自由意志の尊重された大人の関係に
巻き込まれてゆく子供たちがどう育っていくのかも
知っています。

もちろん、そのような選択をするしかない人生があることも
知っています。
大人は 知っているのです。
よくわかっているのです。

どんなに正当化しても 
どんな言い訳をしても
取り戻すことができないものが
あるっていうことを。
だからこそ 子供たちを・・次の世代をまもってゆく責任が
すべての大人にあること。
ちゃんと私たちは受け止めなければなりません。







次の段階へ

いつの間にか 早咲きの桜も葉桜へと姿を変え
花冷え・・とはいえない寒さにみまわれた昨日。

中学生になったばかりの2号が 珍しく高熱を出しました。

3月に 無事に小学校を卒業した2号。
学校へ行きたくない気持ちとの戦いの6年間でした。
といっても、1号のように 長期間不登校になったことはなく

時々 休憩のために学校を休めれば
何とか・・登校することができていた、というような感じでした。

それでも毎日、学校をいやがり
特に 週明けの月曜日には 気合を入れて覚悟しなければ
学校へ行くことはできませんでした。

でも、スケートを本格的に始めた約1年前からは
早退して練習へ行く、ということもあり
以前よりは学校を休む回数も減り
スムーズに登校できるようになっていました。

卒業式の日。

先生に渡す花束を準備するため4時に起き
(係りだったので)
児童分、約100本をラッピングした私・・
結構時間ぎりぎりになってしまって
ばたばたで、2号の髪の毛も適当になってしまい

卒業式を嫌がる2号を追い立てるように
家から送り出しました。

感傷的になる暇もなく・・こんなんでいいのかなあ、って
正直思いながら 私も卒業式に参列しましたが
卒業証書をいただくときの決意の言葉で

将来の夢を堂々と語る2号をみて・・
本当に スケートを思い切ってやらせてあげてよかった。
と ココロからそう思ったのでした。

その後、3月末にあった関東のフィギュアスケート大会で
2号は 出場したクラスで2位をとり
銀色のりっぱな トロフィーをいただきました!!

僅差での負けで悔しい結果でしたが
演技自体は 素晴らしかったと思います。
あとで ビデオで確認して
表情や手の振りも いつもよりよくできていましたし
なにより 曲の表現がよくできていました。

審査員からもインタープリテーションには高い評価をもらえ、
課題にしていた項目はちゃんとクリアしました!
ジャンプのミスは・・まあ、しょうがない。こればっかりは
本番にならないと
成功するか、失敗するか わからないものです!

しかし・・・
結果を持ってホームリンクに帰り、
先輩の指導をしていた先生に結果を報告するも・・
かなり怒られてしまい・・

私は2位をとっても先生に認めてもらえないんだ、と
大泣きしながら リンクをあとにし
なんとも気まずい 結末に・・・。

先生は、優勝できたはずだ、と2号の実力を高く評価して
期待してくださっているがゆえの言動なのですが

アスぺちっくな2号にとって それを理解するのは
本当に難しいことで
一時は もうリンクに行かない、
先生の顔を見たくない、と落ち込んでいた2号。

でも
以前より確実に成長している2号は
自分がいったい何のために
誰のためにそして・・どうしてスケートをやっているのか、
ということに 自分の力で気づいて
そこに目を留める事ができました。


この一連の出来事を、母はだまって見守っていたのですが
2号が自分の力でたちあがり 
自分自身で気持ちを解決に導いたこと
モチベーションを上げることができたこと を
ほほえましく思いました。

中学に入学して約2週間。
新しい慣れない環境にもかかわらず
早退せずに ちゃんと学校へ行き
3月からかなり増えた練習量を 
たんたんとこなしてきて。
ちょっと疲れが出ちゃったかな。
(笑)

また新しい段階へ一歩 踏み出した2号。
どんなことがあってもくじけないで
自分の足で歩くんだよ。
いつでも 私たちが いろんな人が・・・
そして神さまが・・そばにいて支えているからね!!