懐しBoys  各写真はクリックすると拡大出来ます。

70年代の和製ポップス演奏オヤジバンドです。Live予定等のご案内、活動内容報告等
 
2010/01/04 21:12:00|バンド活動記録 
2009Xmas Live 1

2009/12/20(日)に2009Xmas Liveを青梅市永山ふれあいセンター多目的室で開催しました。

例年開催しているLive concertですが、Live構成を5部構成とし、topには、自治会長、会社仲間での編成でOssunsと称するkb,guitx2での夜空の星、旅人よ、心の旅を演奏と歌いました。

未だ、エレキを始めて1年足らずでしたが、それぞれ家で特訓を重ねたのだと思います。

昔、中高生の頃(昭和40年後半)には、高嶺の花で、fender,mosriteなど、とても買えるものではありませんでした。

しかし、オヤジバンドが流行るように、その反動が50才、60才となった今、お金を持っているオジサンは巷に溢れているのです。

ご他聞にもれず、Ossunsもその高価なGuiterをかき鳴らし、往時を偲んでいるのです。

第二部は、お馴染み「懐しBoys」で、山下達郎さんのChristmas Eveでのオープニングで、Xmasの夜の雰囲気を一気に醸し出せたと自負しています。

前回の青和荘Liveの時から、PAへの接続方式を変え、300Wと600Wの2段構成は一緒ですが、kbの入力は300wに入れ、その出力をモニターbackとして、演奏者の自分達に戻し、300wモニタ出力から600wの1chに接続し、vocも、600wにのみ入力する事で、客席に向けた600wspから出すことで、ハウリングを防止出来た。

従って、楽器演奏音量も、voc音量も自在に出来る事が判りました。
(今頃、と言われるかも知れませんが)







2010/01/04 21:55:54|バンド活動記録 
2009Xmas Live 2

3部目の構成は、後の記事にup予定の高齢者施設でのXmas会で、ご一緒させて頂きましたピアノの先生に依るピアノ演奏コーナーを設けました。

永山ふれあいセンター多目的室には、小型Grand pianoがあり、天板を45度に空け、弦の響きを大きく外に解放す事が出来ました。

広い多目的室に、音量豊かなピアノの音色が響き、ゴージャスでお洒落な雰囲気を醸し出していました。

「エリーゼのために」から、ポピュラーな「もしもピアノが弾けたなら」に何時の間にか転調し、親しみやすくピアノの音色に解け込めました。

20分程、Xmasに因んだ曲目の演奏を頂き、休憩に!

休憩は、廊下でのtea timeで、妻達が用意した紅茶とクッキーで一心地を!

第4部は、相棒の生Guiter一本でのアコースティックな感じを演出した音色で、歌もoff Micぎみの「モロ静かモード」でした。

そして5部は、また「懐しBoys」の静かもので、井上陽水さん、忌野清志朗さんの異色コンビの「帰れない二人」等7曲でXmasの夜らしさを演出して見ました。










2009/11/30 22:32:52|バンド活動予定 
2009Christmas Live Concert
2009/12/20(日)に青梅市永山ふれあいセンター多目的室において、「懐しBoys」のChristmas Live Concertを行います。

毎年行っているLiveです。

詳細は、ポスター参照してください。

知り合いを集めた無料Liveですので、お近くの方はお出かけください。







2009/10/27 21:07:14|バンド活動記録 
秋のLive その3 懐しBoys編 ラスト

懐しBoysオープニングは、夢伝説の予定でしたが、急遽フォーク・クルセーダーズの加藤和彦氏の逝去を偲んで、あの素晴らしい愛をもう一度にしました。

昔は、髪を伸ばし、フォークギターを抱えて、良くこの歌を歌ったものでした。
スリーフィンガーの指使いがカッコよく決まり、得意だった物です。

今では、その反動で髪は抜け落ち、白髪混じりのオッサンになりました。ハンチングは、その隠れ家です。

演奏当日は休暇を取り、朝から自宅でヴォイストレーニングを兼ねた練習を一人で行い、スムーズな発声が行えるようにしました。
PAを通した生の声を聴いた時は、よく声が出ているように聴こえたのですが、録音を聴くとへたくそでした。
これでは、NHK喉自慢で鐘1つです。

改めて、プロの凄さが判ります。

でも、楽しさは演奏者も聴いて居る人も、良い雰囲気で乗りは抜群でした。(聴いている人は酔っ払っている)

写真タイトル
熱唱1
熱唱2
懐しBoys
演奏が終わって







2009/10/27 20:42:24|バンド活動記録 
秋のLive その2 女性vocal編

「懐しBoys」としてのLiveですが、昨年の演奏活動から福祉祭で知り合った女性グループ「ジュピター」さんのお一人にコラボで参加頂きました。

銀座カンカン娘、恋のバカンス、上を向いて歩こう、砂に消えた涙等7曲を歌って頂きました。
演奏・コーラスは「懐しBoys」が分担し、賑やかに歌いました。

銀座カンカン娘は、ブギヴギ+スウィング風のリズムで乗り々でした。
また、ザ・ピーナッツの恋のバカンスも、ラテンロックのリズムにハモリもバッチリ決まりました。

聴衆は男性が多く、彼女の舞台が始まるとフラッシュの渦!

写真タイトル
庭の青色LEDイルミネーション越しに
銀座カンカン娘
恋のバカンンス
ディズニー達と青和荘









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